厳寒期と最盛期でヒラメの釣れる場所がちょっと変わってくるよ、そんな話

鬼門の2月が来ましたねぇ

あたすもあんまり釣っとらんのが2月・・・

かと思ったら、69cmの小座布団釣っとるがなw

2012年2月12日

ちょうど10年前ですがな

まだWordPressでブログする前・・・アメブロでやってた頃?

ルアーからしたら、多分このヒラメ

だとすると、あのパターンか( *´艸`)

そんなパターンがあったら2月も釣れるわなwww

このカラー・・・毒キャンディーってカラーっす( *´艸`)

ネーミングもさることながら、ブラックバックとレッドベリーでシルエットがはっきり出るタイプ

なんか最近のルアーは側面ばっかり凝ってるのが多いけど、俺はシルエットの方が大事だと思う

正面から見るより、シルエットがしっかりと出る、ニット横乳の方が良いに決まってる( ー`дー´)キリッ

とりあえず、2月はね、苦手で苦手な時期なんすよね

厳寒期、実際は3月が一番海水温が下がるみたいなんですけど、2月も砂がキンキンに冷えてサーフでルアーの届く範囲がすげー冷たくなってる

ルアーを通し終わってキャストする前に、時々ルアーを触るのも良いですよ

海水温がキンキンな時は、ルアーがキンキンキンキンに冷えて戻ってくるwww

メタルジグとかは元々キンキンなんで分かりにくいですけど、ミノーなんかは分かりやすいです

あと、ウェーダーに波が当たった後、異様に冷える時とか

ネオプレーンウェーダーだと分からんけど

ヒラメに限らず、暖水系のこっちの海だと、海水温が10度切っちゃうと難しいらしいですね

多分、2月になるとそういう日が多いんじゃないっすかね

でも、釣れる時は釣れる

でも、釣れる時は釣れるけど、最盛期とは釣れる場所が違ってる?

でも、一応俺の過去釣果の統計みたいな事で言える何か~みたいな話

厳寒期と最盛期でちょっと異なるヒラメの釣れる場所

まぁ、一応過去データと15年の経験値という事からの妄想オ〇みたいな話にはなるんですけど、あんまり釣ってないんで確かかと言われれば、大して釣っても無いのにマウント取りたがる人よりは確かかな~くらいなもんっす

最盛期のヒラメの釣れるポイント

俺、こういうポイント大好きなんですよ

浅瀬に囲まれた深みが手前に広がるって場所

遠浅サーフだと、割りとありがちポイントっすね

ここの場合だと、左右の浅瀬から波が入って目の前の深みから沖へゆるゆる~って流れが発生してます

最盛期だと、まーそーですな、俺がこういう所叩き始めたら「カツオの1本釣りでもやってるんですか?」とFカップ女子アナがインタビューに訪れそうなくらい釣る( ー`дー´)キリッ

最盛期、こっちだと10月終わりから12月初めくらいですね

この赤で囲んだ深み、女子アナで言うと

テレ東の角谷暁子アナくらいの美しいポイントです

ベイトがいようといまいと、ここでポーンっと出る事が多い

ベイトが入ってたら、この小場所だけで数枚ポコポコ釣れちゃう

この青で囲った浅瀬も釣れるけど、手前の深みが誰でも分かりやすいポイントで、誰でも釣れるイージーポイントなんで、そこで終わる人多いんじゃないっすかね

この浅瀬も叩いたら出ますよ

人が多い時なんか、こっちの人は浅瀬叩かず深みの流ればっかり叩くんで、意外と抜け穴なんですよ

厳寒期のヒラメの釣れるポイント

厳寒期、こっちだと今からです、2月、3月といったところっすな

厳寒期になると、最盛期で釣れてたポイントで釣れない日が多くなる感じです

最盛期だとイージーなポイントの手前の深み

なぜか釣れない事が多い、しかもベイトが入ってても釣れねって日がある

最盛期で簡単に釣る事に慣れてしまうと、あれれれれれ?ってなって、ここで終わる人多いんじゃない?

で、俺は元々浅瀬で釣る事を意識してるんで、このいかにも釣れるであろうポイントで出なくても、まぁ、今時期はそんなもん、って感じっす

で、こういう浅瀬でぽこーんって出たりする

このヒラメは40後半くらいのサイズでしたけど、浅瀬の水深30cmくらいのところで食って来ました

上の図の浅瀬の一番浅い、波が砕けてシャバシャバゾーンなところ

深みとか離岸流とか全然でしたけど、やっぱり浅瀬かって感じでしたね

寒くなると、なぜか

  • 深い場所
  • ルアーをゆっくり

とか考えがちですけど、そういう場所に落ちるヒラメはそもそも食い気0なんすよ

寒くなったら深みに落ちる、という考えはヒラメにも当てはまると思う

でも、深みに落ちる行動を取るヒラメは、遠浅サーフで水深1mから水深2mの深さに落ちる程度の落ち方せんでしょ

深みに落ちるヒラメは遠浅サーフから水深10mとか20mとかはっきりと深い場所まで落ちるっしょ

結局、遠浅サーフに居残るヒラメは、寒くなっても深みに落ちる来ねえぜ

いつでもどこでも誰とでも、あたしは万能よ、そんなヒラメが遠浅サーフで釣られるんです( ー`дー´)キリッ

ただ、そういうヒラメ自体の数が少ないってのが今時期の遠浅サーフじゃないですかね

なので、ルアーの届く範囲で、

あー、寒い時期で水温も下がってるから少しでも深い場所を探そー

みたいな考えはいらんのじゃ

というのが俺の厳寒期の考え方

で、もう一つ、これも全盛期にも釣れるポイントですけど

浅瀬の向こう側

沖目のカケアガリっすね

全盛期の手前の深みばっかり狙ってると、ここも見落としがち

最盛期の離岸流ばっかり人が集まって、何人も叩いた後で、この浅瀬の向こう側を上手に狙うと釣れる

やっぱり見落としがちなんすよね

最盛期なら、浅瀬を叩きながらウェーディングで沖目に出て、このポイントなら、左で沖へ出られるだけ出て右の沖目のカケアガリを叩く

ほんで、逆に右の浅瀬を叩きながら沖へウェーディングして、左の沖目のカケアガリを狙う

という感じで、この画像に見える狭いポイントでも、隅から隅まで丁寧にべろべろ~って楽しめちゃう( *´艸`)

で、それは最盛期の叩き方であって、このクソ寒い厳寒期だと、ウェーディングなんかやる気しねえ

なので、ここは岸からフルキャストで狙うんですよ

これがね、途方もない、ただただフルキャスト~リトリーブ、の釣りになる

クソ単調な釣り

しかも、ルアーが沖目のカケアガリを通るのは少しの時間だけなんで、ほんと嫌になる

一応、沖目のカケアガリから浅瀬をルアーが通るので、2つ以上のポイントをルアーが通る事にはなるけど、真っすぐ投げて巻くだけって単調なやり方になるんすよね

飽きないようにルアーチェンジも大事やし、カラーチェンジもする

あとは、修行と思うべしwww

マズメの時間なら手前まで入ってくる時もありますけど、デイゲームだとほんと足元にヒラメがいない事が多いって事を想定するべしですね

あとは、ここでルアーチョイスを語ってますけど、厳寒期はアピールカラーと大きいルアー論ですね

あんまり認めたくないけど、実はこの時期、ルアーを小さくすると食ってくるってのも何となく感じてますwww

全然やったのに、ヒラメキジグにルアーチェンジしたら同じところから3連発とか( *´艸`)

なんでか認めたくないんですよねwww

やっぱルアーは目立たせてナンボでしょ、みたいなねw

ほんでね、この時期のヒラメはね、この時期こそ

食い渋り

なヒラメがおるかなって事

最盛期に荒れてるとか風が強いとかの外的要素で

今日のタフコンディションでやっと一枚出しましたよ(俺うまいから)

というアホな考えではなく、本当に食いが渋い

というのも、本当のタフコンディションって水温だと思うんですよ

もともとが低くなったり、急に水温が変わったりすることがタフコンディション

風強いだの波強いだの、もともとサーフに住んでるヒラメからしたら、どーでもええことでしょ

この本当のタフコンディションで釣れるヒラメの特徴は

アタリが弱い

ってのがある

ヒラメって結構アタリははっきり出る

金属的なカツンみたいな、ロッドとリールを巻く手にはっきりと伝わるアタリ

これが、今時期のヒラメは、もっさりしてくるんです( *´艸`)

もさもさって伝わってきてロッドがググっと差込まれる感じ

アワセも強くし過ぎると口から外れやすい(かもしれない)

ちなみに、ヒラメとかマゴチって、小さい方がアタリが派手www

厳寒期は、ん?って感じたらちょっとロッドを煽って聞きアワセするのも一つの方法

そんな訳で、厳寒期のヒラメは、気合いと根性って事っすわ( *´艸`)

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