【飛距離】サーフロッドを買おうかなと思ってる人・合わない、不満がある人はテーパーやパワー表記を理解すると幸せが訪れます、そんなスピリチュアル話【最初の1本・2本目以降】

サーフ専用ロッド・曲がり方(調子・テーパー)による違い・特徴やメリットデメリット

ルアーロッドに限らず、釣り竿は曲がります

その曲がり方によって区分けというか細分化されています

調子、やテーパーという言い方をするメーカーも多いです

テーパー(曲がり方)の違いで大事なの「曲がる早さ」と「戻りの早さ」

色んな曲がり方をするロッドがあり、何とかテーパーとか細分化されています

このテーパーに関してすごく重要な事があります

曲がり方、曲がった形でテーパーを決めてるアングラーも多いですが、実はちょっとだけ違う視線で見て下さい

ファストとかスローとかいう言い方をしますよね?

ファスト=早い、スロー=遅い、ですよね?

ロッドは必ず曲がりますが、曲がり切ってから戻るまでが早いのがファストであり、それが遅いのがスローだと認識しましょう

本当に大事なのはファストアクションかスローアクションか、なんです(´ー`*)ウンウン

曲がり切ってから戻るまでの早さはすごく影響が出ます

ロッドのパワーや素材は色々違ってて、曲がり切る場所が大きく違ってきます

曲がり切る位置では「反発」が起こり、キャストでは飛距離が一番出る、アワセはしっかり入る、ランディングでは魚にパワーを掛けられる、という大事な部分になります

ロッドが変わるとアワセが入らなかったりバラしたりするのは、この反発するまでの戻りと曲がりのスピードの違いがあるからと言えます

これを頭にぶち込んで色んなロッドを触ってると「このロッドはスロー気味だから、今までのロッドよりしっかり曲がってからアワセないといけないな」という事が分かるようになります(´ー`*)ウンウン

ホントなら「曲がる=ベンド」なので先調子=ティップベンドみたいに言った方が良いと思うんですけど、女子はそんな細かい事は気にしないんです(´ー`*)ウンウン

「テーパー」のホントの意味は、貴様の人生って感じの意味なんで調べてみてください!

曲がり切る位置の違いでもかなり違いが出るので、そっちで覚えちゃう女子大生アングラー様も多いかもしれませんが「ファスト=早い・スロー=遅い」って理屈は頭に入れてから読み進めて下さい

ここで大事なのは、テーパーの話をしてるところに汚い顔を突っ込んで「テーパーってのは先細りって意味だから、曲がるって意味のベンドを使うのが正しいんだよ」って気色悪いマウントを取らない事です(´ー`*)ウンウン

ロッドの曲がりによる細分化とは?

ロッドの曲がり方による細分化は大きく分けると3つです

細かく分けるともっといっぱいですけど、Cに近いBとかD寄りのCとか詰め込んだDはどうなる?ってなっちゃうのであまり細かくは考えません(´ー`*)ウンウン

女性というものはどうしてもMAX表記をしちゃうからホントに可愛いですよね(´ー`*)ウンウン

ちなみにウエストとヒップはMIN表記を使い、紹介してくれる女友達はAVE表記をよく使います(´ー`*)ウンウン

  1. ファストテーパー=ロッドの先が曲がる(7:3調子)
  2. レギュラーテーパー=真ん中くらいが曲がる(5:5調子)
  3. スローテーパー=元から曲がる
  4. パラボリック=全体が曲がる

4つになりましたね( ー`дー´)キリッ

ほんとは3つでって思ってたんですよ、レギュラーテーパーとパラボリックって初心者からしたら似たようなもんかもって思ったんですけど、やっぱり全然違うので細分化しました(´ー`*)ウンウン

おっさん共は〇〇調子って頭に浮かぶアングラーも多いかもしれませんが、古い考えを押し付けて調子に乗らないでください( ー`дー´)キリッ

ファストテーパーは先調子だって分かると思いますが、レギュラーテーパーは胴調子、スローテーパーとパラボリックは胴調子とも元調子とも言える何とも言えない感じです

先が細いロッド(ファストテーパー・先調子)は結果的に曲がりと戻りも早く、レギュラーテーパーからスローテーパーになっていくとどんどん遅くなり、パラボリックタイプになるとロッドの硬さなんかで曲がりと戻りの早さは違ってきます

ファーストテーパーは間違い?

私もこれまではファーストテーパーって普通に言ってましたけど、よく考えたらファストですよね?

ファーストって一番目って意味ですし、スローの逆はファストです(´ー`*)ウンウン

まぁ、どっちでもいいと思いますが「え?ファーストじゃないの?」って思った女子アナアングラー様がいたら、あえてファストって言ってると思ってくださいm(__)m

私はファーストもセカンドもサードも一途に愛して全てにおいてファストフィニッシュするタイプです( ー`дー´)キリッ

サーフ専用ロッドはファストテーパーとレギュラーテーパー、パラボリックタイプが多い

サーフ専用ロッドの特徴としては、重たいルアーに負けないように元径が太く作られるってのがあります

後は誰でもルアーがキャストしやすいように先調子気味になっていくって感じですね

サーフ専用ロッドはファストテーパーかレギュラーテーパーが多く、パラボリックタイプも結構あります

レギュラーテーパーとパラボリックってすごく似た感じになりますがスローテーパーは明らかに元からグニっと曲がります

ソルトルアーで岸(ショア)から釣るロッドではスローテーパーはあんまり無いです

ベイトロッドで有名なフィッシュマンのロッドや、オフショア(船)の釣りにスローテーパーがあるくらいです

※淡水の釣りにはあると思いますが、あんま知らないです( *´艸`)

すごく迷ったのがテンリュウのサンドウォーカーで、かなり曲がるロッドですが、スローテーパーまではいかないかなってくらいです

何を元に〇〇テーパーっていうの?

先ほどちょろっと解説しましたが、非常に大事な事なのでもう1回言っときます

〇〇テーパーってのは負荷がかかった時に曲がり切るまでの時間と戻るまでの時間が早いか遅いかです

負荷が掛かる時ってのは、キャストする時や魚が掛かった時などがそうですが、アワセを入れる時もロッドに負荷を掛けます

曲がり切ったら何が起こるかというと「反発」です

そのロッドの曲がり切るところまで曲げたら反発力が高まり、ルアーは飛ぶ、アワセがしっかり入る、魚をグイグイ寄せる、というところに繋がります

  • ファストテーパーは曲がり切るまでが早く戻りも早い
  • レギュラーテーパーは曲がり切るまでに時間がかかり、戻りも時間がかかる(スローテーパーになると尚更)
  • パラボリックタイプは全体が曲がるので、ロッドが硬いか柔らかいかでスローにもファストにもなる

結構大事な部分であり、ルアーフィッシングではキャスト、アワセ、ランディングと何かとロッドにお世話になります(´ー`*)ウンウン

使ってるロッドがどういうテーパーかを考えてないと、細かい部分で頭脳はおバカ、体は大人になっちゃうって事です

だから、ちょっとロッドを変えただけでわずかな時間差が出来て、それが違和感やバラシ、キャストミスや飛距離が出ないとかに繋がっちゃう訳です

テーパー(曲がり)によってメリットやデメリットがあります

このテーパーによるメリットやデメリットが結構あります

1回1回は細かい差は感じないかもしれませんが、ロッドはキャストのたびに両手で握り、魚が掛かってもアワセを入れる時も常にロッドが手から離れる事はありません

使ってるロッドに不満が出る、何か違和感を感じるって事は結構あります

気付かない部分で「釣れない要因」になってるアングラーも意外と多いかもしれませんね(´ー`*)ウンウン

それぞれのメリットやデメリットは次に解説していきます

テーパーは感度にも関わってくるけど・・・

手元に違和感を伝える「感度」なんてのがあります

アタリを伝えるのも感度ですが、アタリは結構デカいので実はロッドの感度はあんまり関係しません

ルアーが流れに当たったり、微妙に変わる潮目なんかを伝えてくれる感度の方が大事です

感度はロッドによって大きく変わり、基本的には軽くて硬いロッドがラインなどから伝わる衝撃が手元に伝わりやすく感度が良いとなります

サーフ専用ロッドは、そもそもが長くて重たい部類のルアーロッド

感度を元に細かくロッドを調べたところでそこまで差は出ません

10フィート後半のサーフロッドから感度の良さを選ぶくらいなら、9フィート以下の短いロッドにした方が感度は相当高まります

サーフ専用ロッドのチタンガイドの軽量化による感度がどーのこーの言ってる素人Youtuberは「違いが分かる」と言いたいだけであり「思い込み」による勘違いと言えます(´ー`*)ウンウン

ガイドの素材違いで感度の違いは、同じロッドでチタンガイドとステンレスガイドを比べないと分かんないですからね

テーパー(曲がり方)によるメリット・デメリット

ロッドの曲がり方のよるメリットやデメリット

すごく軽く説明しますが、細かい人は細かく感じるところで、私は細かい事が気になるタイプですけど、要らないものはさっさと排除するタイプです(´ー`*)ウンウン

サーフ専用ロッドのって感じで見てもらえるといいです

キャスト、アワセ、ランディングはロッドのパワーを使いますが、テーパーによりパワーの掛かる場所や掛かるまでん時間が大きく違います

ロッドによって反発力が高まる部分と時間が違い、そのロッドの特性を理解すればアワセもしっかり入る、飛距離もグンと出す事が出来ます

何より、どんなロッドを使っても数回キャストすりゃ特徴を掴んでバラしたり飛ばなかったりはしなくなります

そういう部分も頭に入れて読んでいただければと思いますm(__)m

ファストテーパーのメリットデメリット

  • 小さいスイングでも飛ばしやすい(振りかぶりキャスト向け)
  • ルアーをロッドで動かしやすい(軽いジグヘッドリグなど)
  • アワセが入りやすい
  • バイトを弾きやすい(デメリット)

ファストテーパータイプのサーフ専用ロッドのメリットは「操作性がよく初心者でも扱いやすい」です

特に振りかぶってキャストするタイプでも小手先キャストでしっかり飛んでくれます

曲がる部分が先端に近く、そこにパワーを掛けやすいため、キャスト力がなくてもしっかり飛んでくれるし、アワセもしっかり入りやすいと言えます

ロッドを立てたりしてルアーを動かす時も、曲がるのは先の部分で他の部分はしっかり張りを保ってるので軽く動かせるし、ロッドを動かした動作がルアーに伝わりやすいと言えます

バイトを弾きやすいというデメリットがありますが、ヒラメやマゴチはかなり上手にルアーにバイトしてくるのであまり気にならないです

寄せる時に波打ち際で追従性が無い分(ほんの少しね)、浅く掛かってる時に魚が暴れるとバレやすいデメリットはあります

レギュラーテーパーのメリットデメリット

レギュラーテーパーのメリットデメリットはあまり無いと言えます

と言うのも、ファストテーパーとスローテーパーの間を取った万能タイプがこれですからね

しかも、ファストテーパーに寄せてるのからスローテーパーに寄せてるのとかあるんですよね

各社のサーフ専用ロッドはほとんどがこのレギュラーテーパーで、ファストテーパー寄りのレギュラーテーパーが多いと言えます

ロッドが長くて重たいってのもあって、万人受けする曲がりを求めるとそうなっちゃいますね(´ー`*)ウンウン

パラボリックタイプのメリットデメリット

ロッド全体がグーっと曲がるパラボリックタイプはロッドパワーによって様々です

  • 大きくて強いスイングが出来ると飛距離は最強
  • 振りかぶりキャストしか出来ない人は飛ばない
  • アタリを弾きにくい(食い込みやすい)※硬くなればなるほど弾くようになる
  • アワセも大きく強くしないと入りにくい

全体が曲がるタイプでも、パワーのあるパラボリックとしなやかなパラボリックがあるんです

サーフ専用ロッドのパラボリックタイプはパワーが合って曲がりにくいのから、グーっと根元まで素直に曲がるタイプまで色々です

ロッド全体でパワーを掛ける感じになるけど、しっかり曲がってくれるのでバイトも弾きにくく、フッキングもしっかり入れやすい

と私は感じるのでパラボリック信者ですね(´ー`*)ウンウン

ただし、このタイプのロッドが曲げられないって人も多いのは事実

振りかぶりキャストしかできないアングラーには飛ばないロッドになったりします

曲げ切る前に色んな所作が終わる早漏タイプにはあまり良いロッドには感じないでしょう(´ー`*)ウンウン

アワセなんかも曲がり切るまで曲げないとしっかり入らず、結果的にフッキングが浅くなったりします

本来はメリットに働くのに、曲げられないというアングラーには単なる硬いカーボン棒にしか感じないんですよね

好き嫌いに大きく分かれるのがサーフ専用ロッドに多い、パワータイプのパラボリックですね

柔らかめのパラボリックタイプは曲がる感覚がキャストしやすさに感じるアングラーも多く、追従性もあるので波打ち際のバラしが少なくなります

反発力がない(パワーの無い)パラボリックタイプはペンデュラムキャストでないと飛ばなかったり、アワせを入れた時のパワーが弱くなったりしてフッキングが悪くなる

ちゃんと理解してればフッキングの力加減も出来るし、フッキングさえしっかり出来るようになれば、ロッド全体が曲がるパラボリックタイプはとても扱いやすいロッドだと思えるようになると思います

パラボリックタイプが飛ばないのは振りかぶりキャスト

振りかぶりキャストはこの動画の通りです

このキャストだと、パラボリックタイプは曲がり切って反発力が生まれるまでにロッドを前に振っちゃうんです

上空でしっかりためてロッドが曲がり切りまで待てれば飛ぶんですが、振りかぶりキャスト愛用者って結構小手先でシュシュっとフィニッシュです(´ー`*)ウンウン

振りかぶりキャストでしっかりためて飛ばせるならペンデュラムキャストが出来ますからね

振りかぶりキャスト愛用者はなるべく先調子に近いファストテーパーなロッドがぴったり合うと思います

曲がる(柔らかい)パラボリックタイプのサーフ専用ロッドは?

パワー重視ではなく、軽さや操作性を重視したパラボリックタイプもあるんです

サブル SB-108ULMLなんかがそうですが、メリットは操作性と軽いルアーが飛ばしやすい

スローテーパーに近いパラボリックのような感じです

デメリットは重たいルアーが全然飛ばないってところです

このタイプのサーフ専用ロッドはあんまりないので気にしなくていいと思います

よほど軽いジグヘッドリグだけで一日中釣りたいとかそういうアングラーだけです

スローテーパーのメリットデメリット

サーフ専用ロッドではほとんど見ないのがスローテーパーのロッドです

何回か書きましたが、サーフ専用ルアーは重たいタイプも多く、それに合うバット(手元)の部分が太く強く作られてるからです

一応スローテーパーのメリットやデメリットも書いときます

スローテーパーのメリットは、手元までしっかり曲がるのでバイトを弾きにくく、掛かってからも魚をしっかり追従できるためバラシにくい事が挙げられます

バイトのノリが良いロッドとか言われたりしますね

デメリットは、しっかり食いつかなかった時のバイトをフッキングしにくいというのがあります

アワセを入れた時に曲がり切るまでがスローなので、ほんの一瞬の動作が遅れちゃうとフッキングが甘くなってフックが魚に乗っただけになり、バラシが増えたりします

ルアーを正確にキャストするアキュラシー(正確さ)は人による

一般的には先調子のファストテーパーの方がルアーを落とす正確さが出るって言われてるようです

私は全くの逆です

スローテーパーやレギュラーテーパーのような曲がるタイプの方が正確性が出ます

サーフの釣りではあんまり気にしなくてもいいですが、本流トラウトなどで向こう岸にビタビタで落とすのは柔らかいロッドの方がやりやすいです

投げ方とかにもよるとは思いますが、正確性は曲がった方が出る人と先調子の方が良い人がいるんじゃないかなって思ってます(´ー`*)ウンウン

次ページは・・・サーフ専用ロッドの各項目別ランキング

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