昨日の恐怖体験から始めたいと思います

午前中にいいのをバラすという珍事にむしゃくしゃし、どうしても我慢できずに夕マズメアタック

すげー苦手な満潮サーフ・・・

どこ投げっかな~ってふんふんしてたら、妙に視線を感じ振り向いたら、女子高生が十数人すっげーこっち見てる( *´艸`)

完全に目が合って、思わず俺、会釈www

そしたら女子高生もこんちわーって会釈www

で、その辺の潮だまりというか水たまりで靴脱いでギャーギャー騒ぎ出すのよ

パ〇ツも見せない女に興味はねえ

場所移動しようと歩いてたら

「すみませーん、身長何センチ?」

とおっさん絡まれる

でけー!!っておっさん珍獣扱いされる

なぜかスマホで一緒に撮られる

おっさん、次第に興奮し始める

ウェーダーを脱ぎ、おっさんの振り出しロッドを振り出す

「かわいいーーーーーー!!!」

おっさんち〇獣扱いされる

どこまでが妄想かも分からなくなった夕マズメ

気付けばそこらへんがオスも含めた高校生だらけになり、帰るに帰れずしずかなペタペタ極浅ポイントに追いやられ、ただただ寒い夕マズメを過ごした

そんな恐怖体験でしたm(__)m

襲われる恐怖・・・Dカップ女子大生の俺は必至で逃げました、そんなMOSS77です

離岸流はサーフの基本ポイント

離岸流・・・沖へ流れる・・・あ・・・説明めんどくせっ

この時点で分かんねーよって人は、ググって下さいm(__)m

離岸流って、出そうで出ないんですよね

3回目の手〇キみたいな感じですね

結構頑張ってくれてるのにって感じ

でも、やっぱりヒラメの着いてる場所ではあるんです

離岸流があったら、ほぼほぼ100%に近い70%程度の確率で釣れます

釣れるポイントではあるけど、あっさりは出ないんですよね

俺にとってはそういうポイント

離岸流はじっくりじっくり時間を掛ける

離岸流は逆扇に探るべし

扇形に探るのは無駄よって書いてます↑

で、逆扇型に探っていくのがじっくり、かつ、ねっとり、かつ、確実に離岸流を叩く方法

サーフではフルキャストが基本っす、俺は

で、沖目のルアーの着水ポイントって、メタルジグなんかだと100m近くの沖目になるんです

サーフで規則正しく叩いていくには、100m沖の着水ポイントを一定にしていく訳です

確実に3~4m刻みにルアーをキャストして、扇形に叩きながら移動して行けばいいだけ

・・・・

んな事できるかっちゅうねん(# ゚Д゚)

目標も目印も無い100m先の沖目にそんな正確なキャストできる訳ねえ

俺できます

って人、手を挙げて~

お前は周りの人間に

ナルシスト勘違いおっさん

って呼ばれてますから( *´艸`)

そんな訳ですから、沖目を刻む、というやり方は実に不効率であり、もったいない

で、しっかり確実に攻められるのは、残念ながら逆扇なんですよね

俺が言う逆扇ってのはこんな感じで沖目を固定してこっちが移動する方法っす

よくある離岸流で逆扇に攻めるってのはこんな感じ

こんな感じで沖目の着水ポイントをなるたけ固定して、動くのは俺

沖目の着底ポイントを固定する・・・これもなかなか難しいんですよね

これが出来ないと、無駄が大きくなっちゃう

逆扇に攻める・沖目の着水ポイントをしっかり固定する方法

沖目のポイントに正確にキャストするのは、不可能でしょうwww

狙い通り~って思っても、5mくらいはズレる?

逆に言えば、俺の力量だと5m範囲内には落とせる( ー`дー´)キリッ

でも、左右に動きながら狙ってると、さっき着水したポイントが分かんなくなるんすよ

特に目標物が水ってのがサーフですからね~

で、しっかり?というか、まぁまぁ確実に沖目のポイントのズレを無くす方法です

着水点がなるべくズレないってのが離岸流逆扇攻めの大事なとこっすから

まずは・・・最初の狙いを決めましょう

俺の場合、離岸流の右端か左端

正確な端っこは分からんので、かなり適当( *´艸`)

で、左に動く場合は、離岸流の右端、右に動く場合は離岸流の左端の方がやりやすい

とりあえず、1投目はそこに向かってフルキャスト~

リトリーブ中、ロッドの角度とラインの角度をしっかり覚えて、体もしっかり正面で捉えましょう

このロッドの角度をしっかり覚えておく

ルアーを回収したら、左(右)移動・・・

ではなくて、その場でそのままさっきキャストした方向へしっかりルアーをフルキャスト

先に動いちゃうと、さっきの着水点が分からなくなるんすよ

なので、動く前にキャストする訳

ロッドの角度をしっかり記憶して、体の向きを変えなければ、さっきキャストして着水したポイントにほぼほぼ近い場所にルアーをキャストできる

この段階で左右にブレるような不正確なキャストだと、逆扇攻めにもブレが生じちゃう(/ω\)

ルアーが着水したら、7~8歩移動します

ラインの弛みは出ますけど、それは致し方ない

慣れたら歩きながらラインメンディングできます

結構大きく移動します、逆扇攻めの場合

それを繰り返していくと、だんだんラインの角度が最初のキャストの角度から見ると45度くらいになってきます

そうなると、逆扇攻め成功って感じです

離岸流の方向と足場の水深によっては、完全に真横に近いくらいの角度にもなります

で、ある程度斜めになって来たら、着水点をずらしていきます

左右にしか歩けない場合だと、45度くらいになったら真っすぐキャストに直します

で、また同じ感じです

キャスト~リトリーブ~ルアー回収~キャスト~7~8歩移動~リトリーブ~

これの繰り返しで、ある程度動いたら真っすぐにキャストしてからの繰り返し

分かりますかね?

もう自分でも訳わかんねwww

着水点をズラしながら逆扇に攻めると離岸流をまんべんなく叩ける

☆が着水点で黒い直線がリトリーブの線

着水点をずらしていくだけで、かなり満遍なく叩けるって事

かなり時間が掛かります

だって、俺の場合、この間にルアーチェンジを何回もするんですから( *´艸`)

しつこいんですよ、俺

良いと思ったらしつこく叩く

今日のサーフの離岸流も、かなりしつこく叩きました

というのも、極浅クリアな海で、やっとこさ見つけたユルユル離岸流でしたから( *´艸`)

叩いた箇所は左右30mくらいかな~

時合になったのか、この後2回アタッたんですけど、見事にバラしました(T_T)

まーしかし、このカラーリングはリアルです( *´艸`)

カラーどうでも良い説で衆議院選出馬を狙う俺でも、なんか釣れそうって思っちゃうw

逆扇攻めの欠点

逆扇攻めの最大の欠点

それは、最初のラインの弛みです

たるみ、です、読めます?( *´艸`)

俺は読めねえwww

パソコン返還様様ですwww

たまに普通に変換できない難しい漢字使いたがる人いますよね

え?この漢字知らないんですか?、俺は普通に使ってるし読めますよ

って感じで難読漢字でブログ書いたりするヤツ

ほんと頭悪いって思うわ( *´艸`)

分からん事を俺は分かりますって言うより、分からん事を分かりやすく伝える方が賢い

それはいいとして、ラインの弛みはどうしても出やすい

だって、キャストしてから普通はそのまま巻く時に、歩いて移動する訳ですから( *´艸`)

今日は横っ風がすげー強かったんで、更に弛みやすい状況でした

で、やっちゃったんですよ

ラインがたるんたるんの状態でラインメンディングしてたらググーッて

時既にお寿司

完全にすっぽ抜けました(T_T)

ま、これも経験んっす

あー、なんだか訳分からん記事になったな

分かる人だけに分かってもらえればいいですm(__)m