※本記事の画像や構成の一部にAIを利用しています

初心者でもサーフのバラシを激減!ヒラメ・マゴチの確実なフッキング術とは?そんな秘密の話

初心者でもサーフのバラシを激減!ヒラメ・マゴチの確実なフッキング術とは?そんな秘密の話

絶対にバレないと思ったのに!

なんでバレちゃうの!

みなさんこんにちは!

MOSSなのです!

用意周到に誰にも見られずに完璧だったはずなのに、なぜかすぐにバレてしまう

こうやるとバレない!と豪語するエキスパートは、実は実績が少ないだけ…

本当にバレない方法はただ一つ

コソコソせずに二股大好き!って公表してから募集すればいいんです

一夫多妻制YouTubeなんてのもありますが、やっぱり全員そうでもない、1mmもうらやましいって思わない平和なタイプが多いんです(´ー`*)ウンウン

さて、そんな感じですぐにバレちゃう女子アナアングラーのみなさんに朗報です

今回は、相手が何であれバレにくくなる方法を解説します!

サーフでのアタリが分かりにくい原因は?距離とラインスラック(たるみ)

サーフでアタリが分からないと感じる人は少なくないかもしれません

サーフはルアーとの距離が遠く、波風の影響でPEラインがたるむため、アタリが手元に伝わりにくいのが原因です

サーフの釣りと他の釣りとの違いはルアーとの距離が遠い事

サーフの釣りは遠投力のある人がぶっ飛ばすと100mを超えるような釣りであり、ハンドル100回で回収できたら100m飛んでると勘違いする自称エキスパートが多い釣りです(´ー`*)ウンウン

色んなルアーフィッシングはありますが、ルアーとの距離がかなり遠く、新人かわいこちゃんとあなたたちとの距離感ほどは遠くないと言えます(´ー`*)ウンウン

キャストしてからルアーが足元まで来るのに2~3分掛かる事は普通で、それを2時間…3時間…長時間続けて行くと精神も肩も壊れます

こういう部分は都合よく捉えてエキスパート感を出す素人が多いんですが、現実としては60m~70mくらいの飛距離を出しながら1時間も粘れないアングラーも多いですね(´ー`*)ウンウン

それでも、ルアーとの距離はかなり遠く、この距離によってデメリットも多く発生します

ルアーとの距離が遠ければ遠いほどPEラインはたるみが多くなります

ルアーをリトリーブすると、どんどんルアーが手前に近づいて私たちを威嚇してきます(威嚇はしてきません)

ルアーとの距離が近くなればなるほどラインも張ってくるので、アタリはハッキリと伝わってきます

メタルジグなどの重たいルアーを使ってもラインは張りやすくなるため、アタリがハッキリ出やすくなります

しかし、サーフでは「PEラインのたるみ」が大きく、常にたるんだ状態で釣っているという意識を持つ必要があります

飛距離もありますが、波に揉まれたり風に煽られたりして、ピンと張ってる状態ではないのが普通です

サーフ初心者あるあるですが「PEラインがピンと張ってないと釣ってる気がしない」アングラーも多いようです

初心者が重たいルアーを好むのは、飛距離が出しやすいだけでなく、リールで巻いてるとラインが張って重みを感じやすい(巻いてる感が出やすい)というのがその理由です

サーフ専用ルアーはかなりの重量があるタイプが多いですが、ラインは相当たるんでて、高2の2学期くらいの緩みです(´ー`*)ウンウン

ラインのたるみを取るのではなく常にたるんでる状態で釣ってる

という意識を持った方がいいですね(´ー`*)ウンウン

PEラインは張ってないとアタリが伝わらない?実はそんな事はありません

ラインがたるんでるとアタリが伝わらないんじゃないの?

糸というものは、たるんでしまうとアタリを伝えてくれないわがまま美女となります(´ー`*)ウンウン

魚のアタリは糸電話と同じ原理で、ルアーにヒットする衝撃をライン(釣糸)が波として伝えてきてます(弾性波の伝達)

PEラインのように硬くて伸びない素材ほど、振動エネルギーを吸収せずにダイレクトに伝えるため高感度になります

糸が弛んでいると、魚の引く力や振動が「たるんだ糸を真っ直ぐにする」ためだけに消費され、物理的に張力がない状態では糸が波を伝える媒質として機能せず、魚のアタリのエネルギーが(弾性波)が途中で消失して手元まで届かなくなります

PEラインは「緩み過ぎたらアタリが伝わらない」というのは正しいです

フロロやナイロンは、ライン自体に重さがあるので、緩みやたるみが出てても結構アタリは伝わります

実際に釣りをしてて気づくと思いますが、PEラインも曲がってたるんでるけどアタリを捉えることができます

PEラインが弛んで見えてもアタリが分かるのは、「視覚的な変化」と「水中での張力」が理由です

PEラインは比重が軽く伸縮性がほぼゼロのため、魚が引くとラインが動いたり引き込まれたりし、目でアタリを感知できますし、空中では弛んで見えても、水中の糸には潮や水の抵抗で目に見えない張力がかかっています

伸びないPEラインは、この微弱な張りさえあれば、魚の力(アタリ)を吸収せずダイレクトに動きとして伝達するくらい高感度なんです

PEラインが弛むとアタリを伝えない実験の多くは「空中でのたるみをわざと出した状態」でやってるのが現実ですね( *´艸`)

実際は、ルアーをゆっくりなりにも巻いてると思いますが、自然と「たるんでるけど張ってる」状態になってるためアタリはちゃんと伝わります

この巻き方にも上手い下手があって、下手な人は常にぴんぴんになるくらい巻いちゃってます

上手い人は、ルアーの感触が伝わる程度にたるんでる状態です

この辺が、ルアーが不自然に一定調子で動いてるのと、ルアーなのに自然に動かしてるの違いが出て釣果に繋がってる所ですね(´ー`*)ウンウン

ルアーの感触が手に伝わらないと釣ってる気がしない初心者と釣れる人の差はこういう部分にも現れます(´ー`*)ウンウン

サーフの釣りは気を付けてないとPEラインがだるんだるんです

冒頭で叫んだ通り、サーフでは波や風も加わり、PEラインが大きくたるみが出やすい状態です

ラインのたるみをラインスラックと言いますが、このラインスラックが出過ぎていると魚がヒットしてきても全く分からなかったりします

初心者アングラーは、このラインスラックが危険レベルのたるみになってても気付いてない事も多く「アタリが分からない」状態になってたりします

巻いてるうちに重たくなって…あれ?あれれれれれれれれれれれ?と思ったら掛かってた

という状態が多い人は、ラインスラックの調整が出来てないんです

アタリを伝えてくれないレベルの無駄なラインスラックは、逆に言えば、こちらからのパワーもルアーの方に伝わりません

こちらが掛けるパワーとは…フッキング(アワセ)ですね

バラシが少ないアングラーは、どんだけ遠くにルアーがあっても、波が立ちまくってても、ラインスラックを上手に調整してアワセを入れられます

PEラインをパンパンに張ってる状態がアタリが取りやすいですが、相当速く巻かないとそういう状態にはなりません

ルアーは不自然に一定調子でぐわーって動いてる訳で、相当テンション高めのアホなタイプの魚しか釣れないんです( *´艸`)

ヒラメとマゴチのアタリの違いとは?ルアーのレンジ(水深)で変わる出方

ヒラメは上下に頭を振り、マゴチはヒットした瞬間に首を左右に激しく振るため、アタリの出方で魚種を判断できます

特にヒラメは独特の上下に叩くような動きをするために、すぐに分かります

サーフで釣ってる時のヒラメやマゴチのアタリの特徴(ロッドの角度)

魚がルアーにアタック(ヒット)してくるとアタリがあります

当たり前ですね( *´艸`)

このアタリですが、色んな捉え方があります

  • ロッドの竿先(ティップ)の動きで取る
  • PEラインの動きで取る
  • 巻いてる手で取る

アタリをどう捉えてるかも結構大事なところで、私は「ロッドではなく手元でアタリを取る」と考えるタイプです

サーフロッドは長いので、ロッドを立ててティップを見ながら釣るなんてできませんし、ロッドは立てれば立てるほどガイドやロッドの曲がりが小さい衝撃を吸収するのでいらないくらいです(これはホント)

PEラインを見ながら釣るのも、意外と集中力が必要で、すぐに飽きてキョロキョロしながら釣ってますよね?

となると、アタリは巻いてる手で取るのが一番です

サーフでは波が入ってくることが多く、ロッドを立てたり寝かしたりと結構せわしいんですが、私の理想では「ロッドが寝た状態でルアーとリールがラインで直接繋がってる形」が一番だと思っています

しかし、サーフでは波を避けたりして、ロッドを上げ下げしながら釣ってるのが現実です

ロッドが立ってる場合と寝ている場合のアタリの伝わり方は大きく違います

ロッドが立ってる状態のアタリ

ロッドが立った状態だと、アタリは竿先(ティップ)に伝わりやすく、そのティップの動きが手元に伝わります

ティップが硬ければ硬いほど手元へ伝わりやすく、サーフロッドはアタリがはっきり取りやすいタイプのロッドと言えます

ロッドが寝ている状態のアタリ

ロッドを寝かしている状態だと、アタリは「ラインが引っ張られる」という感覚で手元(リール)に直接伝わりやすいです

完全に寝かした状態ではなく、少しだけ竿先が上がった状態が多いと思いますが、リールとルアーが直接ラインで繋がってる感じになり、ダイレクトに手元に伝わります

私はあなたたちと違ってとても偉いので、魚がルアーを吸い込んだり噛んだりする小さいアタリをしっかり捉えて、素晴らしいフッキングができるためバラしがほとんどありません(´ー`*)ウンウン

これが私的には理想的で、ほぼほぼフックは魚の口の中でしっかり掛かっています

アタリは数cmの小さい衝撃を感じるもの

アタリは魚がルアーを噛んだり吸い込んだりする数cmの小さい衝撃がラインに伝わってくるものです

この時に、ラインがスッと張る程度の動きで終わる事も多く、ティップをじっと見てると分かるかもしれません

しかし、実際は色んな小さい衝撃をPEラインは取りこぼす事無く伝えてくれるので、常にティップはブルブル震えてる状態です( *´艸`)

小さい衝撃は、音にしたら「ツンッ」というレベルです

この小さい小さいツンッが分かるのが、ルアーとラインと巻いてる手が一直線に近い状態

ロッドが立ってると、どうしても小さいツンッは分からないんです

ロッドを立ててる時は、どうしても魚が乗るまで気付かない状態になりやすい

理想は「ツンッ」の時点でロッドを強く煽ってアワセを入れる事です

理想のアワセを頭に入れつつ、そうならない状態(ロッドが立ってる)にもなってるという事を意識しておきましょう

サーフでヒラメのアタリやフッキングはレンジによって大きく変わる?

ルアーが通っているレンジ(深さ)によって、アタリの伝わり方やフッキングの仕方が大きく変わります

自分が通しているレンジを正しく把握していれば、バラシはかなり減ります

アタリが良く分からない人に多い「ルアーが底近くを通ってる場合」のアタリ

サーフ用のルアーは、水深が浅いのに非常に重たいルアーが多いです

30g超えのシンキングペンシルやメタルジグなど、重たいルアーが主流になっています

その上、飛距離を出してルアーが遠い位置にある事が多いです

遠浅サーフなどでは、水深が1m程度の場所も多く、ほとんどが底近くをルアーが通ってる状態です

下手したらずーっと底を擦ってるアングラーもいて、常に底にコンタクトしてゴツンやグーンという感覚が伝わります

この状態だと、海底へのコンタクトの衝撃と、魚のアタリが非常に似てて「分かりにくさ」を生んでいると言えます

底近くを通るルアーには、テールフックにヒットしてくることが多く、アタリとしてはただ重たくなるだけが多いです

あれ?

急に重たくなったわ…

この状態になってそのまま巻いてると、急に魚が暴れてやっと気づくという形です

ボトムにあるルアーには、ヒラメやマゴチがルアーの後ろから追いかけて来てヒットしてくることが多いです

掛かる部分はルアーのテールフック(お尻のフック)ですが、たまにルアーの横や上からもヒットしてきます

ルアーの頭部や背中にはフックが無いんで掛からないんですが、しっかり巻いてると魚のお腹にテールフックが掛かる事があります

腹掛かりした時はそういう時が多く、新しいルアーだと背中に歯形が付いたりします

ボトムを通るベイトにはこういう形で捕食します

  • しっぽ(尾びれ)に噛みついて動きを止める
  • 横や真上に移動して頭に噛みついて仕留める

これについては諸説ありますが、私が信じてるのがこれって事です

ルアーも同様に、こういう形でヒットしてくるため、あまりフッキングが良くないと言えます

ヒラメやマゴチにとっても「食べにくい」という状態ですからね

なので「ルアーがボトムにある」という事を意識している時は、ロッドや巻く手に重みがしっかり掛かるまで巻き続けるという「巻きアワセ」を意識しましょう

ちなみですが、ボトム付近ではアシストフックがあるとフッキング率は爆上がりです

メタルジグは腹にある2フックタイプを嫌って、テール+アシストフックというセクシースタイルの理由はそういう事なんですが、詳しくは下記リンク記事も参照にしてください

ルアーがしっかり底から離れていればルアーのフロントフックに掛かりアタリが強く出る

ルアーが底から浮いてるレンジを通せていれば、ヒラメもマゴチもルアーのフロントフックに掛かる確率が上がります

フロントフックと言うのが正しいか分かりませんけど、ルアーのお腹にあるフックです

3フックタイプのルアーであれば、頭と腹にあるフックに掛かる確率が上がるという事です

この場合は、非常に強いアタリがハッキリと出る事が多く、初心者でも分かりやすいハズです

レンジが底から離れていれば離れているほど、ルアーにヒットした瞬間に翻すように海底に戻ろうとします

活性の高い時には底から20cm以上離れたレンジを通すと強いはっきりとしたアタリが出て非常に面白いです

こちらには水深50cm程度の浅瀬がありますが、表層を通すルアーには遠くでもはっきりと分かるガツガツしたアタリが伝わります

底に潜む形で進化したヒラメやマゴチ相手の場合、ボトムから10cmくらい離れた位置を意識するとアタリがハッキリと伝わりやすくなります

ルアーのどの位置のフックにフッキングしているかで分かる本当のルアーのレンジ

自分の中ではしっかり底を切った中層に近いレンジを通してる、と思ってても実際にはボトムをズル引きに近い形で通ってる事が非常に多いのがサーフの釣りです

先ほど書いた通り、浅い場所を重たいルアーで通すとそうなっちゃいます

頭の中では「しっかり底を切ってる」と思ってても、ルアーのテールフックばかりに掛かる時はレンジが底近くばかりだと判断しましょう

全てがそうだとは言いませんが「ヒットしてからのバラシが多い」という人は、釣れたとしてもテールフックばかりにヒットしてませんか?

それが「実はボトムズル引き状態」で釣っている証拠でもあり、フッキングが悪くなってるって事です

ヒラメは中層より上を狙って通す方が釣れます

とテクニシャンぶってるわりに、思い切りテールフックにヒットしてる脳内メソッドもよく見ますね

もちろん、フッキングの場所で100%レンジが分かる訳ではないですが、しっかり底から切ったレンジを通せば自然とフロントフックに掛かる事も多くなるんです

私の場合、あなたたち、というか、貴様らみたいなお前たちと違ってとても偉いので、ボトム意識で通している時はテールフックにヒットし、底を切ったレンジを意識している時は、ほぼほぼルアーの前にあるフックに掛かります

どっちも釣れるからどうでもいいと思ったら大間違いです

テールフックに掛かるテールアタックはフッキング率が下がるという現実があるため、ここはちゃんと意識しといた方が良いですね(´ー`*)ウンウン

頭の振り方でヒラメかマゴチは判断できる

ヒラメもマゴチも海底に潜んでルアーを襲うのは同じですが、頭の振り方の違いでヒラメかマゴチか判断できます

ヒラメはヒットしてからも大暴れせずにそのままビューンと泳いでる感じのアタリも多く、ただ重たくなるだけの事もよくあります

マゴチはヒットした瞬間、すごい勢いで頭を左右に振り、すぐに「マゴチだ」と分かります

  • ヒラメは上下にバタバタ
  • マゴチは左右にバタバタ

全部が全部そうではないですが、ヒラメはターンする動きが苦手なので、数釣っていくと違いはすぐに分かるようになります

マゴチとスズキや結構似た感じで、顔を見るまではマゴチだと思ってたらスズキだったって事はよくあります

慣れればヒラメとマゴチの違い、エイとサメの違いなどは分かるようになります

バラシが多い人は、頭を振っている時にグリグリ巻いたりロッドを煽ったりしてる事もよくあります

頭を振ってる時は、ルアーが掛かって外そうと頑張ってる時で、その時にこっちが引っ張るのはルアーを外す手助けをしてるようなもんですから( *´艸`)

バラシを激減させる確実なフッキング(アワセ)のコツとは?

アタリを感じたら「巻きアワセ」でラインを張り、重みが乗ってからロッドを立てて「3〜4歩下がる」ことで、フックを深く確実に刺し込めます

長くPEラインが出てたるみが発生しやすいサーフでは、このアワセ方が最もバラシが減らせる方法です

フッキングは数cmの動きでベンドまで深く刺す事を意識しましょう!

フッキングは魚体のどこかにフックをぶっ刺す事で、カエシがあるためそこまで刺し込めば簡単に外れる事はありません

ご自分の指にフックが深く刺さった経験のあるアングラーなら理解できるはずですが、カエシが邪魔して簡単に抜けないんです

一度刺さったフックが外れるのは、中途半端に浅く掛かっている時で、カエシがある事で深く刺さらないような状態もよくあります

これがカエシの無いバーブレスの方が刺さりが良い理由ですね(´ー`*)ウンウン

抜けなくてもフックが伸びて外れる事もありますが、これは浅く掛かったフックがてこの原理で開いてしまう事が原因です

カエシまでだとまだ浅いため、フックの「ベンド(ふところ)」まで深くぶっ刺す事を意識しましょう

実際、針先(フックポイント)からベンド(フトコロ)までは1cm程度しかありません

このたった1cm程度が深く刺さらないからバレちゃうんです

これは実力だけでなく、魚がどの方向からどのように食ってきたかによる運によるものでもあります

刺さらない時は刺さらないからバレるのは仕方がないんですが、バラしが多いのは1cmすら刺せる技量がないとも言えますね( *´艸`)

結構多いのが「ドラグが緩すぎる」というもので、アワセた時にジャーッと簡単に出るようだとフッキングが弱くなります

しつこく言ってる通り、サーフはPEラインが長く出てる事が多いので、ドラグが緩かったらそりゃアワセが入らないよって事になります

強くロッドを煽った時にドラグが鳴らないくらいの締め具合にしておきましょう

あとは、どれくらいの強さでロッドを煽れば(アワセを入れる)いいかですね

それは、とりあえず今、思い切りフッキングしている自分を想像してみてください

それの3倍くらいの力でフッキングするくらいでちょうどいいです(´ー`*)ウンウン

しかし、残念ながら、サーフではそこまでやってもたるんだPEラインが張る程度で終わる事が多いんです

ヒットぉふぃぃぉっっ!!!

と、いちいち声を出して腰を入れてエキスパート感だしても、実は刺さらずにバレる事が多いんです

バレたらバレたで

でかかったなぁ!!

と、周囲に聞こえるかよく聞こえるかの声を上げて騒音による迷惑行為をしてしまいます

サーフでバラシを少なくするフッキングの仕方は、ロッドを強くあおるではなく「巻きアワセ」が正解です

サーフ初心者は巻きアワセを意識してみましょう

巻きアワセとは、魚のアタリに対してロッドをあおるのではなく、リールを素早く巻き続けることでフッキングさせるテクニックで、ラインテンションが抜けにくく、色んな釣りで重宝します

巻きアワセって難しいようで実は簡単で、要するに結果論です( *´艸`)

アタリに気付かずにそのまま巻いてて、魚が暴れて初めて気づいたという時でも、リチャードギアばりにキリッとした表情で

狙い通り巻きアワセでフッキングさせました

と言えばいいだけの話です( *´艸`)

巻きアワセだと、最初は深くは刺さらないんですが、魚が暴れたりした時に勝手に刺さっていく事もありますし、自重で深く刺さっていく形にもなります

しかし、深く刺さらずに足元まで来てしまう事も多々あり、魚が水中から頭を出して振られただけでフックが外れてルアーが飛んでいってバラスという事態にもなります

巻きアワセは「アワセが出来なかったという悲惨な出来事」として捉えておきましょう

ランディングが成功したり、フックがしっかり刺さってるのは、単に運がよかったって事です

当ブログをご覧になられている女子アナアングラーのみなさんに覚えてもらいたいサーフでのアワセ方は

巻きアワセをしてラインがしっかり張ってからロッドを動かしてフッキングする

魚だと分かるまでそのまま巻いてOKですが、掛かってると分かった時に、思い切りロッドを煽ってフッキングさせましょう

アタリを感じていきなりロッドを立てるよりも、ラインがしっかり張ってからやる分、フックは深く刺さりやすくなります

更に上級者になれば、ロッドすら立てずに、そのまま後ろに引きます(これはホントです)

実は、ロッドを立てても曲がっちゃうんで、フッキングの力はイマイチなんですが、ラインが張った状態で後ろに引くと、引いた分フッキングの力になり簡単に深く刺さるんです

巻きアワセはリトリーブとは違う

巻きアワセはルアーを巻いてるのと同じですが、リトリーブとは動かし方が全く違います

リトリーブ中に何かを感じたら、恐らく巻いてる手を止めちゃうと思います

巻きアワセは何かを感じても魚が動くまで巻き続けます

意識的に「巻き続ける」という動作をするのが巻きアワセです

何かを感じた時に、巻く手を止めてロッドを立てて「ん?」みたいな事をしてエキスパートぶるタイプも多いです

これは一切マネする必要は無く、何かを感じてもそのまま巻き続ける事を意識しましょう

何かを感じた時点で魚だったらルアーにアタックしてるんですからね

ん?

んぬふっ?

と、他人の視線を意識してエキスパートぶるのは気色悪いだけなのでマネせずに、とにかく巻き続けましょうね!

ラインのたるみが起こす一番のトラブルは「フッキングが弱くなる」という事

ここまで読んだら

巻きアワセ最高じゃん!

と無敵精神が湧いているかもしれませんが、それは気のせいです(´ー`*)ウンウン

巻きアワセなんて初心者でも普通にやってる事であり、それだけだとバラしを激減させる事はできません

何度も書いてますが、サーフの釣りはPEラインがだるんだるんなんです

サーフ初心者は巻いて重くなって「ん?重たいぞ?掛かったの?」くらいなタイミングでアワセを入れる事も多いでしょう

アワセのタイミングとしては最悪な遅さです( *´艸`)

それでも結構しっかり掛かっちゃうのは「巻きアワセ」が効いてるからです

巻きアワセとは、字の如く、巻きながらフックを刺し込む動作の事で「無意識に巻きアワセを入れる」という状態が多いのも初心者あるあるです

しかし、巻きアワセの状態ではフックが浅く刺さってる事が多く、そもそもラインのたるみが多いサーフの釣りでは、かなり浅く掛かってるだけの事も多いです

掛かってる?とロッドを煽ってアワセを入れても実はあまり深く刺さらない

巻きアワセでしっかりロッドを立ててフッキングしたつもりだとしましょう

実際は、リールを巻く程度だと糸フケ自体はそんなに取れず、そこからロッドを煽ったり立てたりしても、PEラインが張るだけです

針先は魚の乗ってるけど、表面にちょろっと刺さってるだけな事も多いです

このアワセ方でフックが深く刺さってたとしても、魚自体の重さや、泳ぐ力でたまたま刺さっただけです

ランディング中にバラしが多いってアングラーは、恐らくそれが原因だと思います

サーフの釣りというか、ルアーとの距離が遠い場合にはその状態になります

2~3cm強く引けばかなり深く刺さり、一気にバレなくなる

フッキングで大事なのは、フックのフトコロまでしっかり刺し込むという事です

さっきも解説しましたが、浅く掛かってる時はテコの原理が力を発揮して、簡単にフックが伸ばされてしまいます

もうあとちょっと…たった1cm差し込めばいいだけなのに、案外それができないからバレが多くなるんです

さらに厄介なのが「トレブルフック」のデメリットです

トレブルフックは3つの針先があり、掛かりはとてもよくなります

しかし、2本が同時に刺さる状態にもなりやすく、これもフッキングが弱くなる原因です

複数の針が刺さると、力が分散されてフッキング力が更に必要になります

そのトレブルフックが3つも付いてるルアーが多いのもサーフ専用ルアーです

下手したらトレブルフックが3点掛けになったりして、更にフッキングが弱く表面上に乗ってるだけになります

そもそもフッキング力が弱まりやすいサーフの釣りで初心者でもしっかりフッキングする方法

ルアーまで距離が遠い…ラインがたるんでる…ラインが波に揉まれる…トレブルフックが3つ…

こんな状態では、アタリがあっても重さを感じるまで分かんない事も多く、そこでロッドを立てて煽ってもラインが伸びただけでフッキングしてない事も多い…

実はこれ、たった一つ覚えれば解消できます!

魚の重さが乗ったら後ろに2~3歩下がるだけ

ロッドを立ててアワセを入れてラインが張ったら3~4歩下がりましょう

巻きアワセでも即アワセでも、ロッドを立てた時に魚が掛かったかどうかは分かります

その時点では、PEラインが張ってるハズですが、この状態で素早く後ろに2~3歩下がりましょう

  • 1歩下がると魚の重さでロッドがグイっと曲がります
  • 更にもう1歩下がったら、更にロッドがグイっと手元(バット)まで曲がります
  • この時点でかなり深く刺さるんですが、最後にもう1歩下がったら完璧です

アワセのタイミングが遅くなってても、これをするだけでフックが深く刺さり、バラシは激減します

堤防など、後ろに下がる事が制限される場所では難しいんですが、サーフや河川敷など後ろに余裕があれば絶対にやって欲しい方法です

ヒットぉぉぉぁ~!!

と、プロの真似してロッドを曲げて魚が暴れるシーンを演出してるからバレるんですよ

掛かったと分かったら、ササっと2~3歩下がる

ロッドは、アワセを入れた状態から動かさず固定して、2~3歩下がりましょう

慌てる必要はないので、普通に歩くスピードで後ろに下がって下さい

掛かる角度によっては下がった時にバレる事もあります

ヒラメやマゴチだけでなく、お魚さんはどの角度でルアーにヒットしてくるかは分かりません

下がってる時にバレる事もあります

最初からそんなに浅く掛かってる時は、どんなにやっても途中でバレます( *´艸`)

私は最初の後ろに下がってる時にバレたら「どうせ途中でバレてる」って開き直ります

下がる事で魚の頭の向きもこちらになりやすいので暴れやすくなる

下がる事でしっかりフッキングはできますが、強引に頭をこちら側に向ける動作にもなります

3~4歩下がってロッドに魚の重さが乗ってからは、あまり強引にロッドを動かさないようにしましょう

ランディングに近くなればなるほど、魚は大暴れします

マゴチやスズキのように、反転を得意とする魚は波打ち際で絶対にひっくり返して沖へ向きます

ドラグを出すよりも、足で前に出た方が魚の走りには追従できますし、突っ走りと言っても一瞬で終わる事も多いです

変にロッドで持ちこたえようとせず、そのままの体制で1歩、2歩と前に出ましょう

ヒラメの場合は、急に反転する事が出来ないので、思い切り翻って(ひっくり返って)逃げようとします( *´艸`)

波打ち際で真っ白な腹を見せて暴れるのは、ひっくり返って頭を向こうに向けようとしてるんです

ヒラメは慣れれば、その動きを封じたまま一気に波に乗せてランディングする事が出来ますが、大型のヒラメになるとどうしてもその状態になって沖に走られる事もあります

その時も、足を使って前に出て、走りが弱くなったら足を使って後ろに下がってランディングしましょう

ロッドをグイグイ動かしても、曲がって戻ってを繰り返すだけで、魚にパワーは掛からないんです

ロッドを曲げ切ったままで足で動くという理屈が分かれば、バラシはかなり減らす事が出来ます

魚って自分が岸に向かってるって分かるみたいで、頭がこっち向きになってると反転してすっごい暴れます

特にマゴチやスズキは波打ち際になると暴れしますが、無理やりこっちに頭を向けようとすると更に大暴れです

私が意識するのは、魚の向きがこちら向きに斜めの状態

上手くコントロールすると、岸に向かって斜めに泳いでくる形になり、割りとすんなり波打ち際まで寄ってきます

上手く斜め横に魚体を保ちながら、最初の寄せ波でサラッと前髪をかき上げながらランディングするとびっくりするくらいスムーズにランディング終了です(´ー`*)ウンウン

暴れさせないでランディングすればするほど、陸揚げしてから大暴れしますけど( *´艸`)

フックがフトコロまでしっかり刺さってれば、相当な事が無い限りバレる事はないですが、岸近くで無理やり引っ張って頭を海面に出すと頭を振って大暴れして身切れして外れる事も多くなります

この辺は慣れが必要なところですが、無理やり引っ張らずに、こちらに頭が向いてるけど斜めに泳がしながら寄せ波に合わせて…って感じを目指しましょう

これをするとバレやすくなる!ロッドを左右に振って「魚の動きに合わせてエキスパート感を出す」

フィッシュフィッシュフィッシュ!!

すごいすごいすごい!

暴れるねぇ~!!!

周囲に聞こえるかよく聞こえるかのボリュームで騒音を巻き散らかせる迷惑アングラーもよく見ます

ロッドを左右に振ったり、急に腰を落として魚と対峙したり…すっごい気色悪い動きを繰り返すアングラーです

先ほど解説しましたが、ロッドを動かすとバレる確率が爆上がりです

せっかく刺さったフックも、場所によっては引っ張る方向が変わっただけでブリっと外れる事もあります

刺さった方向と引く力は常に一定に保つとバレる確率は下がりますが、エキスパートぶってロッドを振りまくると魚の傷口も広がり、やればやるほどバレますからね

ロッドを左右に動かしてる動きがカッコいいと思っても絶対にやめた方が良いです

アワセを入れた時はロッドが真上の時もあれば、斜めや真横の時もあります

アワセが入った時のロッドの角度は変に動かさず、なるべく固定したままランディングまで持って行く

バラシを減らす極意は、これです

ロッドの硬さ(パワー)でフッキングの仕方は変わる?

硬いロッドは反発力で自動的にフッキングが決まりやすいですが、柔らかいロッドは曲がり切った後にもう一段階強くアワセを入れる必要があります

ロッドが変わるとバラシが増える?ロッドの硬さ(パワー)によってはフッキングの仕方を変えましょう

サーフロッドはパワーのあるタイプで、比較的硬いロッドが多いです

しかし、先調子であったり結構曲がりが早いタイプもあり、テーパーは色々です

すごい単純な話、高いロッドはフッキングも決まりやすく、バレる率も下がります

高いタックルを初心者が使うと勿体ないという考えは全くの間違いで、高いロッドは飛距離やフッキングなど、初心者の足りない技量を補ってくれるものなんです

高いロッドのブランクスは「高反発なのに曲がる、軽い」という高い技術を取り入れています

硬そうに感じる事が多いんですが、実は曲げた時にはしっかり曲がり、強い反発力で一瞬で戻ります

この「曲がってから瞬時に戻る力(反発力)」はフッキングに大きく左右し、高いロッドほどフッキングが誰でも決まりやすいと言えます

昔のグラス配合率が高い曲がるロッドは、曲がるまでの時間が長く、反発力もないタイプが多くありました

その分、魚が暴れても追従性があり、掛かってからバレにくかったりします

とあるYoutuberがテンリュウのサンドウォーカーをポイって捨てて「これはバラシが増えるので」とG-CRAFTのロッドを語ってる動画があります

当時のテンリュウのサンドウォーカーは、グラス率が高くてグニっと曲がりやすいロッドでした

逆に、G-CRAFTのロッドは曲がってからの反発が非常に強く、初心者でも飛ぶ、フッキングが決まるロッドです(その代わり高い)

無能って、自分が無能である事すら分からないから無能なんですよね

ロッドが変わったらフッキングすらままならなくなる低レベルだからG-CRAFTのような腕の無さを助けてくれるロッドに助けられてる事すら気付けない

あ!

そう言えば、無能とかバカとか気色悪いとか無能過ぎて可哀そうとか言うと問題があるんでしたよね!

先ほどの意見は撤回しますm(__)m

柔らかいロッドは思い切り曲げて、曲げ切ったところで更に強くワンパンチ追加するアワセを入れるのがコツです

これを「追いアワセ」と言ったりしますが、旧タイプのサンドウォーカーは正にそのタイプのロッドで、私が使ってみた限り、ジャクソンのサーフトライブやネッサXR、オーバーゼアグランデなどは似たようなテーパーです

で、追いアワセを入れるという動作は、実はさっきからしつこく説明してきた「2~3歩下がる」がそれなんです

こういう基本動作がしっかり出来れば、ロッドが何であれ、バラす事は無くなります

G-CRAFTのような曲がるけど反発が早い高級ロッドは、最初のアタリでロッドを立てた一瞬の力でフッキングが完了しやすく、実は初心者であればあるほど助かるってメリットも大きいんです

私が使ってみた限り、下のロッドはそういう類のロッドです

お財布に余裕があれば、サーフ初心者でもいきなり使ってもいいタイプです(´ー`*)ウンウン

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思い切りフッキングしたらバレる?

私は瞬間的にガッツリアワセを入れるタイプで、フッキングには自信を持ってます

おいMOSSちゃみ(姉の方)!

思い切りフッキングしたら逆にアワセをスカしたりしねえのかよ!

あんなに可愛くて華奢な南後杏子アナが、こういうクレームを言ってきたと想定して話を進めますね(´ー`*)ウンウン

さっきの下がってフックをぶっ刺すくだりでも言いましたが、バレる時は何をしてもバレるし、何もしてなくてもバレます

浮気といっしょです(´ー`*)ウンウン

思い切りフッキングしても空振りする事はないし、そもそも、そんなフッキングを意識して巻いてる時はアタリなんて来やしません( *´艸`)

なぜか魚は、こっちの殺気が消えてボケーッとしてる時にガツンと来るんです

ロッドがガクガク動いてあわあわして巻きアワセになってあわあわしながらロッドを立てて、エドハリスばりの渋い顔で2~3歩下がればフッキングは完璧です(´ー`*)ウンウン

できるだけ最初のアワセは大きく力強くやる意識を持っておくのは良い事です

私は最初の小さいアタリを見逃さず、ジュードロウも真っ青のキリッとした表情で強いフッキングが出来ますから(´ー`*)ウンウン

サーフでのフッキング・アワセに関するよくある質問(FAQ)

サーフでアタリが分からない時はどうすればいいですか?

アタリが分からない場合は「巻きアワセ」を意識してください

違和感を感じたらロッドを煽らずにそのままリールを巻き続け、魚の重みがしっかり乗ってからロッドを立ててフッキングします

アワセを入れる時にドラグが鳴るのはダメですか?

ドラグが鳴るとフッキングの力が逃げてしまい、針先がフックのフトコロまで深く刺さりません

強くロッドを煽った瞬間にドラグが出ないよう、適切な強さに設定しておくことが重要です

トレブルフックとシングルフック、どちらがバラしにくいですか?

トレブルフックは初期掛かり(多点掛け)しやすいですが力が分散して深く刺さりにくく、シングルフックは一度深く刺さればテコの原理が働きにくいためバラしにくいという特徴があります

ただし、ルアーにアタックしてきた時にシングルフックはフッキング率が下がるため、サーフではトレブルフックを使う事を推奨します

サーフでの「聞きアワセ」は有効ですか?

サーフでの聞きアワセはおすすめしません

ラインがたるみやすい状況で様子を見ていると、その間に魚が頭を振ってルアーを外してしまう原因になります。違和感があればそのまま巻きアワセに移行しましょう

掛かった魚を波打ち際でバラさないランディングのコツは?

ロッドを左右に振らず、アワセを入れた角度を一定に保つことが最大のコツです

無理に魚の頭をこちらに向けようとせず、波に合わせて斜めに誘導しながらズリ上げましょう

まとめ:アタリを感じたらまずは「巻きアワセ」を実践しよう!

サーフでのバラシを激減させるアワセ方の極意は以下の3つです

  • サーフはラインがたるむものだと割り切る
  • 違和感を感じたらロッドを煽らず「巻きアワセ」で重みを乗せる
  • 魚の重さが乗ったら、ロッドを固定したまま「後ろに3〜4歩下がる」

サーフでの釣りはラインがたるみやすいため、無理にピンと張る必要はありません

巻きアワセと、3〜4歩下がるテクニックを身につけて、バラシを減らしましょう

サーフではルアーとの距離が遠く、波にも揉まれてPEラインがたるんたるんで釣ってます

それがサーフの釣りで、無理やりピンピンに張ろうとせず、それに慣れましょう(´ー`*)ウンウン

ロッドを立ててもラインが張っただけでフックが刺さらない事も多いんですが、後ろに3~4歩下がるだけでしっかり奥まで刺す事が出来ます

ちょっとしたコツですが、結構バラシが減ると思いますよ

でもね、魚がどういう角度でルアーにヒットするかは分かんないですから

バレる時はバレます( *´艸`)

ちなみにサーフで4桁近く魚を掛けてると、ロッドを立てた時点で「あ…やばい」というのが分かるようになります(これはホントです)

浅く掛かった…口以外に掛かった…なんてのが一瞬で分かります

全部が全部分かるわけではないですが、これは浅いって分かったら3~4歩下がらずにゆ~っくりゆ~っくり恐る恐る寄せて魚が暴れないようにしたりします( *´艸`)

掛ければ掛けるほど分かる事なので、頭で理解出来たら後はサーフに通ってヒラメやマゴチを掛けて掛けてバラシまくりましょう!

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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