10年に1度の寒気が入って来てます
それも年に何回も!
みなみさんこんにちは!
MOSS田音々です!
今年も中原みなみアナだけにあいさつする事が多いので時々返事くださいね!
10年に1度は年に何度も襲来します
100年に一人の逸材も年に何人も発掘されます
1000年に一人なんて言われてた橋本環奈様は今でも素敵です
しかし、その橋本環奈様の再来だと言われたのが、みんな大好き中川心ちゃんです(´ー`*)ウンウン
再来と言うとお二人に失礼な気もします
私にすれば全然違うけど、他の人からしたら同じに見えたりします
違いを気にするかどうかなんですよね
今回は厳寒期のサーフと最盛期のサーフの大きな違いや違わない事なんかを解説します
厳寒期のヒラメの釣り方は単なる思い込みが強い人が多い現実

寒い寒い厳寒期…1月から3月初めくらいまででしょうか
特に朝マズメからサーフに立つと、下半身チャレンジを拒む氷点下
末端冷え性の私は各種末端がキンキンになってます(´ー`*)ウンウン
つけるのも大変よ
となり、スナップを結ぶのもルアーを付けるのも時間が掛かります
実は厳寒期に苦労するのは「人間だけ」という事実なんです
自分が寒いから釣れないと勘違いしてる?
手が悴んで冷え込んだサーフに立ってると、どうしてもヒラメも同じ状況だと感じてしまう女子アナアングラー様も多いでしょう
あなたたち、というか、貴様らみたいなお前たちはこう思ってるでしょう
厳しいのは貴様の脳内で、普段から釣れないから常にセルフ・ハンディキャッピングという心理になっているんです
- セルフ・ハンディキャッピングとは?
-
失敗したときにプライドが傷つくのを防ぐため、あらかじめ自分に不利な状況や言い訳を作り出してしまう心理現象
主に釣りをする前にSNSで炸裂させるメソッド
こういう自称エキスパートとゆかいな仲間たちは
もともと釣れてねえ
というベースがあるため、常にセルフ・ハンディキャッピングメソッドを炸裂させる傾向が強い
貴様の事ですよ?
少しくらいドキっとしましたか?
セルフ・ハンディキャッピングメソッド炸裂→普通に釣れる1匹の価値を上げる
セルフ・ハンディキャッピングメソッドを炸裂させておけば、釣れなかった言い訳が際立ちます
最近、いい釣果も全然聞いていません
釣れないのが普通ですよ
だって魚がいないんですから
普段からこういうタイプです(´ー`*)ウンウン
1匹でも釣れたら大変です
厳寒期に強いこのアクションを駆使し!!!!
普通にたまたま釣れた1匹の価値をこれでもかと上げられます
これがセルフ・ハンディキャッピングメソッドの素晴らしい所です
普段からそういう心理状態になってる人は、厳寒期になっても同じです
当ブログをご覧になられてるみなさんは、セルフ・ハンディキャッピングメソッドは意図的に利用するか、利用しないかを区別しましょう
無意識にやってしまうと気色悪いだけで、意識的に使えばアピール力に変身します(´ー`*)ウンウン
プロですらセルフ・ハンディキャッピングメソッドはたくさん使ってますからね(´ー`*)ウンウン
厳寒期にも釣れてる人は特別な事はしていない
厳寒期になると3月あたりから水温が下がります
適正水温から外れてしまうとヒラメもなかなか釣れなくなりますし、マゴチは2月以降にはホントに極少なくなります
- 1月~2月はヒラメも釣れる時期
- マゴチは徐々に厳しくなる
- 3月が水温が一番下がる海中の厳寒期
これをしっかり覚えておきましょう
なもんで、普通に釣れるアングラーは普段通りやってるんです
釣れない人は普段から釣れない言い訳して、たまたま釣れた1匹が他の人が釣った1匹より価値があるんだとアピールしてる
厳寒期攻略のキーワードは
普段通り
って事です
釣果も普段通りです(´ー`*)ウンウン
真冬の厳寒期サーフとハイシーズンのサーフ・最も大きな違いはモチベーション
ハイシーズンのサーフは朝マズメから4時間くらいやればボウズは無いくらいですよね
最初から釣れる気満々で、モチベーション的に言えば4時49分にNHKに変えて大谷舞風アナを待ってるあの時の高揚感です(´ー`*)ウンウン
真冬の厳寒期になると、そのモチベーションが大きく下がってしまう人が多いと思います
モチベーションの違いはハイシーズンと厳寒期の差は大きく、これをどうにかしないとダメです
モチベーションアップにはどうするか…
意外とこれさえ克服できれば、先ほど解説した通り「普通通り」釣れるハズです
セルフ・ハンディキャッピングメソッドを炸裂させずに如何に普通に釣れるんだと気持ちが切り替わるかどうかも厳寒期サーフ攻略には大事な要素です
厳寒期でも最盛期でもサーフの変わらないところ・釣れる場所(釣れるサーフ)

こうすれば厳寒期サーフでヒラメは簡単に釣れる!
真冬の厳寒期のサーフであまり釣果が無いアングラーが見事に釣られるフレーズですね(´ー`*)ウンウン
この系統のメソッドや釣り場をよく見て下さい
いつでもよく釣れる場所なんです(´ー`*)ウンウン
厳寒期サーフで結構よく聞くのが「岩礁帯サーフ」ではないでしょうか?
そうだねって岩田絵里奈アナが褒めてくれたと想定して話を進めます(´ー`*)ウンウン
厳寒期で特別釣れる場所は無い!釣れる場所は普段通り!
厳寒期になると水温が下がります
水温が下がる時期に特別釣れるようになる場所はありません
水深が深い方が水温は低くなりますが、こいつはバカなんでしょうか?
水温が下がると岩礁帯で釣れるようになります!
岩礁帯サーフや河口域は周年釣れる場所ですけど?
よく聞くメソッドですし、実際にYoutubeなんかでも上がってる動画です
どうしてこういう話になるのでしょうか?
〇カだからっていうので締めくくると、まるで私がバカにしてるように感じて気分が悪くなるでしょうから、もうちょっと後でバカにするようにしますね(´ー`*)ウンウン
厳寒期に釣れる場所になる心理状態
深場も河口域も岩礁帯も、いつでも釣れる好ポイントの一つに過ぎません
普段通り釣れる場所ですが、1匹でも釣れるとなぜか「厳寒期に釣れる場所」と脳内で変換されてしまいます
これも単なる思い込みですし、私もすごくこういう心理状態になりやすいのが厳寒期です
これ、私がよく使う厳寒期サーフ攻略メソッドです


こんな画像見せられてそんな事言われたら厳寒期にアスリート105SSPを底近くでゆっくり動かしたくなりますよね?
これを
意図的にやってるか
〇カだから本気で思っているか
の違いがあります
あ!
これを貼るの忘れてました
厳寒期=難しい・釣れない、そう思ってる女子アナアングラー様は思わず私のポチをポチっと押したくなったでしょう(´ー`*)ウンウン
意図的に「自分は凄いと思わせる・ルアーやタックルの宣伝に使ってる」というタイプも結構多く、メーカーやプロアングラーはその類です
Youtubeやブログに多いのが、実績と経験が少ないうちにエキスパート化してしまい、本気で自分は凄いと思い込んでしまってる人達
- ダニング・クルーガー効果とは?
-
能力が低かったり実績も経験値も乏しい人は、自己評価も正しく出来ず自分を誇大評価してしまう心理現象
自分の非を認められなかったり、成長を阻害したりしやすい
厳寒期は苦手
あまり釣った事が無いので自信がない
実はこの状態の方がいいんです
たった数匹思い通り釣っただけで厳寒期は簡単だの厳寒期メソッドだと炸裂させてる方に問題があります
私にようにアスリート105SSPをアフィリエイトリンクで買わせようと意図的にやる人もいれば、〇カだから自分以外は釣れてない中釣ってるぽくすごいお?と思ってるかの違いを見抜きましょう
どちらにも言える事は「たまたま釣れただけ・普段通り釣れただけ」なんです
騙される方が悪いんですよ?
だから、真っ当なな仕事より詐欺師の方が簡単に儲かってるんです(´ー`*)ウンウン
厳寒期でも最盛期でも狙う所は変えない!自分の行動を変えよう!

実はハイシーズンも厳寒期も釣れる場所は大きくは変わりません
変わったと思い込んでそういう場所を探り、1匹でも釣れたら「やっぱりね」と気持ち良くなってるだけなんです(´ー`*)ウンウン
自分の行動や考え方をちょっと変えるだけで厳寒期サーフで普段通り釣れるようになります
一番ダメなのは寒い事を理由にする事
一番ダメなのは寒い事を理由にして色々と炸裂させる事です
- セルフ・ハンディキャッピングとは?
-
失敗したときにプライドが傷つくのを防ぐため、あらかじめ自分に不利な状況や言い訳を作り出してしまう心理現象
主に釣りをする前にSNSで炸裂させるメソッド
言いたくなる気持ちも分かりますが、なるべく言わない
どうしてもSNSで炸裂させたい場合は「海の中は普段通りだと思いますけどね」と一言付け加えましょう
私なんかは末端冷え性なので先っちょという先っちょが自分の先っちょじゃないと思うくらい痛くなります
そういう時は「サーフに行くだけでいい」という気持ちになりましょう
行かないと釣れないですからね(´ー`*)ウンウン
厳寒期はベイトがいるかいないかがカギ
厳寒期だろうがハイシーズンだろうが、サーフにヒラメやマゴチ、他の魚が寄ってくる理由は捕食です
サーフは浅い場所であり、浅い場所はベイトを追い込みやすい
ベイトを探す事が厳寒期サーフの大きなカギです
普段通りじゃん
え?
あのYoutubeとか1匹釣ってエキスパートぶってるけど
普段から大して釣れないから大騒ぎしてるの?
だめでしょ!
そんな事言ったら!
それは「釣り」です
何も知らない初心者やなかなか釣れないアングラーを釣るために1匹の価値観を上げ、自分はエキスパートであるとアピールしたり、厳寒期でもそのルアーは釣れるんだと勘違いさせようと意図的にしてるんです(´ー`*)ウンウン
そうじゃなかったらただの〇カですからね(´ー`*)ウンウン
ベイトは実際にルアーを通しながら探すのも一つの方法ですが、海鳥の動向もしっかり見ましょう
ルアーの届く範囲に鵜が潜っていたらベイトがいる確率がかなり高く、ウミネコやカラス、トンビが旋回したり波打ち際で止まっていたりしたら小魚が打ちあがってた可能性が高くなります
ベイトがいる所だと一気にヒラメが釣れる確率があがります
あれ?
普段通りですね(´ー`*)ウンウン
【サーフ初心者】ベイトがいないと釣れない!ビギナーでも簡単にサーフでベイトを探す3つの方法・ベイトの種類や狙い方、そんなウソみたいな話【ヒラメマゴチフラットフィッシュ】
サーフでヒラメやマゴチ、青物などを狙う場合に重要な要素はベイトの存在です。ベイトがいるかいないかで大きく釣果が変わります。初心者でもベイトがいるかいないか簡単に判別できる方法を解説します!
行けぜよ河口にはベイトが豊富である・深場は水深が安定している?当てにならない適正水温
河口域や深場なんかもよく言われますが、下記リンクの記事も読んで頂ければと思います
1月2月3月の厳寒期サーフは適水温ではないから釣れない?厳寒期のサーフの攻略のヒント、寒ビラメがよく釣れるルアーとは?そんな話【ヒラメマゴチフラットフィッシュ】
「水温が低いから釣れない」はただの言い訳?ヒラメの適水温と実際の釣果の食い違いを徹底分析。厳寒期でも本能で動くヒラメをどう食わせるか。実釣データに基づいた水温の考え方と、冬のサーフで圧倒的な差をつけるための「釣れる人」の思考法とメソッドを公開。
行けぜよ思い込みが強い厳寒期メソッドとも言えますが、実はそれくらい釣れないんです( *´艸`)
普段通り狙うんですけど、普段通りは釣れない
それが適正水温の変化です
適正水温(適水温)は当てならないんです
北海道なんか水温10度以下でもヒラメは釣れてますし、30度近い水温でもヒラメは釣れます
違ってくるのは場所や土地柄によってベイトが変わるところです
その土地や地域の水温にあった魚がいて、その魚がいる理由は育つことができるというのが大きいです
研究するのであれば、ヒラメの適水温ではなく貴女の釣ってる場所のベイトの適水温や育つ環境、水温を研究した方が釣果に繋がるでしょう
厳寒期メソッドなんて、下手したらたった1匹たまたま釣れただけで、自分の思った通りだと炸裂させてるだけです
先ほど言った通り
サーフ行くだけでいい
という気持ちを持ってとにかくサーフに立ちましょう
ハイシーズンと厳寒期で大きく変わるのは時合いの強さと長さ

11月、12月のサーフハイシーズンと1月から3月の真冬の厳寒期では時合いがかなり違ってきます
ハイシーズンの時合いと厳寒期の時合いの違いを解説します
時合いの強さと長さ、頻度が全然違う
ハイシーズンは最高の日に当たると短時間で何度も時合いが発生したり、一度時合いが来ると20分、30分と続く時があります
もちろん、そんなすごい日は月に1回あるかないかレベルですが、ハイシーズンの朝マズメには結構起こる事が多いです
サンデーアングラーでもそれに当たる事があるのがハイシーズンです
だから、たまたまそういう日に当たって朝マズメに5匹くらい連発したらエキスパート化するおっさんが多いんです
で、計算機で叩いて月100匹釣れるエキスパートとして活躍してしまいます(´ー`*)ウンウン
厳寒期になると1日に時合いが無い日も多く、時合いが来ても短時間で終わる事も多いです
ベイトが一瞬海面を割ったりするのが見えても、たった1回で終わったりします
これを自分のモノにするには「とにかくルアーを投げてる状態にする事」それしかありません
時間を掛けて時間を味方にして釣れるまで粘る事ができるかどうか
それで1匹釣れたとしても特別感を持たない、そしていちいちそれを出さない
たまたま1匹釣れただけですからね(´ー`*)ウンウン
現実と妄想の区別もしっかり付けていきましょう(´ー`*)ウンウン
厳寒期でも最盛期でもサーフのあまり変わらないところ・釣れる時間帯

釣れる時間帯と言えば朝マズメです
これは厳寒期も変わりません
朝マズメ=釣れる、というのは間違いでは無いですが、まぁ、間違ってるって事にしましょう(´ー`*)ウンウン
実は安定して釣れる訳ではない朝マズメの真実
貴女は毎日シーズン中に朝マズメに通い詰めた事はありますか?
ちゃんとそれを実行している人は私と同じ思いを持っていると思います
朝マズメ=必ず釣れる訳ではない
しかし、こういう体験もしていると思います
朝マズメ=異常な活性で爆釣する時がある
朝マズメは爆釣する確率が高く、サンデーアングラーが週1だけ朝マズメに行ってもそれに当たる事は結構あります
ここで「ちゃんと釣ってる人」と「たった数回それに当たっただけでエキスパート化する人」に分かれます
ホントは誰にも教えてくなかったんですが
こういう自称エキスパートのブログやYoutubeを見たことがあると思いますが、釣果は見せてくれないんです
釣果を見せろと詰められる前に
割愛
させていただきまぁっす
と炸裂させてる自称エキスパートもいます
朝マズメの爆釣劇に遭って、計算機で叩いてエキスパート化するんです
1ヶ月で100匹フラットフィッシュを釣る方法やルーティンを解説!サーフでたくさん釣れる条件とは?そんな女子の暴露話【ヒラメマゴチフラットフィッシュ】
ウソをつかない人間はこの世に存在しないでしょうバストはMAX表記、ウエストとヒップはMIN表記、紹介する女友達はAVE以下みなさんこんにちはMOSSなのです普通・・・
行けぜよ朝マズメは普段通り「爆釣する事がある」って感じです
でも、釣れない日も多い
これも普段通りです
安定するのは夕マズメが多い厳寒期サーフ・カギは体温にあり?
寒くなると動きが鈍くなります
これは私も女子アナの皆様もお魚も同じですね
あなたたち、というか貴様らみたいなお前たちは普段から鈍いので違いは分からないでしょう
これは私のセクシーなサーフ歴から出た一つの答えですが
厳寒期は晴れた夕マズメが釣れる
というものです
水温の上昇というより体温の上昇がカギ?
ヒラメやマゴチだけでなく、魚は変温動物です
体温が環境によって変わるタイプで、サメやマグロの一部を除き、海水温が下がると体温が下がります
体温が下がってハイテンションになる訳は無く、動きが鈍ります
日中に晴れて、直射日光が当たると体が温まり体温が上がります
夕マズメにヒラメやマゴチが釣れる要因はそれにあると思います
もちろん私の想像です( *´艸`)
魚の体温なんか測った事ないですからね(´ー`*)ウンウン
夕マズメの浅い場所で60cmを超える大きなヒラメやマゴチをメタルジグだけで月100匹釣った経験値からインストラクターに勧誘された経験値がある私が言ってるので信用してください(´ー`*)ウンウン
ベイトがいる訳でもないけど、浅瀬がダーッと広がるようなところで結構釣れるんです
ワンドになった浅い場所ででっかいヒラメがボイルしているのも何回か見たことありますし(なぜか釣れないけどw)、恐らく水温が上がる効果より体温が上がる効果の方が強いのかなって思ってます
もう一つ言うと、夕マズメ釣れる日はデイゲームでも釣れます
これは普段通りですね
デイゲームでちょこちょこ反応がある時やベイトが確認できた時は、必ず夕マズメまで粘るようにしましょう
実際には、日中晴れてるとダウンジャケットの下はユニクロの薄いヒートテック一枚で釣ってます( *´艸`)
日が落ちた瞬間に極寒サーフになるので私にとっては夕マズメはお日様が隠れるまでの短時間勝負になります(/ω\)イヤン
普段は良くなるのにあまり良くない?曇りや雨・雪
朝からずーっと曇ってたり雨や雪が降る日もあまりいい釣果に恵まれていません
ちょっと荒れて流れが出やすかったり状況的にはよく見えるんですが、個人的にはあんまりな感じです
晴れて時々曇り、なんかは普段通りなんですけど、こういうのを経験するとやっぱり体温の上昇が出来るタイミングが時合いと繋がるのかなってなっちゃいますよね(´ー`*)ウンウン
ある意味バイアスではありますが、釣ってもないのに深場だの河口だの言う寄せ集めよりは信憑性があると思います
厳寒期でも最盛期でもサーフ釣れる魚のサイズが違う?

釣れる魚のサイズはこちらが選ぶことはできず、100%運の要素になります
サイズはこちらが選べないので100%運の要素です
どうしても勘違いする〇カがいるのでもう1回くらい言っておきましょう
サイズは100%運
しかし、厳寒期になると釣れるヒラメやマゴチのサイズは大きいってのは現実としてあります
寒くなるとサイズアップする理由
なぜ厳寒期に釣れるヒラメやマゴチ、スズキなんかは大きなサイズが多くなるのか
まず言えるのは、大きなサイズが多く釣れる訳ではない、という現実です
数は多くないけど、釣れたらサイズが大きいって事
実は厳寒期にサーフに立つ私のモチベーションはこれ
釣れたらでかいかもしれない
これが私のエンジンとなりクソ寒いサーフで頑張るんです(´ー`*)ウンウン
寒い時期には座布団ヒラメが釣れる=産卵期と重なっている
そんな事も聞いた事があるかもしれませんが、50cm超えたヒラメはぜーんぶ卵持ったメスです
産卵って聞いたらサケの産卵みたいなつがいでガーってのをイメージしてませんか?
ヒラメは何回も小分けで産卵するタイプなので、産卵期間が長いという特徴があります
でも、色んな魚で産卵期前後のランカーパターンはあります
ヒラメの産卵期は1月から3月で、北に行けば行くほど春や夏にズレていくと言われています
高知はちょうど厳寒期が産卵期と重なります
だから、座布団ヒラメが厳寒期に釣れると産卵期と重なるので産卵期だから釣れたって思ってるだけかもしれません( *´艸`)
まぁ、産卵期前後の荒食いってのは色んな魚であるんで繁殖能力のない小さいヒラメより大きなのが釣れるんでしょう(最後投げやり)
デカいベイトのパターンがあればそこへ行ってみましょう
実は高知県の西のクソ田舎のクソ野郎ばかりのクソみたいな場所では割りと知れた座布団ヒラメメソッドがあります
落ち鮎パターン
ちょっと大きな河川では落ち鮎漁があったりしますが、そういう河川の河口域で厳寒期に座布団ヒラメがよく釣れるみたいです
四万十川なんかだ河口域より上流までヒラメは上っていき、落ち鮎パターンでスズキ狙いの人にデカいヒラメが掛かったりしてます
私はあんまり狙いたい感じがしないので行った事は無いですが、落ち鮎パターンの座布団ヒラメもよく聞くので覚えておいて損ではないでしょう
厳寒期でも最盛期でもサーフの大きく変わるところ・マゴチの存在

厳寒期になるとマゴチはほとんど釣れなくなります
さすがの高知もマゴチの適水温から外れるからですね
全くいなくなるわけではなく、ヒラメが中心で時々マゴチも釣れます
そして、厳寒期のマゴチは総じてデカいです
私の70cmオーバーはこの時期です
どうしても釣りたいのであれば、遠浅サーフよりもしっかり水深のある河口域を狙いましょう
もちろん、河口域は「厳寒期だけによく釣れる」のではなく「周年よく釣れる場所」です
でも、めちゃくちゃ浅いサラシ場でも釣れるんで、やっぱりベイトの要素が強いと思います
ちなみにマゴチの産卵期は厳寒期ではなく春から初夏です
産卵期と適水温は密接な濃厚プレイって事です
厳寒期にマゴチがサーフにいる理由は、たぶんたまたまです( *´艸`)
大きく変わるのは活性・動き・時合いくらいです!普通通りサーフに通う事が最も大事です
と言う訳で、厳寒期のサーフと最盛期のサーフの違いを解説してみました
なぜか「冬ヒラメ」「寒ビラメ」というメソッドを炸裂させるタイプがいるんですけど、結局普通通りサーフに通うと普通に釣れる事が多いんです
人間にとって厳寒期は寒さとの戦いになったりして、勝手に難しいと感じるだけだと思います
そして、勝手に難しいと考えて、普通に釣れるヒラメに「ぽくだから釣れたんだお?ぽくはぽくはぽくはエキスパートだから難しいと言われる厳寒期のヒラメが釣れたんだお?」と勝手に盛り上がってる自称エキスパートが多いって事です(´ー`*)ウンウン
私は20年ちかくサーフに通って2月、3月にも何百匹とヒラメマゴチを釣ってるんですけど、それでも厳寒期メソッドが確立できないんですよね
それくらい、普通に釣れる事が多いって事
その中でも、ルアーはゆっくり底近くを動かした方が釣れる事が多い
それくらいです
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m
