マーシュ彩ちゃんがお天気コーナーから卒業して早一週間・・・
全く天気が分からなくなり、昼も夜も区別がつかずにいつでもどこでも状態で曇りのち晴れです(意味不明)
みなみさんこんにちは!
MOSSるるです!
今日はストレートに中原みなみアナだけに挨拶しましたよ!
返事待ってますね!
早朝からOha!4が充実してしまいましたね
刈川くるみ様と田﨑さくら様が生き生きしています(´ー`*)ウンウン
モーサテも中原みなみアナがメイン司会の日も多くなり、目覚めと同時にクタクタです
ちょっとだけ気になるのは、WBSの田中瞳アナが月曜日と金曜日のメイン司会になり、1日プレイタイムが減った事・・・
Oha!4のために体力が残っていいと前向きに捉えています(´ー`*)ウンウン
また、当ブログでは人気Youtuberに嫉妬してバカにしてその方を下げるような言い回しをしたり、妄想内で大活躍してる自称エキスパートなどと言ってしまったりしています
ここで訂正してお詫びをさせていただきます
てっきり月曜日も中原みなみアナがモーサテのメイン司会だと思ってたらしらないおじさんと藤井なんとかちゃんっていう方でしたm(__)m
私のブログを見て、憂鬱な月曜日の朝をOha!4刈川くるみアナからのモーサテ中原みなみアナで元気になろうとしていた女子アナアングラーのみなさんにお詫びを申し上げますm(__)m
中原みなみアナは火曜日と金曜日であり、古旗笑佳アナは火曜日と水曜日
中川安奈アナはNHKを退社しホリプロへ即加入で早速アキオにお任せして大丈夫?に出てました(超怒られる)
中川安奈アナは意外と需要が無いなんて言ってしまって申し訳ありませんでした
最近パッとしてないホリプロなのでしばらくはごり押しされるかもしれませんね(´ー`*)ウンウン(更に怒られる)
今回は色んな素敵な方をコロコロ変えながら反応の違いを楽しんで私がルアーチェンジについて熱く語りたいと思います
ルアーチェンジで魚が釣れる!ルアーチェンジは誰でも出来るメソッド
ルアーフィッシングにおいて、誰でも簡単に行えるメソッドの一つが「ルアーチェンジ」です
こんな良い思いを一度でも体験したら、色んな情報をかき集めてルアーチェンジに次ぐルアーチェンジ
しかし、「ルアーを変えた途端に釣れた!」という経験をした時、それが本当にルアーチェンジのおかげだったのか、疑問に思ったことはありませんか?
実は、初心者がやりがちなルアーチェンジの中には、あまり意味をなしていない「無駄なチェンジ」も多く存在します
サーフフィッシング(ヒラメ・マゴチ等)を例に、意味のあるルアーチェンジの真実と、釣果に直結する正しい考え方について解説します
ルアーチェンジとは?具体的な3つの方法
ルアーチェンジとは文字通り、ルアーと言うおもちゃを替えて水中を通す作業です
誰でも出来る一つのメソッドとも言えますが、誰がやっても成功する訳ではありません
実際にチェンジ制度が導入されているとしてもわざわざ家まで出張してくれた日には、ドアを開けた瞬間に「え??ダスキンの人?」と心の中で判断しても、すぐにチェンジなんて言えないですよね(´ー`*)ウンウン
しかも、勇気を出してチェンジしたところで次に素敵な出会いがあるとは限らず、結局どこかで妥協して出すチ〇の可能性が高いと言えます(´ー`*)ウンウン
ルアーチェンジというものは主に3つに分かれます
1 カラーチェンジ(色を変えるルアーチェンジ)
今使っているルアーと違うカラーに変えるルアーチェンジがあります
ルアーは各メーカーがこれでもかと似たようなカラーをバカみたいに作って、しかも、カラーのネーミングにも無駄な一工夫を添えてくれてるので、カラーを変えるルアーチェンジは無限にできると言えます
2 ルアーの大きさ(サイズ)を変える
ルアーには大きさが色々あります
ルアーの大きさを替えていくルアーチェンジも簡単にできるメソッドです
サーフ用のルアーも7~8cmから15cmくらいまで大きさも様々です
3 ルアーの種類を変える
ルアーには色んな種類があります
- ミノープラグ
- シンキングペンシル
- メタルジグ
初心者でも分かりやすいのがこの3つでしょう
細かい事を言えばもっと細分化でき、ルアーチェンジの幅もかなり広がります
4 ルアーのレンジを変える
水中のどのレンジを通すかでルアーを変える手段もあります
極端に言えば、ボトムを通した後に、表層(トップ)を通す、という感じです
これも他のルアーチェンジ同様、細かく刻めばルアーチェンジも無限に広がります
それぞれのルアーチェンジメソッドの効果とは?
色んなルアーチェンジがあり、細かく分けたらいくらでも細分化できるルアーチェンジです
細分化できる分、無駄な行動もたくさん入り、実はルアーチェンジとは全く関係ないけど釣れてしまうという結果もよくあります
これは単なる結果論なので、いいとしましょう
ところが、
ベイトの下を通るレンジのルアーに替えて
見事に口を使わせました
なんて自称エキスパート構文を炸裂させるタイプも多いんです
本当にそれ、ルアーチェンジのおかげで釣れたのか…ここから女子アナアングラーのみなさんと一緒に、その魅力的な紐と共に解いていきましょう(´ー`*)ウンウン
ルアーチェンジのおかげで釣れた!に潜む思い込み(バイアス)とは?
ルアーを替えて魚が釣れた!となると、ルアーチェンジのおかげと思っちゃいますね
それは、ルアーを替えて食わせようとしていたから、そうなってるんです
釣れた原因が本当にルアーを変えた、ルアーチェンジしたからだったと確実に言い切る事は困難です
なぜなら、単に時合い(捕食スイッチが入るタイミング)がたまたま来ただけだったかもしれませんし、ちょっとルアーのコースがずれて、たまたま魚の目の前をルアーが通っただけかもしれません
ルアーチェンジのおかげ論に絡むバイアス(思い込み)
この記事で釣りとバイアスの関係性を解説しています
ルアーチェンジのおかげで釣れた!という思いが強く出るのは、108の煩悩とバイアス(思い込み)が深く絡んでいます
確証バイアス
自分の信じたい仮説だけを裏付ける情報ばかり集め、不都合な理由は無視する心理傾向を確証バイアスと言います
特定のカラーが釣れると一度思い込むと、そのルアーで釣れた記憶だけが強く残り、他のカラーでは何時間も釣れなかった記憶は「状況が悪かった」と無意識に排除したりしています
確証バイアスが強くなると、特定のルアーやカラーなどへの依存度が高くなり、状況判断を狂わせる原因になります
生存者バイアス
釣れなかったルアーチェンジは記憶から消え、ルアーチェンジで釣れた成功例だけを過大評価している状態を生存者バイアスと言います
10回ルアーを替えて9回も無反応だったとしても、最後の1回でヒットしたら「あのルアーが正解だった」という記憶で上書き保存されています
実は「釣れなかった9回」の方に釣れない原因が潜んでいるのに、それを無視してしまってる状態です
自己奉仕バイアス
ルアーチェンジで釣れた途端「ぽっくんの判断力が良かったんだお」、釣れない失敗には「運が悪かった」「先行者が荒らしてた」と考える傾向を自己奉仕バイアスと言います
このバイアスが強烈に出る自称エキスパートはすごく多く、自分のテクニックやルアー選択のミスや間違いを客観的に振り返る事ができなくなります
ルアーメーカーとバックアップを受けるプロアングラーがバイアスを導いてる
このバイアスを見た時に「だってあのプロがそう言ってた!」と思ったアングラーもいるでしょう(´ー`*)ウンウン
実はこのバイアスには「意図的」であるか「無意識」であるかの違いがあります
当然ながら、自称エキスパートは無意識にバイアスを炸裂させて、自分の腕がすごいと本気で勘違いしています
メーカーと、そのゆかいな仲間たちは、そういうタイプのアングラーや知識や経験値の無い初心者アングラーに「意図的に」バイアスを掛けてきます
そして、そのルアーが釣れる!と思い込んでしまうとルアーを大量購入しちゃうって事です(´ー`*)ウンウン
もちろん、これは悪い事ではなく、営業手法としては当たり前の事
別にうちの医療保障がすごいって訳じゃないんですけどね
なんて本音をぶちまけてくるセールスレディなんていませんよね?
プロアングラーの圧倒的な釣果と経験値とカリスマ性で、それが正解のように感じてしまいます
正解ではあるけど、他にも正解があるって事はプロアングラーもメーカーとゆかいな仲間たちもホントは知ってるんです
ところが、自称エキスパートの多くは「わずかな釣果で正解だと本気で思う」というバイアスを持っていたりします
見る側が騙されない、もしくは、意図的に騙されてメーカーの応援をするつもりで買う、みたいな感じになっていくのがいいんじゃないかなって思ってます(´ー`*)ウンウン
もちろん、本当にルアーチェンジで釣れる事もあります
しかし、全くもって無駄なルアーチェンジなのに正解だと思わせてる事もあります
それを初心者でも簡単に判断できるのが「5投以内メソッド」です(´ー`*)ウンウン
「ルアーチェンジのおかげで釣れた!」と言える条件
ルアーを替えたら釣れた!というのは実際にはルアーチェンジが要因かどうかは分かりません
しかし、ある程度「ルアーチェンジが効果的だった」と判断できる明確なものがあります
それはルアーをキャストした直後(最低でも5投以内)にヒットした時です
さっきのルアーを魚が見ていたという条件
ルアーを替えたらヒットしたという事は「さっきのルアーを今釣れた魚が見ていた」という事です
さっきのルアーは、下の図のように「魚の近くを通っていた」という形です
そして、さっきのルアーには無反応だったという事にもなります

ルアーチェンジですぐにヒットするという事は?
ルアーチェンジをした直後にヒットしてきたという状態はこうなっている事になります
先ほどのベイトカラーからマットピンクのアピールカラーに変えました
すると、さっきのルアーは無視したヒラメやマゴチがマットピンクのルアーに好反応しました!

ルアーチェンジ直後(最低でも5投以内)に釣れなければダメな理由
ルアーチェンジした直後に釣れたのであれば、そのルアーにした事で魚に何らかのスイッチが入って釣れた可能性が出てきます
しかし、ルアーを替えてから何十回も投げて釣れた場合は、ルアーチェンジ以外で釣れた要素の方が強くなります
ルアーは同じ場所を通る事は意外と少ない
ルアーを通している場所にもよりますが、さっき通したルアーのコースにもう一度通せる可能性は結構低いです
特にサーフのように波が入ってきて、その波で複雑な流れが出る場所では、波や流れに押されて100%って言っていいほどルアーのコースは毎回変わります
釣れた理由が「ルアーを替えたから」なのか「ルアーを通す場所が変わったから」なのか分からくなってしまいます
5投以内であれば、恐らく同じコースに通せる可能性は高くなり、ルアーチェンジで反応させる事ができるかもしれません
全く同じルアーじゃないとレンジも変わっている
ルアーの種類ごと替えた場合、ルアーが通るレンジが大きく変わる場合もあります
先ほどの全く違うコースを通るという事もあり、ルアーが通る場所自体の水深が変わる事もあります
時間が経てば経つほどルアーチェンジの恩恵は薄れていく
ルアーチェンジから時間が経てば、食ってきた理由は「たまたま」になります
ほとんどの場合、たまたま「時合いが起こった」という要素になります
これはカラーを変えたりレンジを変えたりしても同じことが言えます
可能性が0ではないから、ルアーのおかげで釣れた!という理屈
ルアーチェンジで食わせた→さっきのルアーには反応しなかった魚が反応した
この状態になってるかどうかすら分からないような釣り場では、そもそもルアーチェンジが釣れた理由かどうかも分かんないんですよ?
しかし、可能性は0ではないです
みたいな感覚を持ってる自称エキスパートは多いです
これってポジティブ思考な感じはしますが、論理的には「反証(否定する証拠)がないことを、自分の正しさの証明にすり替えている」だけなんですよ(´ー`*)ウンウン
こういうのは可能性バイアスという「ごくわずかな可能性を実際の確率よりも過大に評価する(信じてしまう)傾向」の心理
宝くじ1億円が当たる確率は0ではないです
だからと言って「よーし、宝くじ当てて明日から億万長者だ!」と借金して宝くじを買いませんよね?
0ではない確率にそこまで賭けないのが普通の心理です
しかし、釣りになると0ではない可能性を根拠に「ぽっくんのルアー選択が導き出した1匹だ!」と恥ずかしげもなく炸裂させちゃってませんか?
これこそがバイアス(思い込み)に支配されてるのに気付いてない自称エキスパートのメソッドを超えるファンタジーの世界です
でも、空想世界なので本人たちは楽しく幸せな釣りライフを送ってるって事です(´ー`*)ウンウン
しかし、釣果を伸ばせる意味のあるルアーチェンジもちゃんとあるんです
釣果に繋がる意味のあるルアーチェンジとは?
釣果に繋がるちゃんとしたルアーチェンジの方法を解説していきます
サーフ初心者もこれを実践すればヒラメやマゴチが釣れる確率が上がるとは言いませんが、少なくても可能性バイアスにまみれた自称エキスパートよりは現実的なメソッドとなるはずです(´ー`*)ウンウン
重要な事はルアーの要素を大きく変える事です
1 ルアーのレンジ(通す水深)を大きく変える
同じような潜行レンジを通るルアーをローテーションするよりも、大きくレンジを変えた方が効果的です
中層から表層を通した後に、思い切ってボトムスレスレに変える、という形です
これは水深がしっかりある(1m以上)場合に有効的です
レンジは上から下が正解ではない
魚を探る際、レンジを上から下に下げていくのが基本ですが、1mより浅い場所が広がる極浅サーフでは、その逆も効果があります
場所にもよりますが、こちらにある外洋で遠浅のサーフは、ベイトが小魚になる事が非常に多いです
そうなると、ヒラメもマゴチもオールレンジで食ってきます
初心者アングラーさんも絶対に覚えておいて欲しいのが「ルアーは表層を通せば通すほどスレにくくなる」という要素です
ヒラメやマゴチだけでなく、スズキや青物も同じことが言えて、トップのルアーって何回投げても反応が続くことが結構多いです
水深が浅い場所でサーフ用ルアーを使うと、ボトム(底)に近いレンジを通る事が多くなります
思い切って水面直下をシンキングペンシルで通すと、ヒラメもマゴチもヒットしてくる事はよくあります
レンジの基本は上から下ではありますが、浅い場所ではその逆も効果的だと覚えておくといいですよ(´ー`*)ウンウン
ルアーのサイズ(大きさ)を変える
ルアーのサイズ(大きさ)を変えるとルアーのシルエットが大きくなったり小さくなったりします
大きくなるとシルエットも大きくなり目立ちますし、ルアーの大きな動きが振動となりアピール力となります
逆に、ルアーを小さくするとシルエットが小さくなって見切られにくくなります
波動って言葉をよく聞くと思いますが、私は「波動=振動」だと考えています
ルアーのサイズを大きく変える事で、ルアーが起こす振動(波動)が魚にアピールさせる事も出来ていると思います
波動はそこまで気にしない
実は私は、あんまりルアーの波動は気にしないんです
やたらと波動がどうこう言う人もいますけど、そんなに波動(振動)に魚が敏感なら、波の音や波打ち際で崩れる波の振動でショック死する魚もいっぱいいると思いますよ?
それに、ルアーを食わせる時って「ルアーを止める」という間を作る事が多いです
ルアーの周囲の水をルアーの動きでかき回して振動(波動)を起こしてアピールしてるけど、水中の違和感としてのアピールもしてます
ルアーって絶対にウォブンロールというウネウネする動きが出るため、ルアーメーカーとプロアングラーは、どうしてもその動きと釣果を結び付けないといけません
それが生み出したのが「波動メソッド」だと私は思ってます( *´艸`)
カラーチェンジは…過信しないのが私のセクシー論
同じことをプロアングラーやメーカー関係者が言ってたとすると、繰り返しになりますが「営業話法」です
さっきのルアーはこんな感じでヒラメもマゴチも見ていたという事になります
この4匹の魚はルアーを見切っているのか完全無視している感じですね
ルアーチェンジをしてみましょう
ベイトカラーからマットピンクに替えてみました
なんと!
いきなり4匹がマットピンクのルアーに好反応を見せています!!
ちょっと極端な例ですが、バイアスの強い自称エキスパートは
と言い切っちゃってたりします
海の中がさっきみたいな状態になってると思います?
普通は思わないんですが、自称エキスパートの多くは現実と妄想の境目が見えなくなってるので致し方ないです(´ー`*)ウンウン
「さっきのルアーを見ていたのに」が起こる釣りはある!
絶対に、さっきのルアーを見ていたのにルアーを替えたら釣れたと分かる場所があります
それは「管理釣り場」です

管理釣り場では水中の魚もよく見える場所も多く、ルアーが魚の中を通っているのも分かります
これだと、色んなルアーに替えて魚の反応の違いを直接見る事ができます
管理釣り場用のトラウトルアーはカラーが凄く多いんですが、違いが出てるのが分かるから「意味がある」と言えます
これに似た状況になりやすいのは、私が経験した釣りでは以下の通りです
磯ヒラ(地磯でのヒラスズキ)
河川での釣り
コマセを撒いて寄せて釣るグレ(メジナ)
ヒラスズキは磯際やサラシの中に群れてる時があり、ルアーチェンジをするといきなり連発する事もあります
河川のように岸に挟まれて狭い釣り場では、魚の居場所がある程度決まってきます
ルアーではないですが、コマセを撒いて寄せて釣る釣りでは、オキアミの付け方やハリスを細くしたりすると食いが良くなることもあります
サーフではそんな状態になってると思いますか?
サーフからヒラメやマゴチがルアーチェンジのおかげでヒットする、連続ヒットする
先ほどのような状態を想定して釣ってます?

ヒラメやマゴチって、どの魚と比べてもルアーへの反応は良い魚です
捕食目的で適水温の時期になると、あんなに浅い場所に寄ってくる魚ですよ
この状況下になってたら、どんなルアーでもいきなり連発する状態です
実際に、そういう経験をしたアングラーも多いと思います
サーフの現実はこうではないですか?

私は常に、上のような状態を想定してサーフで探りを入れます
ヒラメやマゴチはいれば食ってくる
食ってこないのはルアーが通るコースにいなかった
ルアーのコースを変えながら、サーフをランガンしながら「居場所を探る」という意識です
時間を掛けてヒラメのいる所にルアーを通せば…
いずれはこの状態になって、ルアーにヒットしてくる
もちろんルアーのカラーなんかよりも、釣れた要因は「居場所を当てた」だけです(´ー`*)ウンウン

ルアーチェンジをしたら釣れた!このルアーが釣れると思ってるのは貴様だけ?
ルアーチェンジが功を奏して
よく聞く言葉だと思います
釣れた原因がルアーチェンジである
と確実に言える理由はありません
食ってきた魚にしか分からないので、そこに妄想力のあるアングラーが自分の考えをぶっこんでるだけとも言えます
しかし、ある程度「ルアーチェンジ」が原因で釣れたのか?と思っていいのは
ルアーチェンジした直後にヒットした時
です
ルアーチェンジして何回も何回も投げてヒットしても、それがルアーチェンジの効果で釣れたとは言えません
単純にコースが変わっただけ、レンジが変わっただけという理由の方が強くなると思います
更に時間が経てば「時合いが来ただけ」という単純な理由が強くなります
言い換えればルアーチェンジした意味は無かったって事
この辺はどう捉えるかで変わりますよね
自分が凄いと思う妄想内で大活躍してる自称エキスパートYoutuberなんかは、デブでハゲでも自分をカッコいいと疑わない訳ですから
釣った数と経験値が少ないもんだから、そこを突っ込まれる前に「全ての釣果を出すと時間が無いので(∀`*ゞ)テヘ」っていきなり急に聞いてもないのに炸裂させたりしますしね(´ー`*)ウンウン
私はルアーチェンジした直後に、最低でも5投以内に釣れなければルアーチェンジのおかげとは認めません
カラーチェンジも同じくです
ルアーチェンジに似たようなもんですが、カラーを変える事も同じですね
カラーを替えて数投以内に結果が出ないと違う要素で釣れたって事が強くなります
カラーチェンジやルアーチェンジは一発で食ってくる事も多いんです
その確率が高ければ高いほど、効率の良いルアーチェンジが出来てると言えます
入れ食いマーカーの威力は?
ルアーのカラーを買える手段の一つにマジックがあります
昔からホログラム系のルアーに黄色やオレンジのマジックを塗ってゴールド系に変えるというマジック(てじなーにゃの方)があります
更にマジック(てじなーにゃの方)が出来るマジック(てじなーにゃじゃない方)がイレグイマーカー
めちゃくちゃ興味あるんですけど、これも塗ってから数投以内に釣れないと効果のほどは???
UVってのは紫外線に反応して光るカラーで、凄い大人のヴィデオという意味ではないので要注意です(´ー`*)ウンウン
ケイムラと言ってたのにUVってカラー名が変わってますよね(´ー`*)ウンウン
効果が凄かったらいちいちネーミングは変わらないんですけど、いちいちネーミングを買えて新しい感を出さないといけないカラー事情も伺えますね(´ー`*)ウンウン
ネームバリューのあるカリスマプロアングラーの名前が入ったカラーが売れたりするのも、カラーと釣果はそんなに関係ないよっていうのがカラー無信者の私の言い分です( *´艸`)
カラーの効果を否定する訳ではなく、カラーの効果よりもルアー自体を変える方が効果があるという経験則があるので、あんまり気にしないってヤツです(´ー`*)ウンウン
遠浅サーフは効果が分かりにくい状況がある
遠浅サーフの流れと波がごちゃ混ぜになるようなポイントではルアーチェンジの効果が分かりにくくなります
波も入ってくる場所ではルアーが波に押されたり流されたりしてコースがずれやすく、流れの中を通してても同じコースを通らなくなります
ルアーチェンジをしても同じコースを通せなければ効果があったかどうか微妙になります
流れもあり、波も入ってくるという状態のポイントはヒラメやマゴチがよく釣れるポイントです
その場所を行ったり来たりしてランガンする事が多くなりますが、再度同じポイントをランガンする時に大きくルアーを替えてみるといいでしょう
ピンポイントではなく、カケアガリを叩きながら移動する探り方の場合は、最初に叩いたポイントを戻りながら叩く時にルアーチェンジすると効果が出る事もあります
時間が経ってるとそれがルアーチェンジの効果で釣れたのかよく分からなくなるのは同じ
海中に沈んでいるカケアガリなどの場所が正確に分かるようになると、波や流れを見ながらコースを考えてかなりピンポイントでルアーを通せます
そうなると、ルアーチェンジの効果で食ってくる時は数投以内になっていきます
ルアーチェンジで釣れたと言えるのはこういう時

ルアーチェンジはかなり頻繁にやるアングラーと同じルアーで長時間続けるアングラーもいます
完全に二分されてると言えます
と言えばもちろんウソになりますが、私は時と場合によりけりです
魅力的なかわいこちゃんに囲まれた職場だと頻繁にチェンジしながら妄想プレイしますし、日によってはずっと同じかわいこちゃんで一途にプレイする事もあります(´ー`*)ウンウン
時には同時に新人かわいこちゃんと人妻スーパーかわいこちゃんから攻められる妄想プレイにまで発展します(´ー`*)ウンウン
先ほど解説した通り、ルアーを変えた事によって釣れたと言えるのはルアーチェンジから短時間であればあるほど効果があったと言えます
カラーチェンジも然り、カラーを替えて短時間であればあるほど効果があったと言えます
時間が掛かればかかるほど、それとは違う効果(理由)で釣れたという事が強くなります
ルアーチェンジで釣れた=そのルアーが優れているという理由にはならない
ルアーを替えて数投以内に狙いの魚が釣れた
考えてなくても考えてても、こういう事はよくあります
ここで色んな考えが浮かび、人それぞれ理由を炸裂させる部分です
このルアーだから釣れた!
と思うタイプの多くは、釣った数(経験値)が少ないと言えます
経験値というのは単純に釣果の経験値ではなく、違うルアーを使った経験値も含まれます
このルアーだから釣れたというなら他のルアーでは釣れなかったという事
たった1回の釣行で裂波だけでサゴシが釣れ、他のルアーは2~3投で終わり、また裂波に替えてサゴシがヒットという動画も見た事がありますが、たった1回の釣行で裂波は釣れると言い切るのは確証バイアスであり、しかも烈波と誤字にも気付いてないって時点で底辺っぷりを発揮していたりします(´ー`*)ウンウン
このルアーだから釣れた!と強く思うタイプは確証バイアスを発症するタイプです
自分の思い込みや願望を肯定する情報にばかり注目し、それ以外の情報を軽視してしまう傾向
GoogleのAI検索で「確証バイアス」を調べた結果を引用
もう一つ、ルアーメーカーに携わっているプロアングラーやテスター、モニターなんかも同じことを言います
これは単純に「宣伝」です
〇んぽ生命の社員は〇んぽ生命の不祥事の事は一切語らず〇んぽ生命の保険しか褒めず、説明せず、他の生保商品の話はしない、というのと一緒です(´ー`*)ウンウン
日〇本生命の社員は日〇本生命の不祥事の事は一切語らず日〇本生命の保険しか褒めず、説明せず、他の生保商品の話はしない、というのと一緒ですね(´ー`*)ウンウン
営業には比較話法というのもあり、他社の商品と比べながら説明する事もありますが、基本的にプロアングラーは他社と比較したりはしません
だって、そのメーカーに切られたら他のメーカーに雇ってもらわないといけませんからね(´ー`*)ウンウン
営業として「このルアーだから釣れた」と言ってる訳で、営業として「そのルアーしか使わない」という形を取るため、結果もそれに伴います
それを承知の上で、好きなプロアングラーの勧めるルアーを使う、という方向性は非常に正しいと言えます
経験値も実績も少ない妄想内で大活躍してる自称エキスパートYoutuberのおっしゃる事を鵜呑みにするのは意味は無いですね(´ー`*)ウンウン
そのルアーだから釣れたんだ!
という強い思いは全く悪くない考え方ですが、その理由がどうかってのは大事
- サイコロを100回振って1が20回出たやり方や要因を解説する
- サイコロを1回振って1が出たやり方や要因を思い込みだけで解説し、時には間違った解説をしてる事にすら気付いてない
本当のエキスパートと妄想内で大活躍してる自称エキスパートYoutuberの違いはソコです
そのルアーを使いたいという理由は?
私は本流アマゴも自称エキスパートレベルの腕前を持ってるという建前です( ー`дー´)キリッ
本流アマゴではこのルアーがすごく釣れます
このルアーだけで100匹以上の本流アマゴを釣ってます
ここで大事なのは
もののふだから釣れた
とは思ってない事です(´ー`*)ウンウン
このルアーを使うまでは他のルアーで何倍も釣ってます(/ω\)イヤン
なぜ今の私が「もののふ命」であり「河出奈都美アナ命」になったのか
それは「ログズ」というクソみたいなアホぶっ飛びルアーをバスディが開発したからです
ミノープラグがここまで飛ばせるんだという気持ちにさせてくれたのはバスディの受付かわいこちゃんたちのお陰であり、ショートボブにした河出奈都美アナがOha!4の木・金のメインになってくれたおかげでまだこんなに飛距離が伸ばせるんだと思わせてくれたからです(´ー`*)ウンウン
そのログズを開発したバスディという零細ルアーメーカーへの敬意というよりも「投資」という考えで本流アマゴ用のルアーはもののふを買ってます
バスディが倒産でもしたらログズは手に入らなくなりますからね
今年だけで既にもののふ64Sだけに2万近く投資してます(∀`*ゞ)エヘヘ
私がダイソールアーを買わないのはそういう理由
大創産業に投資しても私の釣りには全く持ってプラスにならないからです(´ー`*)ウンウン
どんなルアーを買うか迷ってる初心者アングラーは、どうしても「このルアーだから釣れた」というクソみたいな理由に引っ張られて色んなルアーを買ってると思います
それなのに
なぜ釣れない?
それでは本題に移りましょう( *´艸`)
ルアーチェンジしても釣れない人、釣れる人の大きな違い
先ほどまでの話は前置きです(´ー`*)ウンウン
このルアーだから釣れた
という理由で買ってしまうのがルアー初心者の特徴であり、メーカーの策略にまんまとやられています
知らない人にたくさん買わせるのが営業の基本
よく分かってない人ほどたくさん意味のない保険に入ってるのと一緒です(´ー`*)ウンウン(これはホントです)
そのルアーを買う理由に「このルアーだから釣れた」という話を参考にするのはよくある事ですが、間違ってるとも言えます
たった1匹釣れただけの過去の出来事なのに
私はすごく女性にモテます
私の言う通りに行動すれば20歳年下の新人社員もあなたに虜になります
と言ってるのが妄想内で大活躍してる自称エキスパートYoutuber達です(´ー`*)ウンウン(これもホントです)
これまでに落とした女性を全て紹介すると時間が足りませんし個人情報も含まれるので割愛しますが
と、聞かれてもないのに急にいきなりプロフィールで炸裂させるのも妄想内で大活躍してる自称エキスパートの特徴ですね(´ー`*)ウンウン(これもホントです)
ルアーチェンジしてそのルアーのおかげで釣れたとなるなら、ルアーを替えて数投以内に結果が出ます
釣れない時にルアーチェンジしても釣れないって時
実はちゃんとした理由があります
釣れないルアーチェンジ
釣れるルアーはたくさんあります
たった1匹釣れただけの出来事なので、それこそ1ヶ月でも数百という釣れるルアーが出てきます
ルアーチェンジして釣れるルアーもそれだけ数あるって事です
それでも釣れないルアーがあったり釣れるルアーがあったり・・・なぜだと思いますか?
ヒラメが釣れるルアーの多くは「レンジ」と「大きさ」が似たり寄ったりという事があります
ルアーメーカーは、うちのルアーは一味違うというアピールをするため、全く違うルアーに感じるかもしれませんが、そう思うのは貴様がアホだからです(´ー`*)ウンウン
実はどの魚も、レンジと大きさが似たようなモノであれば同じように釣れます
知らなければ知らないほど、名前が違ったら全く違うルアーと認識しているだけ
各メーカーが似たようなルアーを作る理由は、レンジと大きさが似たり寄ったりなら同じように釣れるからです
9cm前後のシンキングペンシルを同じレンジに通したら同じ結果が出ます
逆に言えば、釣れないルアーから同じようなルアーに替えても結果は同じ
それまで釣れてなければ釣れない確率は変わらない
ルアーは通せば通すほどスレていくので、単純にその場をスレさせてるだけで、どんどん釣れなくなります
もしあなたが「釣れるルアー」と思ったものをたくさん買ってルアーチェンジしてるのに全然釣れないのであれば「似たり寄ったりのルアーを使っていないか」に注目してみましょう
特に、同じようなレンジを同じような大きさのルアーに替えてるだけなら、そこを考え直してみましょう
サーフではボトムレンジのルアーに変えると釣れる事が多い
サーフからヒラメやマゴチを狙ってる場合、ルアーチェンジした後にボトムレンジを通すと釣れてる事が多いです
- メタルジグ
- ジグヘッドリグ
などがそれに当たりますね
中層などの底から切ったレンジで釣れる時は、ベイトが多くいたり活性が高い状況
ルアーが良くて釣れたのではなく、単にタイミングが良かっただけです
そういう場面に当たらないと釣れない・・・そのまま帰って釣れなかった記憶とデータを消去する方も多いですね(´ー`*)ウンウン
釣れない時には徐々にレンジを下げボトムレンジ(海底)を探ると釣れる
活性が低いヒラメやマゴチは海底に潜んで休んでる個体もいます
そういうタイプは目の前を通さないと釣れない
というか、目の前にルアーが通れば釣れるタイプもいる
メタルジグもジグヘッドリグもスプーンもタコベイトもインチクもボトムレンジを通す事が多く、それで釣れるのはタコベイトが凄いからではないって事です
釣れるレンジを通すと釣れるという理由が一番大きく、同じレンジであれば同じように釣れる
ルアーを替えても活性が低い時に中層より浅い場所を通しても釣れない
ルアーの種類をむやみに買っても意味はなく、レンジが違うかどうかってのも少し気にして買いそろえてみましょう
ルアーチェンジでは色んなものを大きく変える事が大事です
似たり寄ったりなルアーに替えてもあんまり釣れない
釣れない訳ではないですけど、それではルアーを変えたから釣れたとは言えません
ルアーを変える時は全く違うルアーに変えた方がルアーチェンジの効果はあります
先ほど解説した通り、レンジとルアーの大きさが変わらなかったら意味はない
- レンジを大きく変える
- ルアーの大きさを変える
この2点をしっかり意識して見ましょう
レンジを大きく変える意味
魚の目の前にルアーを通すとどうなると思いますか?
実際に見えない訳ですが、目の前を通せたという想定でルアーを通していくことになります
ヒラメやマゴチは、ほとんどの場合が海底に潜んでいます
スズキなんかも普段は海底や物陰に潜んでいます
青物は別なのでここでは完全無視しましょう(´ー`*)ウンウン
サーフでヒラメやマゴチを狙う場合は、海底付近(ボトム)を通す事で「魚の目の前を通す」という想定でルアーが通せます
沈み根やカケアガリの下に潜んでると思ったら、そこまで沈めるなりタイトにルアーを通すなりすれば魚の目の前を通すという想定になります
魚の目の前を通すとルアーがはっきりと見えます
この状態になるという事は
- ルアーに気付かせる(アピール)
- ルアーだと見切られる(スレる)
この2つの要素が同時進行してる事に注意する必要があります
ルアーに気付かせるという行動は、ヒットに持ち込める事もあれば完全にスレさせる事もあるという事です
アピールすればするほど魚をスレさせていくという事を意識しなければなりません
レンジが表層になればなるほどスレにくくなる
レンジは上になればなるほどスレにくくなり、トップウォーターのルアーは何度も魚が追いかけてきたりします
表層にルアーを通せば通すほどスレにくくなり、ヒラメやマゴチを狙う場合は底から離せば離すほど見切られにくくなると言えます
しかし、魚との距離が遠くなるのでルアーが通ってる事すら気付かれないかもしれない
レンジを魚に合わせる(目線とルアーを合わせる)と2度目、3度目は完全に見切られてると私は考えています
そして、どんどんスレさせていき、最終的にはどんなルアーにも見向きもされなくなる
同じコースを通せばそういう状態になるという感じでルアーを通しています
- レンジが上に離れれば離れるほどスレにくくなる
- レンジが上には慣れれば離れるほどルアーが気付かれなくなる
レンジは結構シビアに考えないとルアーチェンジの意味が出ないと思います
ルアーの大きさを変える意味
ルアーの大きさを変えるのもルアーチェンジの意味が強く出せます
- ルアーを大きくすると目立つ
- ルアーを小さくすると目立たなくなる
一見するとルアーが目立つ方が食ってくるように見えますよね
これも先ほどの魚の目の前を通す事と似たようなものがあります
- 目立つ=ルアーだと見切られる
この相反する要素が潜んでる事を忘れてはなりません
ルアーを大きくするとルアー自体が目立つようになる事と、動きも大きくなるため周囲の水を大きく動かし、いわゆる波動というものが大きくなります
ベイトはそういう動きは絶対にしませんよね?
ベイトとは全く違うアピールをするのがルアーであり、ルアーを大きくするとルアーだとアピールするようなものです
ルアーを小さくすると波動も小さくなり、ルアーだと見切られにくくなります
その代わり目立たなくなると言えます
ルアーが目立たなくなる=見切られにくくなる=気付かれなくなる
という要素も出てくるって事です
ルアーチェンジが功を奏した!と言える意味のあるルアーチェンジとは?
ルアー初心者でも分かりやすいルアーチェンジは「大きさ」と「レンジ」を変えるやり方
色んな方法はあると思いますが、私が実際にルアーチェンジして数投以内に結果が出ている方法を解説します
有料です
基本的には最初から魚の近くを通す意識
私はあなたたち、というか貴様らみたいなお前たちと違って、パッと見たらどこに魚がいるか大体分かってしまっています
この時点で貴様等とはスタート位置が違ってるので申し訳ありませんm(__)m
そこに魚がいるという確信がある
これ、めちゃくちゃ大事です
釣れる人と釣れない人の差は、このスタート位置の違いなんですよね
スタート位置が全く違うので、ルアーチェンジしても釣れる人と釣れない人の差が出るのは当たり前
なので、ルアーチェンジの話なんですけど
そこに魚がいるという確信がある
という前提が無いとルアーチェンジは全く意味がない
まぁ、それが分からないからいつまで経っても釣れない訳なんでルアーチェンジの話をしましょう(´ー`*)ウンウン
ヒラメやマゴチの場合は、ボトム付近を通す事で魚の目の前を通す事が出来ます
食ってくるヤツはそれだけでガツンと食ってきます
1回目にルアーを見た時に既に食ってくる、という事です
ルアーチェンジをするという事は、その場所で2回目以降のルアーを通すという事
勘のいい感度抜群の女子アナアングラーのみなさんはもうお気づきだと思います
- 初見のルアーに反応しなかったのか
- もしかしてルアーに気付かなかったのか
この2つの選択肢が頭と体に浮かんだと思います
ここでルアーチェンジです
貴女はどちらを想定しますか?
これはあくまでも私(誰よりもセクシー)の考えた方ですが、初見のルアーに反応しなかった場合はルアー自体をさっさと見切ってるタイプだと考えます
そういうタイプはルアーを食ってこない
しかし、それを答えとしたら次にやりようがなくなるので「もしかしたらルアーに気付かなかった?気付かせられたら釣れるかも」と都合のいい判断をしてルアーチェンジします(´ー`*)ウンウン
- ルアーを大きくする
というルアーチェンジをして様子を見ます
これは先ほど解説した通り「目立つ」と「スレる」の2つの要素を兼ね備えています
ルアーに気付かなかった個体がヒットしてくる時は、それこそ数投以内に食ってきます
そうなると、ルアーチェンジの意味があったって事になりますよね?
アピールカラーに替えても同じような事は言えます
同じようなレンジを通しても、ルアーを大きくしたりカラーをド派手なマットカラーなどにするとルアーだと気付かせやすくなると同時にスレさせてるって事
ルアーを大きくしても反応が無い場合・・・困ったもんですね(´ー`*)ウンウン
ここでもこれが出てきます
そこに魚がいるという確信がある
最初からルアーを目の前に通して、反応が無いのでルアーを大きく(カラーを派手に)する
それでも反応が無い・・・でも絶対にそこにいるという確信がある場合は、今度はルアーを目立たなくしていく事になります
単純に
- ルアーを小さくする
というのが誰でも出来るルアーチェンジですね
私の中では最終手段になります
最後にメタルジグを通すと釣れる事が結構多いのは、そのメタルジグが素敵なのではなく、単純にルアーが小さくなって見切られなかった
というのが私の考えですね(´ー`*)ウンウン
ルアーを買う時はルアーチェンジの要素を考えて揃えると釣れるようになる
ルアーを買う時に初心者がやりがちなのが、同じルアーで別のカラーを買う、という変態行為です(変態ではありません)
色んな魚を何千匹と釣ってる私の結果論ですが、カラーの違いで食いが変わるのはほぼ無いと言っていいです
それはメーカーも証明しています
毎年毎年こんだけ新しいカラーだの流行りのカラーだの出してる時点で、釣れるカラーは無いと言ってるようなもので、どんなカラーでも釣れるから色んなカラーを出してるだけ
目立つか目立たないかという点だけ考えて売ってるルアーからチョイスすればいいというのが私の考えです
ルアーを買う時は、先ほどまで力説したルアーチェンジ論で揃えてみましょう
- ルアーの大きさの違い
- ルアーのレンジの違い
たったこれだけ
この2点だけ意識してルアーを見つめ直してみましょう
既にルアーを買ってる場合は「同じようなルアーばかり買ってないか」を確認してみましょう
似たような大きさでレンジも似たようなモノであれば同じルアーだと思うべし
私の場合は、1cm前後の大きさの違いは無視
9cmと10cmのルアーは同じ大きさと見なします(´ー`*)ウンウン
レンジはミノープラグの場合は調べればどれくらい潜るか分かるので、潜行レンジが同じであれば同じルアー
例えば9~10cmくらいのシンキングペンシルを何個も持ってるなら、半分に減らして14cmサイズのルアーに替えてみましょう
小さいルアーは最終手段なので1個ありゃ十分
6~7cmのメタルジグがあればOKです
レンジを変えるのは簡単ですよね?
ミノープラグ以外はほとんどがシンキングタイプの沈むルアーばかり
着水後に底まで沈めたらボトム狙いになり、すぐに巻けば表層狙いになり、水深によっては数秒沈ませれば中層を通せます
重さの違いはあれど、沈ませる長さが変わるだけで、どれくらい沈めて泳がせてるかが分かればレンジは変えられます
初心者アングラーさんは「ボトムまで沈める」と「すぐに巻く」の2つを試せばOK
水深3~4mより浅いサーフであれば、これだけでレンジによるルアーチェンジは通用します
同じルアーでもこの違いが出せたらルアーチェンジしなくてもルアーチェンジしてるようなもんです
シンキングペンシルなんかはレンジの違いは出しやすいですね(´ー`*)ウンウン
全く意味の違うルアーをたくさん持って行くだけでもルアーチェンジの意味が出せるという事になります
よく使う実例 一つのルアーでレンジを変える アスリート105SSP編
アスリート105SSPが最近のお気に入りで、よく使うランキングとして中原みなみアナ、水卜麻美アナ、に次ぐランキングに入れてもいいと思えるルアーです(´ー`*)ウンウン
ご存じだと思いますが、Oha!4の水~金は田﨑さくらちゃんが担当のコーナーが出来てさくらちゃんプレイを堪能できます(´ー`*)ウンウン
アスリート105SSPはボトムまで沈めてゆっくり底層レンジを通せる強みを持ってるんですが、表層狙いでも非常に使いやすく、ボトムレンジと表層狙いが出来ます
ここで好みの問題が出て、同じような使い方をかっ飛び棒でもウェッジでも出来ます
似たり寄ったりなルアーであれば同じ結果が出るのに「そのルアーだから釣れた」とか意味不明な事を言うタイプも多いですね(´ー`*)ウンウン
似たり寄ったりなルアーであれば結果は同じだと思ってOK
好きなメーカーを推す気持ちは分かりますが、1匹釣れただけの出来事で偏った考えを持つのは確証バイアス
サイコロ1回振って1が出たら
このサイコロは1が出ます!
あの人が言うように振っても1は出ません!
ボトム狙いばかりしてるからヒラメが釣れないんです!
ヒラメは泳ぎ回ってるので中層より上を通さないと釣れないんです!
ルアーがヒラメより下を通って釣れないんです!
と間違った事を平気で垂れ流す妄想内でのメソッドを繰り広げる自称エキスパートになってしまいます
同じように、同じような状況で、同じ回数違うルアーで何十匹と釣れたデータを集めて見れば分かります
あ、何でも釣れるや!って
重心によって少しだけ変わる点もあるので下記のリンク記事も参考にしてみてください(´ー`*)ウンウン
ルアーチェンジの意味がない実例 遠浅サーフの場合は要注意
私が野外プレイするサーフは遠浅サーフが中心で、平均的に1mくらいの浅いサーフも多いです
全く違うルアーなのに全く意味がないルアーチェンジの実例を紹介します
水深が1m前後の浅いサーフでの話ですが、この2つのルアーを使ったルアーチェンジ
ボトムまで落として同じように通したら、ヒラメやマゴチからすれば全く同じものが通っただけ
大きさも1cm違いますし重量も違います
もちろんリトリーブ姿勢やアクションの違いもあります
その違いでそこにいるヒラメやマゴチの反応が違うと思いますか?
私は全然気にしません(´ー`*)ウンウン
なので、上記のような似たり寄ったりなルアーでのルアーチェンジは意味がないと考えます
信じるか信じないかは貴女次第です
もしこの2つでルアーチェンジするなら、どちらかはボトムまで落としてリトリーブして、片方は着水直後にそのまま巻いてレンジの違いを出します
それならルアーチェンジの意味はあると思います
1cmの違いで釣果が違った!というのも確証バイアスです
メーカーの関係者は別ですよ?
営業手法、営業話法として遠回しに他のメーカーより釣れる!という主張をしてるので
同じレンジを通して違いが出るのは「そこに魚が絶対にいる」時だけです
あなたたち、というか貴様らみたいなお前らが「そこにヒラメがいる」という再現性が出るくらい過去実績があるかどうかが重要です
そういうのが無いと「このルアーだから釣れた!」と本気で思い込む確証バイアスを炸裂させてしまいがちなので注意しましょう(´ー`*)ウンウン
ルアーは初見で食わせる意識を持ちルアーチェンジしてみましょう
私が気にしてるのは「魚はルアーを簡単に見切る」という事です
一度見たルアーはルアーだと見切り、食ってこないよって事
なので、ルアーチェンジする時は「全く違うモノ」に見せるという所に意識を置きます
レンジを大きく変えれば違うように見えるはずですし、大きさを替えても違うモノだと認識してくれるはず
食ってきた理由は魚に聞かないと分からないんですが、少なくても同じルアーを同じ場所に通しても釣れる確率はどんどん下がるのは確かです
そこに魚がいるという確信がある
というのが大前提ですが、言い換えれば
ルアーチェンジでそこに魚がいるかどうかを確認する
という作業です
最初のルアーに反応しなくても、違うルアーが通ったら反応が変わる事がありますし、ルアーで釣るって事はそれを期待して通す事です
同じルアーを使えば使うほど、スレてしまい何をどうしても全く釣れなくなります
それが一番最悪であり、その状態にはしたくない
スレないうちに「そこに魚がいるかどうかを確認する」という意識を持ち、1回通したところをまた通す時は、全く違うルアーを通すようにしましょう
- レンジが大きく違うルアー
- 大きさが全く違うルアー
レンジで言えば20cm違えば反応は違うと思いますが、水深が深ければ深いほど幅は大きくなります
大きさも1cmの違いくらいではあんまり効果が出たとは言えないと思います
12cmのルアーを使ってたら14cm、9cmと大きさの違いが出ればボリュームも見た目も波動も違うため、違いが出てると思います
本当にそこに魚がいれば数投以内に反応が変わり、それで釣れたとしてやっと「ルアーチェンジが功を奏した」と言えます
まぁ、これも私が持ってる思い込み「確証バイアス」ですね(´ー`*)ウンウン
貴様らと違って、私の確証バイアスは極少ない経験と極少ない釣果から出てるのではなく、何千回とサーフに通って1000匹以上ヒラメやマゴチを釣り、偏った釣果にならないように色んなルアーを使ってきた結果論から出てくる再現性ですからね(´ー`*)ウンウン
信じるか信じないかは貴女次第です
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m











