2026年最新|最初の1本や買い替えの2本目に!テーパーとパワーで選ぶサーフロッド、そんなスピリチュアル話

女子アナアングラーのみなさんは新しいもの好きですか?
みなさんこんにちは!
MOSSなのです!
サーフロッドを買いたい、買い替えたい、そう思っている貴女に朗報があるといいですね!
既に22新人かわいこちゃんは旧タイプになり、26新人かわいこちゃんに夢中になってるって事は、よっぽどの新しいモノ好きって事です(´ー`*)ウンウン
サーフの釣りも20年前くらいに火が付いて、それから消えることなく今でも人気が高いです
それくらい、誰でも簡単にエントリーできる場所で簡単にヒラメやマゴチ、スズキや青物と言った美味しい魚が釣れるんです
メーカーも「サーフ」という新しいジャンルが派生し、かなり儲かっているジャンルではないかと思います
サーフロッドは他のジャンルのロッドと違い、長くて重たくて遠投力のあるタイプが多く、どういうタイプを買えばいいか迷っている女子アナアングラーのみなさんにだけ、サーフ専用ロッドの選び方や買い替えについて解説します
サーフ専用ロッドの選び方!買い替えや初めての1本に悩む方へ

若干特殊なタイプが多いサーフ専用ロッドです
そういう事で話を進めますね(´ー`*)ウンウン
今は情報源が色々ありますが、信頼度としては①メーカー②プロアングラーという優先順位になると思います
可能であれば「フィッシングショーや釣具店」で実際にロッドを触って振らせてもらうのが一番です
ほとんどのブログはアフィリエイト目的で商品を並べているだけですが、それならメーカーサイトの解説文を読んだ方がマシですよね
ロッド選びはかなり不満の連続で、使ってみないと分からないという割にクソ高い、そして体に合わなければクソロッドに成り下がるという恐ろしいタックルです( *´艸`)
まずは、基礎知識を頭に入れましょう
そうすると、失敗した・外れを引いた時に、次のロッドで失敗する確率が大幅に下がります
サーフ専用ロッドの特徴とは?
サーフ専用ロッドは他のルアーフィッシングと比べると「強くて長い、重たい」という特徴がありますが、これは飛距離を優先に重たいルアーを扱えるようにしていると言えます
遠投するのは無駄です!
テクニシャンで釣りが上手な人です
サーフ初心者の方は、こういう「人と違った事をする事で1匹の価値を上げる」というタイプの真似をしないようにしましょう
基本は基本として、長くて重たいロッドで重たいルアーを遠投して釣る事をまずは覚えましょう
- 長さ(レングス)は11フィート前後
- 重さは200g前後で、200g超えも普通
- 50g程度のメタルジグもキャストできるパワー
サーフという広大なポイントを、フルキャスト(遠投)しながら広く長く探るために生まれたのがサーフ専用ロッドです
サーフの釣りではサーフ専用ロッドが有利?
サーフ用ルアーはかなり重たいタイプが多いため、サーフ専用ロッドはそれに合わせています
キャストのしやすさもありますし、飛距離も出しやすいというメリットがありますが、それだけではありません
ロッドを立てるとラインが上に持ち上がりますが、それで手前の波を避ける事が出来ます
PEラインが波に揉まれるとアタリが分からなくなったり、下手したらアワセが入らなくなります
なるべくならラインは波に揉まれないようにした方がトラブルは減るため、長いサーフ専用ロッドの波よけはサーフで有利に働きます
他のルアーフィッシングの流用は可能?
他のジャンルの釣りをしている人は、既にルアーロッドを持っている人ですが、やっぱり流用してみたい人も多いと思います
これはサーフ専用のルアーを使わなければ問題は出にくいです
サーフ専用ロッドのメリットが無くなるだけで、今持ってるロッドに合った重さのルアーを使えば全く問題ありません
というか、20年前はシーバスロッドにシーバス用ミノーでヒラメ狙うのが常識でしたからね
20年でヒラメがデカくなったって事もありませんし、勝手にメーカー側が儲けるためにサーフというジャンルを作っただけです
サーフロッドはぴったりいい位置にハマった区分が出来たって訳です(´ー`*)ウンウン
波よけという点ではかなりやりにくくなりますが、波の静かな急深サーフのように飛距離がいらない場所であれば、シーバスタックルやエギングタックルがそのまま使えます
ルアーは20gくらいのジグヘッドリグであれば、何ら問題なくヒラメもマゴチも釣れます
ただし、フルキャスト遠投で遠くから足元まで丁寧に釣っている私の釣果の10分の1程度になるため、1匹の価値を上げる事に勤しみましょう( *´艸`)
今のサーフロッドを買い替えたい?釣れない原因と解決策

今使ってるサーフロッドを買い換えようと思ってる女子アナアングラー様
なぜ買い換えようと思ってるかが重要ですよね
ロッドって何百回と1回の釣りで振りまくります
少しの不満が積もりに積もり、だんだん大きなストレスになり「釣れないのはこのロッドが悪いんだ!!」ってなるアングラーも多いんです、可哀そうに
基本的には釣れない人はどこかにストレスをぶつけないと気が済まないので、ロッドのせいにしちゃいがちですね(´ー`*)ウンウン
釣れないのはロッドのせい?
「サーフで釣れないのは、ロッドのせいだ!」と一瞬でも思ったら新しいロッドを買いましょう
そういうタイプ、そういう性格なので、本当にどうしようもないですからね
そういうタイプって、いきなり最高級モデルを買い、うれしさのあまり釣行回数が増え、たまたま1匹釣れる可能性も上がります
ふわふわわ!
トルザイトリングにチタンフレームの恩恵で
今まで取れなかったアタリが取れましたよ
メーカーや監修したプロの「いいね」がついて、有頂天になり、他人のSNSにまで進出し、恩恵で恩恵でと怨念のように唱えるタイプです(´ー`*)ウンウン
キャストにしろ、感度にしろ、少しでも不満があればさっさと買い替えましょう
ロッドの気になる部分を自分の腕前で合わせられない低レベルなアングラーだと自覚して買い替える事を忘れないようにしてください
もしかして「このロッドはバラしが多い」とマヌケな事を言ってる自称エキスパートの言葉に惑わされていませんか?
バラシが多いのはロッドのせい?フッキングとテーパーの関係
ロッドには硬さがあり、柔らかいロッドは軽く振ってもしっかり曲がりやすく、初心者アングラーでもキャストしやすいタイプと言えます
曲がるタイプのロッドには、ちょっと気を付けるべきポイントがあり、それが「フッキングの弱さ」です
アワセる時にロッドを強く動かす(あおる)形でアワセを入れ、フックを魚にぶっ刺しますが、柔らかいロッドだとフックが奥まで入りにくいというデメリットが出ます
途中でバラす原因は、間違いなくフッキングが出来ていないからです
ロッドが硬かろうが柔らかかろうが手釣りだろうがベンドまでしっかりフッキングが決まればほぼバレません
曲がるロッドを使ってるのにロッドを曲げるアワセだけでは、フックが魚体に乗っかるだけで刺さりにくいんです
この辺が分かってるか分かってないかの違いで、バラシが多いロッドになりうるんです
昔のロッドはグラス配合ですごく曲がるタイプばかりなので、普段からロッドが曲がってからフックを指すフッキング(追いアワセ)を入れるクセがある人もいます
こういうタイプの人は、バラシが少なく、代表格がこの私ですね(´ー`*)ウンウン
最近のロッドは、非常に軽くて反発力が高く、ロッドを曲げた段階でフッキングまで完了するタイプが多いです
それに慣れた段階で、軽いロッドを選んだり、少し安いタイプのロッドを選ぶとバラしが増えちゃうって人もいます
柔らかいスローテーパーなロッドになればなるほどフッキングが入りにくくなりますが、魚が掛かってからは曲がって追従するという特質が生きて来て、バレにくいというロッドなんです
そこは、ロッドのせいにするのではなく、ロッドの曲がる特性をよく考えて、思い切って追いアワセを入れるという技を習得してみましょう
また、バラしが多いタイプのアングラーの特徴に「ドラグが緩すぎる」というタイプを非常に多く見ます
掛かった時点でドラグがジャーッと出てるYouTube動画がホントに多く、これだとアワセが絶対に入らなくなります
1号のPEラインと5号前後のリーダーなら、ドラグ値は2㎏弱が適切ですが、アワセた段階でドラグがジャーって出る人は1㎏以下のドラグの可能性大です
アワセを入れてフッキングする時は、1mmもドラグが出ない状態がベストで、どうしても演出でジャージャー鳴らしたいのであれば、途中で緩める作業をして、魚が走る演出をしましょう(´ー`*)ウンウン
ルアーが飛ばない?飛距離とロッドパワーの関係

他の人は100m飛ばすとか言ってるし…
もっと飛ぶロッドに変えたいな…
飛距離が出るって紹介されてるルアーをフルキャストしても思った感じに飛んでないなぁってアングラーもいると思います
それでたくさん釣れてるなら不満も出ませんが、釣れない時って「もうちょっとだけ飛んだら」って思っちゃうこともあります(´ー`*)ウンウン
飛距離が出ないってのは色んな要因があって非常に難しい所があります
飛距離は人それぞれですが、30g以上のメタルジグやシンキングペンシルであれば、フルキャストして100回転くらいで巻き取れるくらいは飛ばせるハズです
4000番から5000番のエクストラハイギアタイプであれば、リール1回100cmくらい巻き取れるんですが、実質80cmくらいです
100回で巻き取れれば80m以上の飛距離が出てるので、それくらいなら飛んでないって事はありません
ジグやシンキングペンシルを使っても80回転くらいしか飛ばせないのであれば、もうちょっと頑張って20mくらい飛ばせたら釣果も上がるんで考えるべきですね
ロッドがあまり曲がらずに飛ばない感じがしてるなら
ロッドが曲がって飛んでないような感じで飛距離に不満があるアングラー
30g以上のメタルジグやシンキングペンシルがそうであるなら、サーフ専用ロッドのパワーはそんなもんです
軽いルアーが曲がらずに飛ばなかったりするのは、そんなに悪い訳ではなく現実的
ロッドを曲がるタイプにしてしまうと、今度はロッドパワーが無くなって重たいルアーが飛ばなくなります
軽いルアーが飛ばしやすい曲がり方をするタイプって、曲がって飛ばせるけど、実は飛距離が出ないタイプ
サーフ専用ロッドは非常にパワーのある(反発力が強い)ロッドが多く、その分重量も重たい訳で、それなのにロッドまで長いので、曲がらないって感覚になって当たり前です
曲がるロッドや軽いロッド、短いロッドにすれば飛距離は確実に落ちます
なので、どうしても買い替えるのであれば「フラグシップモデルの最高級ロッド」にするべきです
軽くて反発力が強いけどちゃんと曲がるというわがままボディは、高級素材を最高の技術で仕上げたフラグシップモデルだけです
ロッドが柔らかすぎて飛ばない感じがしてるなら
ロッドが柔らかくてグニーって曲がり過ぎてルアーが飛んでない感じがするのは、先ほどの曲がらないとは逆でロッドのパワーがないタイプを選んでいます
サーフ専用ロッドで言うと「フィネス」というタイプであったり、軽さばかりを見て買ってしまった場合が多いでしょう
この場合はロッドを買い替えると飛距離が伸びる可能性は高いと言えます
同じロッドであれば、パワーが上で長いタイプを選ぶと解消できるはずですが、今のロッドに不満があるのに同じ銘柄のロッドを買う人っていますかね?( *´艸`)
大抵は違うメーカーのロッドを買っちゃうと思うんですけど「同価格帯」「長い」「重たい」というスペックのロッドを買ってみましょう
先ほど同様、最高級のフラグシップモデルに買い替えるのも飛距離が出るロッドになりますが、ここでもそのロッドの中で飛距離が出るとメーカーが謳ってるタイプを選びましょう
実は飛距離を大間違いしているのに気付いてないアングラーは多い
私の100mキャストを!
こういう動画やブログをよく見ますが、ブログでの飛距離はハッキリ言って適当かもしれないので参考になりませんが、Youtubeでも100mキャスト講座を開いてる気色悪い勘違い自称エキスパートがいます
リールが1回で100cm巻き取れる
故に、100回で巻き取れたら100m飛んでいる
これが初心者アングラーあるあるの大間違いの飛距離の測り方です
飛距離はメジャーや色付きのラインで測ってる人以外は信用しちゃダメです
ハイギアリールで120回以上で巻き取れて初めて100m以上の飛距離です
詳細な事は、下記リンク記事で詳しく嫌味に解説してるので参考にしてください(´ー`*)ウンウン
ロッドを変えたくなってるアングラーは変えたところで不満が出ちゃう?
使ってるロッドに不満が出る=次のロッドにも不満が出る、と言えます
若林有子アナの泣きぼくろと田﨑さくらちゃんの泣きぼくろをしっかりと見比べて、今日はさくらほくろだ!とほくろングしたところで、やっぱりわかばぼくろに方が良かったかも…と思っちゃうものなんです(´ー`*)ウンウン
そこには橋本和花子アナの泣きぼくろの誘惑が出たり、実は薄くて素敵な泣きぼくろの冨田有紀アナも気になったりするんです(´ー`*)ウンウン
サーフ専用ロッドだけで言えば、このロッドは外すべきです
いわゆる、スタンダードモデルのロッドで軽いタイプを選ぶと、グニグニでサーフ用ルアーだと曲がり過ぎて飛ばないという悲惨な結果が出ます
飛距離を出したいのに軽いタイプとか、メーカーの宣伝に踊らされてはダメです
本当に賢いアングラーって、10フィート前後のロッドで普通に釣ってたりします( *´艸`)
自分の事がよく分かってらっしゃるって事です
不満の出るタイプは、自分に合うロッドを永遠に探しがちなので、結局は不満が出て沼にハマるタイプだと自覚しておきましょう
サーフ専用ロッドの強さ(パワー)表記と選び方の注意点

似たような服がAmazonで半額以下だと思って、今着てるサイズで注文したら、とんでもなく小さくて歩くたびに北斗の拳になっちゃったという経験はありませんか?
同じサイズ表記でも、メーカーによってバラバラなのはロッドでも同じです
残念ながら、各メーカーが統一する事は永遠にないので、初心者アングラーが永遠に問題視するハメになります
各メーカーのパワー表記はバラバラで目安にならない
ロッドには服のサイズのようなアルファベットでの表記がありますが、これはロッドのパワー(硬さ)を示しています
上の表は一般的なロッドパワー表記で、ショアジギングロッドになると「HH」や「HHH」みたいな目も当てられないような表記もあります(´ー`*)ウンウン
ところが、みんな大好きシマノとダイワの受付スーパーかわいこちゃんのサイズ表記は独特過ぎたり、メーカーによって言いたい放題になってるのが現実です
こんだけ訳分からないロッドパワーの表記なのに、同じMLサイズなのに大きさがビックリするくらい違う問題が発生します
これが非常に買う時に不便極まりない訳で、パワー表記は「同じメーカーの同じロッドだけの基準」として捉えておかなければいけません
他メーカーのロッドに乗り換える時は、同じMHだから似たようなもんだと思ったら大間違いって事です
各社がこういう表を出すのを基準にしてくれるとうれしいね

これはヤマガブランクスが公表してくれてる500g負荷のロッドの曲がり方です
これもヤマガブランクス内でのロッドでしか比べられないんですが、各メーカーが同じ角度で500gの負荷をかけた場合の図を出すようにしてもらうと助かりますよね
でも、これをやっちゃうと
ってなる訳なんで、ほとんどのメーカーが同じ比べ方はしてくれません
最近シマノは「低負荷時と高負荷時のベンディングカーブ」を出してくれてますが、どれくらいの重さ(負荷)なのか全然分からないので全くもって参考にならず、意味がないのでいらないです(超怒られる)
ロッドのルアーウェイトの幅はMAX(最大値)での数字
サーフ専用ロッドだけでなく、他のルアーロッドもそうですけど、ロッドが扱えるルアーの重量が明記されています
「~50g」や「MAX50g」という表記で、ルアーのウェイトで扱える一番重たい数値を表示しています
この重さ表示は「そのロッドでオーバーヘッドキャストしてキャストできる限界の重さ」だと認識してください
ロッド全体をしっかり曲げて思い切り振っても折れない限界の重さって感じで、キャストが上手くなり折れないロッドの投げ方が分かっている人であれば、その倍の重さくらいはキャストできます
サーフ専用ルアーは、一番重たいタイプでも45gくらいで、私の知る限り「飛びキング105HS(44g)」です
サーフ専用ロッドはM以上のロッドであれば40gくらいは普通にキャストできますが、オーバーヘッドキャストかペンデュラムキャストのみだと思ってくださいね(´ー`*)ウンウン
バスロッドみたいに後ろに振りかぶってメタルジグをキャストして、G-CRAFTの高級ロッドを2回折ってる自称エキスパートがいます
振りかぶりキャストで重たいルアーをキャストしたら折れるという基本的な事すら分かってないアホが、折れた時の動画をわざわざアップし
ぼっくんが悪いんです!
メーカーの誹謗中傷は絶対にやめてくださぁい!
それではロッドが折れた動画をどうぞ!
と前置きした動画がありますが、コメントで他人に悪口や誹謗中傷をさせるためにアップした非常にタチの悪い動画です
もし貴女が、ロッドを後ろに振りかぶってキャストする振りかぶりキャストしてるなら、今すぐにオーバーヘッドキャストにしてください
そして、ペンデュラムキャストに移行したら、びっくりするくらい重たいルアーもミノープラグも飛ぶようになります
シュッていう音がカッコいいと思ってるのであれば、口で「シュッ」って言うようにしましょうね(´ー`*)ウンウン
無能って自分が無能だと気付く能力すらない、という典型的な自称エキスパートにならないようにお互いに気を付けましょう!
「曲がる」「飛ぶ」と称されるサーフロッドにも注意
メーカーサイトの詳細や、それを使用するプロアングラー、プロアングラーの猿真似解説する自称エキスパートも多いです
自分も横並びになった気持ちになってる自称エキスパート素人アングラーなど、色んな情報が錯綜しています
飛距離も素晴らしい!
ロッドは全て曲がり、全て反発し、全て飛びます
楽々100mキャスト!と言いながら、リールで100回巻けただけの実質80mキャストの解説をしてるマヌケな有名メーカーの犬もいます(超怒られる)
このロッドは曲がる!そして飛距離が出る!
という解説をよく見ると思いますが、ロッドではなくルアーが何かを見た方がいいです
サーフの釣りで飛距離自慢してるYoutubeは、ミノープラグかシンキングペンシルが多いと思います
メタルジグが一番飛距離が出ますが、初心者でも力づくでキャストすれば80m以上は飛びます
メタルジグだと飛んで当たり前なのでそれは使わず、シンキングペンシルで飛距離自慢をしてる自称エキスパートも多くいます
サーフ用ルアーのメタルジグやシンキングペンシルをキャストしたら「曲がって飛ぶ」のは当たり前であり、どのメーカーのロッドでも一緒です
妙な解説系YouTuberにダマされないように気を付けましょうね
サーフ専用ロッドのテーパー(調子)を理解して選ぼう

ルアーロッドに限らず、釣り竿は曲がります
その曲がり方によって区分けというか細分化されています
「調子」や「テーパー」という言い方をするメーカーも多いです
サーフ専用ロッドの曲がりによる4つの細分化とは?
曲がり方(テーパー)は、大きく分けて4つになります
先が細いロッド(ファストテーパー・先調子)は結果的に曲がりと戻りも早く、レギュラーテーパーからスローテーパーになっていくとどんどん遅くなり、パラボリックタイプになるとロッドの硬さなんかで曲がりと戻りの早さは違ってきます
ファストとスローは戻りの違いで「早い」「遅い」という表記になり、体調やお相手によってテーパーが変わるのはご愛敬って事ですね(´ー`*)ウンウン
何を元に〇〇テーパーっていうの?

先ほど解説した通り、「〇〇テーパー」ってのは負荷がかかった時に曲がり切るまでの時間と戻るまでの時間が早いか遅いかです
負荷が掛かる時ってのは、キャストする時や魚が掛かった時などがそうですが、アワセを入れる時もロッドに負荷が掛かっています
曲がり切ったら何が起こるかというと「反発」ですが、反発力が強いとルアーは飛びやすく、アワセがしっかり入る、グイグイ魚を寄せる、というメリットに繋がります
どのテーパーにも共通しているのは、軽くて曲がるタイプのロッドは反発力の弱さでメリットが消えるという点です
思ったように飛ばなかったり…アワセが入らずにバラしたり…
サーフ専用ルアーのような重たいルアーだと、反発力のある(パワーのある)ロッドじゃないと色んな面で悪い方向に働きやすくなります
だから、ちょっとロッドを変えると反発する場所でわずかな時間差が出来てしまい、それが違和感やバラシ、キャストミスや飛距離が出ないとかに繋がっちゃう訳です
サーフ専用ロッドはファストテーパーとレギュラーテーパーが多い

一昔前は、ファストテーパーのサーフ専用ロッドが結構多く出ていました
ここ数年では、全体が曲がるタイプのレギュラーテーパーが非常に多くなりました
基本的には、サーフ用ルアーは非常に重たく、30g以上の重さのルアーをフルキャスト出来ないと話になりません
なので、ロッドの元径は太く頑丈に作られています
15g~20gくらいの軽いジグヘッドリグなんかも使う範囲に入れてるルアーは、ファストテーパー気味の軽くて曲がるタイプが多くなります
そういう軽いルアー専用のタイプが「フィネス」として軽さを追求しているサーフ専用ロッドです
テーパーは感度にも関わってくる?
ロッドの曲がりであるテーパーは、ロッドの感度にも大きく関わります
サーフ専用ロッドだけでなく、ロッド(竿)の感度は軽くて硬い方が高くなる(感度が良くなる)というのが基本です
ルアーロッドは、中堅機種のスタンダードモデル以下の安いタイプは、軽くなると非常に曲がりやすくなります
逆に、ハイエンド、フラグシップモデルの高級ロッドになると、反発力もある硬めのブランクスでもかなり軽量なロッドになります
感度を求めてサーフ専用ロッドを買うなら「フラグシップモデルの最高品質のロッド」を選ぶべきです
使ってみりゃ分かりますが、手元にくる感度は全く違います
安いのに感度が良い、なんてのはメーカーのたわごとであり宣伝文句だと捉えておきましょう
あとね、釣果が大きく変わるほどの違いはありません( *´艸`)
今まで感じなかったアタリが取れるようになりました!
こういうのを言いたがるタイプが非常に多いんですが、100%そんな訳ないので無視するか冷ややかな目でアホがと見てやってください(´ー`*)ウンウン
そもそも、今のアタリが今まで感じなかったアタリだと何を基準に判断するんですかね?
こういう思い込みをするタイプは、ある意味幸せに生きていけるタイプなのでうらやましい限りです
ちなみに、ハイエンドモデル以上になると「チタンガイド」や「トルザイトリング」の超高級パーツが使われますが、それでも感度は大して上がりません
パーツの違いで感度が変わったかどうかは、全く同じブランクスでパーツを変えたものと比べないと絶対に分かりませんからね
何度も言いますが、自称エキスパートって現実と妄想の区別がつかないタイプが多いので鵜呑みにしてはいけませんよ(´ー`*)ウンウン
ファスト・レギュラー・パラボリック・スローのメリット・デメリット

ロッドの曲がり方であるテーパーの違いでのメリットやデメリットですが、結構な差はあります
しかし、本当にちゃんと比べないと「なんとなく」の違いになっちゃう部分です
サーフ専用ロッドでの話にはなるんですが、それぞれの特徴を解説します
ファストテーパーのメリットデメリット

サーフ専用ロッドでファストテーパー(先調子)のロッドはあんまり多くなく、メジャークラフトは先調子のファストテーパーが多い感じです
シマノやダイワは機種によって全然違いますが、テンリュウなど他のロッドには先調子のロッドはあまりないです
先調子であるファストテーパーのメリットとデメリットはこんな感じです
ファストテーパータイプのサーフ専用ロッドのメリットは「操作性がよく初心者でも扱いやすい」です
小手先の小さいスイングでもきちんと飛んで行ってくれるし、曲がる部分が先端に近いので、ちょっと曲げたらパワーが掛かる部分になります
アワセも入りやすく、ロッドを立てて操作してもロッドの動きがルアーに伝わりやすいと言えます
バイトを弾きやすいというデメリットがありますが、ヒラメやマゴチはかなり上手にルアーにバイトしてくるのであまり気にならないです
魚が暴れた時や、波打ち際ではロッドが曲がっていく追従性が無い分(ほんの少しね)、浅く掛かってる時にバレやすいデメリットはあります
飛距離を出そうとする際も「早く反発が始まる」という特徴があるため、ペンデュラムキャストのような大きなスイングをすると上に打ち上るように飛ぶこともあります
体格が小さかったり、腕力・筋力があまりなくて大きく振るのが苦手なアングラーには飛距離が出しやすい調子のロッドがファストテーパーと言えます
レギュラーテーパーのメリットデメリット

レギュラーテーパーは極端なメリット・デメリット(クセ)が少なく、サーフ専用ロッドでは一番多い調子(テーパー)です
重たいルアーもしっかり曲げて飛距離が出しやすく、追従性もあるため不意のランカーでもタメが効くサーフ向きのテーパーと言えます
サーフ専用ロッドのレギュラーテーパーは、負荷が掛かると全体がグーっと曲がるタイプが多いです
みんな大好きアピアのリバイアサンS106MHなどもこの部類ですが、同系統のロッドでも台湾の同じブランクスメーカーで作っているのか?と思うほど、他社のロッドと曲がりが似ていることがあり「ほぼ同じじゃん」なんて言っちゃうと…ちょっと話がオーバーゼア過ぎるかもしれませんね( *´艸`)
昔のテンリュウは後述するスローテーパーに近いレギュラーテーパーでしたが、ここ最近モデルチェンジしてるタイプは完全なレギュラーテーパーになってます
このテーパーのロッドは、反発力が高いと逆に曲がらなくなり、キャスト力がないとルアーが飛びません
重たいルアーをすっ飛ばすには非常に有利になるテーパーですが、軽いルアー(ミノープラグなど)はしっかり曲げて飛ばすペンデュラムキャストができないと全然飛ばなかったりします
サーフ用ルアーは非常に重たいタイプが多いので、反発力が強いレギュラーテーパーがぴったり合います
パラボリックタイプのメリットデメリット

パラボリックタイプはレギュラーテーパーと非常に近い特徴があります
ほとんどのルアーロッドは、パラボリックタイプという表記をせずに「ファスト / レギュラー / スロー」を基本軸に表記することがほとんどです
なもんで、パラボリックをテーパーの種類に入れていいもんかと多少悩みましたが、他人と違う事をアピールして賢く見せる方向性にしました(´ー`*)ウンウン
全体的に曲がるタイプで、「ブランクスが硬いか柔らかいか」でレギュラーテーパー寄りになったり、スローテーパー寄りになります
レギュラーテーパーは、本調子で真ん中あたりが曲がってパワーを受け止めますが、パラボリックタイプはパワーを掛ければ掛けるほど全体が曲がるって感じです
ダイワのオーバーゼアEX1010M/MHとジャクソンのサーフトライブSTHS-1082MLはレギュラーテーパーですがパラボリックに近いような曲がり方をします
次のスローテーパーも同じですが、全体が曲がるタイプのロッドは「小さく振ると反発が出る前に振り終わる」という特徴があります
逆に、大きく強く振れるとロッドの反発力が最大限に出せるので、飛距離が非常に出るタイプのテーパーです
ハイエンドモデル以上のロッドにはレギュラーテーパーやパラボリックタイプが多いので、スイングの力量が如実に現れるのがレギュラーテーパーと思っててOKです
スローテーパーのメリットデメリット
サーフ専用ロッドではほとんど見ないのがスローテーパーのロッドですが、バット(手元)の部分が太く強く作られてるため、ほとんどがこの調子にならないので、恐らく無いタイプだと思います
前モデルのテンリュウのサンドウォーカーはスローテーパーに近い感覚でしたが、これも現行モデルから全く違います
スローテーパーはオフショア(船)からの釣りに非常に多いですね
これは、100g以上の非常に重たいメタルジグを水深50m以上の深さで動かすため、スローテーパーで根元までしっかり曲がった状態から、ゆっくりと戻るロッドの反発力を利用して、深い場所の重たいジグを跳ね上げるためです
また、魚は真下に突っ込む事も多いため、ファスト~レギュラーテーパーだと曲がって負荷が掛かる部分が先端から中間に集中してしまい折れやすくなります
根元からひん曲がるスローテーパーであれば、ロッド全体がクッションのようになり、バットの一番太い部分の反発力で魚を浮かしやすくなります
飛距離も必要ないため、スローテーパーのメリットが大きくなるオフショアでの需要があるってことです
実は私は、スローテーパーのロッドが結構好きで、トラウトロッドで言うとUFMウエダのSSSシリーズのぐにゃぐにゃ感が好きだったんですよね~
今でもトラウトロッドはスローテーパー気味が好きで、ヤマガブランクスのLupus73Sの調子がめちゃくちゃ好きです(´ー`*)ウンウン
ルアーを正確にキャストするアキュラシー(正確さ)は人による
一般的には先調子のファストテーパーの方がルアーを落とす正確さ(アキュラシー)が出しやすいと言われてるようです
私は全くの逆です
私のやる釣りでは、本流トラウトでキャストのアキュラシーを出す場合が多いんですが、私は曲がるタイプの方がコントロールしやすいです
投げ方とかにもよるとは思いますが、キャストのアキュラシーは人それぞれで違いが大きいと思います
サーフロッドを買い替える前に!釣り場所を変えてみる提案

実際に、今使ってるサーフロッドで釣果が普通に出ているなら恐らく不満が出てないと思います
まだしばらく使うか、そのロッドがモデルチェンジしたら買おうかな…他メーカーの新しいロッドが気になるな…という感じです
そろそろ買い替えようかな
すげえ釣れてるアピールしたいんでしょうけど、何百匹掛けても抜けやしません
マジで気色悪い自称エキスパート構文のトップ3に入るので、当ブログをご覧の正常なアングラーのみなさんは絶対に使わないで下さいね!
新しいモデルが気になるなら、さっさと買い替えましょう!
新しい方が気に入ったら前のはさっさと売る!
新しい方が気に入らなかったら「使用数回超美品!」でさっさと売る!
25新人かわいこちゃんよりも、26新人かわいこちゃんの方が使用回数増えるでしょ?
そんなもんですから(´ー`*)ウンウン
もし「釣れないから」ロッドを買い替えたくなってるのであれば場所を先に変えましょう

正直に答えなさい
「釣れない」という理由でロッドに不満を持っている
ほんの少しでも「ロッドを新しくしたら釣りが変わるのでは…」というアホな考えが頭に浮かんでいたら、ロッドを買い替える前にする事があります
釣り場を思い切って変えましょう
朝マズメにこだわらず、車で2時間とか掛けて別の場所に行って釣ってみる
これを何度か繰り返してみましょう
釣果ってタックルやルアーで違いが出るのではなく「場所とタイミング」です
朝マズメに行って釣れない、他の人が釣ってるのに釣れないってのは、よっぽどヘタクソなんです
ヘタクソがロッドやリールを変えたところで、釣れる訳がない
もちろん、フィネスを勧めてくるプロやYouTuberのアホなフィネス理論にダマされて「飛ばない・大して釣れない」という現実に直面しているのであれば、さっさとロングレングス(長いロッド)に変えた方が100%いいです
釣果が上がらないという不満が少しでもあってロッドを変えようかと悩んでいるのであれば…もう一冬だけ一緒に過ごしてみましょう(´ー`*)ウンウン
違う場所でプレイする…違う時間帯にプレイする…違うコスチュームで…違う相手で…
結果というものが出た時、違う世界が広がるんです(´ー`*)ウンウン
本当に釣れる人は、釣れるロッドや釣れるルアーなんて考えてないんです
釣れる場所をたくさん知ってて、釣れるタイミングをたくさん知ってるんです
ロッドはそんなに安いもんではないので、今シーズンだけは買い替えずに、色んな場所と時間で一緒に過ごしてみましょう!
実際に使って比較!サーフ専用ロッドのおすすめランキング

ここからは実際に私がちゃんと使ってから感じたサーフ専用ロッドを色んな項目を細分化してみました
「ちゃんと使った」という部分は信頼性に繋がるかもしれませんが、逆に言うと個人的な感じ方が非常に強いとも言えます( *´艸`)
ここからは、色んな比較のランキングを出していますが、例えば「ファストテーパー(先調子)気味でもパワーのあるロッド」という感じで、両方を見比べてみるといいかなって思います
今使ってるロッドがあれば、その前後を見るとそのロッドがどういう位置か分かるようにしたつもりです
分かりにくさ超一級品だと思いますが、そんだけサーフロッドはメーカーごとに、機種ごとに全然違うって事です
あてずっぽうで買ったり、メーカーのパワー表記を解説を鵜呑みにする前に参考にって思ってます( *´艸`)
現役女子大生系セクシーアングラーである私だけの感覚では伝わり切らないかもしれないので、P活常連のベテランアングラーの実釣感覚も入れてるので参考になると思います!
なお、モデルとして参考にしてるP活常連ベテランさんは「身長190cm近い腕力もあるパワー重視のアングラー」という一般的男性タイプです(´ー`*)ウンウン
あくまでも「個人的な使用感」という事を前提に読んでくださいm(__)m

使用したサーフ専用ロッドのメーカー別一覧
まだ使ってないのが数本あるので、追加次第更新します(∀`*ゞ)エヘヘ
サーフ専用ロッドのテーパー別比較
上に行けば行くほど先調子タイプ(ファストテーパー)のロッドです
フラットレック5Gは完全なるファストテーパーって感じで、あとは、どちらかというとレギュラーテーパー寄りのファストテーパーという感じです
サーフラットSSD S108M-P3はちょっと特殊なテーパーですが、普通に使ったらファストテーパーという感覚です
レギュラーテーパーはロッドのパワー(硬さ)で曲がりやすかったり曲がらなかったりします
サーフ専用ロッド・パワーランキング
サーフ専用ロッドのパワーがあるランキングがこれ
上になればなるほど反発力が強く、重たいルアーもキャストできる、そして飛距離が出ると言えます
しかし、単純に曲がらない(硬い)と言えるランキングなので、キャスト力がないと飛距離は伸びません
下に行けば行くほど曲げやすいのでキャストしてる感は出ますが、飛距離は出しにくくなります
サーフ専用ロッド・キャストの軽快さランキング
サーフ専用ロッドのキャストの軽快さランキングは、ハッキリ言うと「初心者アングラーでもキャストしやすい」という順番です
ロッドの軽さだけでなく、誰が振っても同じように曲がってしっかり飛ぶというタイプ
軽さで言うとオーバーゼアEX 1010M/MHは上の方ですが、めちゃくちゃ反発力の高いレギュラーテーパーなので、初心者アングラーや振りかぶりキャストの小手先キャストしかできない人は飛ばせないと思います
逆に、サブル SB-108ULMLはグニャグニャで軽いんでマジで飛ばしにくいですが、軽いジグヘッドリグでロッドを立てて操作するのはやりやすいタイプです
あまり個別のロッドの詳細を語ると永遠に書いちゃうのでこれくらいにしますが、アピアのマジェスティックサーフS106MHはリバイアサンS106MHとほぼ一緒だったりします
ロッドをきれいに大きく曲げて飛ばせる人は、真ん中アタリのロッドが軽さと曲がりのバランスがいいと思います
サーフ専用ロッド・パワーに任せて飛距離が出るロッドランキング
賛否両論しかないサーフ専用ロッドの飛距離ランキングです( *´艸`)
力任せに思い切り振り切って飛ぶランキング的な感じですが、当然ながらちゃんとキャスト力のある人はぶっ飛ばせるランキングです
上位4つはこの中では頭一つ抜けてる飛距離が出ますが、当然ながら万人受けするタイプではありません
万人受けはマジェスティックサーフS106MHのパワーと調子だと思うので、現行のリバイアサンS106MHならサーフ初心者女子アナアングラー様でもかなり飛ばせるハズです
飛びキング105HSで最長飛距離は120m近く出せる可能性を秘めてますが、そのフルキャストを10投続けたら意識の方が飛ぶと思います( *´艸`)
グリーンの薄いバックカラーのロッド群は、ぶっちゃけ大して差はない感じでお茶を濁すという意味で緑にしてみました(´ー`*)ウンウン
どのルアーでも汎用性が高く飛距離が出るのが空海CK-108MHS(メガバス)ですけど、6万以上するので、よっぽどのメガバスマニアじゃないと買わないかなと(怒られる)
ロッドの性能だけ純粋に見るなら、同価格帯のモンスターサーフの方がいいと思います(更に怒られる)
誰が使っても満足できるおすすめサーフ専用ロッド3選|2026年最新
さて、ここからはアフィリエイト目的で「超初心者にもおすすめしたいサーフ専用ロッド」を3つ紹介します
ルアーフィッシング自体が初めてのアングラーにも、まずはこれでサーフの釣りを覚えて欲しいってタイプです
軽さ・パワー・飛距離の軽快さは最高レベルのメジャークラフト フラットレック5G FR5-10102M+
1010モデルが出るまでは10.8モデルだったんですが、ほぼ同じ感覚で使えるフラットレック5G FR5-10102M+が第1位です
めちゃくちゃ軽くて振りやすく、30gくらいの重さならしっかり飛ばせます
10.10フィートの長さだと、大きく振るクセもつくし、徐々に飛距離も伸びて行くはずです
と、並木雲楓アナが悩んでいると想定したとしても、このフラットレック5G FR5-10102M+をおすすめします
この軽快さでも重たく感じたり全然振れなかったら、残念ながら次のロッドは10フィート前後のサーフ専用ロッドを選びましょう(´ー`*)ウンウン
3ピースで軽自動車にも楽々積める・バランスのいいシマノ ネッサXR S108M+
軽自動車であったり、家族に見つからないようにコソコソ受け取りたいのであれば、3ピースモデルのネッサシリーズの一択です
ネッサシリーズでもネッサXRは軽くて曲がるロッドで、投げている感覚が気持ち良くなるので飛んでる気がします( *´艸`)
その下のネッサSSは中途半端ですし、ネッサBBは安かろうロッドを3つに分割しただけのロッドなのでお勧めしません(超怒られる)
もし、このネッサXR S108M+が気に入って、もうちょっと反発力が強くて飛距離を出したくなったら、この上のグレードのネッサエクスチューン S1010M+に乗り換えてみましょう
エクスチューンはちょっと別次元の高性能さが手に取るようにわかるいいロッドです(´ー`*)ウンウン
採算度外視!G-CRAFT モンスターサーフMSS-1072-TR
ファストテーパー(先調子)気味で初心者でもキャストしやすく、180g前後でパワーと軽快さ、飛距離、全てにおいて完成されてるのがモンスターサーフです
手に入りにくいのと、若干というか鬼のように高いので初心者用って感じではないですね(∀`*ゞ)エヘヘ
ロッドに強い負荷が掛かった時はバットまでしっかり曲がってすごいパワーを出し、メーターオーバーのサメを急深サーフでずり上げる事も可能です
ムチっと曲がって反発力で戻りも早く、若干不思議な感覚になるブランクスですが、チタンフレームにトルザイトリングという超高級仕様で所有感も爆上げです( *´艸`)
ルアーフィッシング初めて!というタイプというよりは、他のルアーフィッシングをしてた事があるって人にごり押しした逸品です(´ー`*)ウンウン
私のようなパワー系セクシー釣りガールからすると、MSS-1072-TRはすげえ曲がるタイプですが、他のアングラーのレビューなんかを見ると、硬くて曲がらないという人もいるみたいですね
これより長いレングスのモンスターサーフ MSS-1092-TRは更に上のパワーで、モンスターサーフ MSS-1062SS-TRになるとその上の強さでガッチガチのパワー系ロッドになります
残念なのは、「G-CRAFTのロッドを使えるのはエキスパートの証」という〇カが全国に湧いてるってところですね
Gクラのロッドに変えた途端
今まで分からなかったアタリが手元に感じるようになったようわふわわわっ!!
こういうマヌケなアホレビューに踊らされないようにしましょう(´ー`*)ウンウン
自称Gクラマニアには結構多いタイプですし「君にはちょっと早いよ」って絡まれやすいロッドです( *´艸`)
あと、Gクラロッドを2回連続で折ってるバカ自称エキスパートが動画をアップしてますが、振りかぶりキャストはダメなタイプのロッドです
しっかり大きくロッド全体を曲げて飛ばすオーバーヘッドキャストでキャストしましょう!
なんて書いてると、絶対初心者アングラー用じゃねえじゃんって思っちゃいますね(∀`*ゞ)エヘヘ
売ってもクソ高く売れるので、金に糸目付けないから最高のロッドから買いたいのであれば超おススメです!
2026年に超期待しているロッドはフルモデルチェンジしたサンドウォーカーです
個人的には2026年にフルモデルチェンジしたテンリュウのサンドウォーカーに超期待してます
というのも、トラウトロッドのレイズ、ショアジギングのパワーマスターが去年フルモデルチェンジしたんですが、どれも今までのブランクスとは全く違うテイストになってるんです
今まではグラス配合のグニーっと曲がるという昔ながらのスローテーパーに近い調子だったんですが、かなり反発力の強いブランクスになってるんです
でも、しっかり曲がって、しかもすげえ軽い!
そしてそして、価格がリーズナブル!
ブランクスがどうなってるかは使ってないので分かんないんですけど、めちゃくちゃ期待して期待しすぎてなんか違うってなりそうな予感もあります( *´艸`)(怒られる)
まぁ、使ってないものを評価できるほどの稚拙さは持ってないので秋以降に買って使ってからです
正直言うと、ダイワとかシマノ、アピアのフラグシップモデルのブランクスが2万円安く買えるって感じですからね(これはマジです)
スタンダードモデルサーフロッドを実際に曲げたYouTube動画
サーフロッドの選び方と買い替えについてのまとめ
これからロッドを買う人だけでなく、買い替えを検討してるってアングラーにサーフ専用ロッドの特徴なんかを解説してみました
初めてのサーフロッドであれば、それを基準にしてみてもらったら2本目の参考になると思います
今使ってるロッドの買い替えを検討してるって人は、多分釣果が芳しくないのをロッドのせいにしてしまってる自分と向き合う必要があります(´ー`*)ウンウン
まずは場所を大きく変えてしばらく今のロッドで頑張ってみてください!
場所を変えたりタイミングを変えたりするといきなり釣れるようになることもあります!
逆に言えば、釣れない人が釣れないタイミングと釣れない場所で釣ってるなら、ロッドを変えようがルアーを変えようが釣れないって事です( *´艸`)
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m












