ヒラメが釣れる人の3つの特徴 釣れない人の3つの特徴

とにかくヒラメをよく釣る人がいる~

とにかくヒラメが釣れない人もいる~

あまり釣ってないのに人より釣れていると思っている人もいる~

サーフヒラメって不思議です(笑)

サーフヒラメを長年やっていると、色々な人に出会いました

その色々な方の色々な特徴をここで発表します(笑)

ヒラメが釣れる人の特徴

情報収集が上手い

サーフヒラメでは、これさえできれば確実に釣れます

ほぼ、確実に釣れるようになる大切な要素でもあります

釣れる人は、アンテナを広く立て、色々な人から情報を得ている

どこのサーフのどこのポイントで何時ごろ釣れた、という明確な情報まで仕入れている人もいます

  1. そういう人
  2. 地元の釣具店
  3. SNSの情報

主にこの3人?から情報を仕入れる人脈も必要かな~

意外な人脈としては、サーファーですね

サーフィンしながらヒラメもやってる、みたいな人はむちゃくちゃ詳しい情報持ってます

「この前〇〇で釣ってましたよね」と声かけられた時は、なぜかぞっとしました(笑)

自分だけが釣れた(釣れる)と思っていない

ヒラメは誰にでも釣れ、誰にでも釣ってほしい、と素直に思っている人もヒラメをよく釣ってる人

自分の釣れた情報は、色々な人に流してる

こういう人には、逆に釣れたという情報も色々な人から入ってくる

場所や釣果を秘密にしている人よりも、多方面に情報を流している人は、よくヒラメを釣ってる

釣れた事をひた隠しにする秘密主義の人に限って大して釣ってない(笑)

釣れる情報へ素直に反応している

釣れたという話を聞けば、すぐにその場所へ行く

この行動力もよく釣る人の特徴

タイミングを外さない、チャンスを逃さない釣りが出来る人

場所だけでなく、時間帯や潮回りも頭に入っている人も多く、細かいタイミングも逃していない人がヒラメを数多く釣ってますね

情報、行動、当たり前ですけど、これができる人はヒラメをたくさん釣る人です

ヒラメが釣れない人の特徴

釣れる場所に行っていない

人付き合いが苦手な人は、ヒラメも釣れない

というのも、人が入っているとその場所を外したり、良い情報が誰からももらえない人は、単純に釣れる場所が分かっていない

ただ過去の情報で釣れるサーフに行っているだけで、タイミングが完全に外れているのに気付いてない

人が集まってる場所は、何かしら情報があって釣ってる可能性大ですからね

ヒラメの場合、誰も知らない場所探しよりは、誰もが釣ってる場所に行きましょう

釣れない理由を数多く知っている

ベテランに多いが、この場所は釣れない、この時間は釣れない、このルアーは釣れない、とにかく釣れない理由を並べる人

長年サーフに通っているがヒラメが釣れていないベテランに多いですね

いらない蘊蓄(うんちく)ってやつです

高知西部においては、ここまで数多くのヒラメが生息している場所もないのに、なぜ釣れないのか、逆に不思議

釣れない理由が多い人は、釣り自体のセンスも無いと思われるので、スルーしていい

すぐに諦める

何年も釣れない、という人と実際に話した事がある

何回かサーフで見かけた事があり、その人の特徴は、とにかく移動も早いし切り上げも早い

せめて30分は粘ろうよ~と遠目で見た事です

よく見かけていたので、場所もタイミングもしっかり分かっているベテランだと思っていたんですが、そうではなかった

話をするタイミングがあり、よくよく話を聞いてみると、もう3年も4年もやっているがソゲ数枚しか釣れていないと嘆いてました

単純に釣れるまで釣るという根性が足りない人だったのである(笑)

まとめ

ヒラメが釣れるアングラーになりたければ、自分の近くでヒラメを良く釣っている人に話を聞くことが一番

釣れている人は、釣れている理由を教えてくれるし、仲良くなれば、事細かく釣れた情報をリアルタイムで教えてくれる

逆に、人に言わない秘密主義の自称エキスパートアングラーは、実際はあまり釣っていない人も多い

人にもらった良い情報も、どんどん同じジャンルの釣りをしている人に流していく方がいい

それが本当に有益な情報なら、必ず自分にも有益な情報が流れてくる

毎日サーフに通える人ならともかく、週1サンデーアングラーは、とにかく良好な人間関係を築き、良い情報をいち早くもらえる努力もしてみよう

個人的にも、周りにはもっと釣っている人がいる、という感覚で色々な人から情報を収集するように心がけています