満潮で潮が満ちてる状況では、ヒラメやベイトが岸近くに寄る条件になり、ヒラメが釣れやすいタイミングでもあります。マズメ時なら闇雲にキャストしても釣れるタイミングではありますが、こればっかりに頼ってたら、その時間帯や大潮が重ならないと釣れないというジレンマに陥ります。

たまに真昼間に大潮のド干潮に行ってみる事をお勧めします。正直、釣れそうな雰囲気はないです(笑)ただし、岸付近の海底の変化を見るチャンスです。自分が釣った場所と重ねるのもかなり良いです。やっぱり溝があった、とか、極端に凹んでたとか、カケアガリになってたとか、色々と見つける事が出来ます。

ヒラメという魚は、割りと同じ場所についてる事が多く、釣れる場所が何となくでも分かれば、昼間でも1発で出る事も多いです。そこで、ド干潮のサーフに立ち、海底の模様を探るのも良い手段です。

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これはド干潮にサーフに行ったらという妄想ですw満潮時には海になる部分も、かなり干上がってしまってます。

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潮が満ちたら、こんな感じで水没します。

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波が入ってきます。どんなに凪でも、多少の波は入ってきます。この妄想のように、真っ直ぐ入って来ない場合もありますが・・・。とりあえず、一般的には沖から岸に向けて波が入ります。

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水というものは高い場所から低い場所へ流れます。干潮時には岸だった浅場からちょっとでも深い場所へ潮は流れて行きます

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そうなると、こういう流れが発生します。厳密に言うと、波が入る度にこの流れが発生して、波が無くなったら、流れも無くなる・・・この繰り返しですが、流れの発生する場所はほとんど変わらない。

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こんな場所が狙い目です。

11月12日 39cm
11月12日 39cm posted by (C)MOSS77

流れも出たら、リトリーブがちょっとコツがいるようになります。一番簡単なのは、浅い場所にダイバー系を投げて、ゆっくりカケアガリを通す。真っ直ぐ通した後は斜めにキャストして・・・その続きだと思う^^;