スピニングリール|エアノットする人の特徴5選?理由が分かればエアノットは無くなる?そんなウソみたいな話

スピニングリール|エアノットする人の特徴5選?理由が分かればエアノットは無くなる?そんなウソみたいな話

今日のエアノットしたので帰りました

そして、リールのせいにしました

めでたしめでたし

そんな昔話を最近も聞いた事があると思います

みなさんこんにちは!

三代目MOSSぽてです!

エアノットって上手い事言ってるなって思った事がありますか?

ベイトリールはバックラッシュで、スプールがバックラッシュしてるぜって感じがして、これも上手い事言ってるなって思います

エアノットという言葉は、和製英語に近いものがあり、フライフィッシングでいうウインドノットが語源だとAIが言っています(´ー`*)ウンウン

フライフィッシングでは、キャストが下手な人がやると、ラインが空中で交差して勝手に結び目が出来る事があり、このトラブルをウインドノットと言うそうです

PEラインが主流になったルアーフィッシングでも、似たような現象が発生し、飛んでるルアーの後方で勝手に結び目が出来る現象が発生し、空中で誰かがラインをもじゃくってでかい結び目を作ったかのように見えるため、日本ではエアノットと呼ぶようになったらしいです

海外では、日本で言うエアノットは、ウィンドノット(Wind knot)ていうみたいで「自分のヘタクソさを風のせいにする釣り人の言い訳」という意味です( *´艸`)

いつの時代にも、道具のせいにするアホがたくさんいるって事ですね(´ー`*)ウンウン

今回は、スピニングリールでのエアノットをしてしまう人の特徴を解説します

それが分かると、自分もそうならないようにって気を付けるようになるかもしれませんね

スピニングリールのエアノットとは?

エアノットとは、スピニングリールでルアーをキャストした時に、PEラインがダマ(塊)になって飛び出す現象です

運が良ければ塊を解いて釣りを再開できるかもしれませんが、PEラインはぐちゃぐちゃになると脱出不可能になる事が多く、エアノットが起きた時点でロッドとリールを海に放り投げて帰る人が多いです(放り投げはしません)

実は、わたくしもPEラインを使い始めた時にエアノットとは共存してたので「替えスプール」を常に持っていた時期もあります

エアノットは、だいたい気負ってキャストすると起こるんですよ( *´艸`)

やる気なくダラダラキャストしても起きないくせに、ここは飛距離出すぜ!って時に「ぶほほほぁぁぁふぁふぁふぁふぁぁっっ」ってダマになって飛んで行きます

それも、人が見てる時に限って( *´艸`)

やる気も無くなるわ、恥ずかしいわでなにも良い事はありません

エアノットは、原因を知っておくと、初心者アングラーでもある程度抑える事ができます

うーわっ うーわっ
この新しいリールに替えたら
いきなりエアノットですよ
このベテランのわちきが!
クソリールですよ
うーわっ

原因は自分にはないと思う無能ベテランは、常に道具のせいにしたまま年を取ります

こういうタイプにならないように、エアノットの原因を押さえておきましょう(´ー`*)ウンウン

エアノットする人の特徴・その1 PEラインの巻きすぎ

あんまりいないとは思いますけど、スピニングリールにこんもりこんもりPEラインを巻きすぎるとエアノットの原因になります

勝手にバラバラと、あの上司のズラが外れるようにラインの塊が出て、それはそれは楽しい事になります(´ー`*)ウンウン

初心者あるあるはこの逆で、全然巻いてないってのがありますね( *´艸`)

スプールエッジよりすんげー少なく巻くのもそれはそれでって感じです

スプールエッジよりはみ出て巻くと、エアノット率は高まるのでやってみてください!

硬いPEラインにも注意!4ブレイドは放出時にトラブル増?

PEラインをケチって安い4ブレイドにすると、エアノットもしやすくなります

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PEラインでは4ブレイドになると一気に安くなります

円高に振れても全然価格に反映させないのに円安原材料高ってニュース聞いたら一瞬でお値段上げまくる各メーカーの汚さを考えると、少しでもコスパの良いラインを選びたくなる気持ちは1ミリも分かりません(´ー`*)ウンウン

4ブレイドは原糸が太くなるので、ゴワゴワした硬いPEラインになります

フロロを巻いた時みたいに、ラインが塊になっててぼわって出やすくなります

少しでも安いタイプをって4ブレイドPEラインにしてエアノットしてるなら、8ブレイドに変えるだけでしなくなるかもしれません(´ー`*)ウンウン

PEラインは柔らかい方がエアノットしないと思うんですけど、硬い方がトラブらない!っていう人もいるんですよね~

結構個人差はあるかもしれませんけど、4ブレイドのゴワゴワはズラがぼがぼエアノットしやすいと思います

エアノットする人の特徴・その2 着水するまでルアーを見てるだけ

着水するまで、なーんにもしない人もエアノットしやすいです

ルアーをキャストして着水するところはよく見てると思います

ルアーが飛んでる間はPEラインがビューって出てますけど、徐々に減速して着水します

それに合わせて自動的にリールがPEラインの放出を押さえてくれてればいいんですけど、そこまでお淑やかではありません(´ー`*)ウンウン

着水してもPEラインはリールからパラパラ出てます

サミングとかフェザリングと呼ばれてますけど、着水前くらいからスプールを触るような感じでPEラインの放出を抑える方法

着水した瞬間にスプールを押さえて、PEラインがそれ以上出ないようにしましょう

ラインのたるみを取ったりすることをラインメンディングって言いますが、ラインメンディングが上手な人はほとんどエアノットしないです

巻いてるとスプールにぴょろりとPEラインが出てる人は要注意

いつの間にかスプールからPEラインがぴょろりとこんにちは状態になってる人は要注意です

着水時のサミングが甘く、PEラインがたるんだまま巻き始めてる可能性大

これを気にせずキャストしてると、ぼはって楽しい事になりやすいですね(´ー`*)ウンウン

サーフは遠投が多く、風や波の影響でPEラインのたるみが出やすい

サーフはロングロッドで遠投して探るのが基本です

ルアーが遠くなればなるほどPEラインのたるみが出ます

ぴょろ毛が出てる状態に気付かないサーフアングラーは、サーフでのエアノット率が非常に高いと思います

先ほど解説した、サミング(フェザリング)がしっかり出来てない人は「ぴょろ毛」がよく出るので、たまに気を付けてリールも見てみましょう

風の強い日(特に向かい風)なんかは、ちょっと油断したらぴょろって出ます

それに気付かずに思い切りフルキャストした時に、ぼふぁぁっぁふぁぁっぁってなります( *´艸`)

エアノットする人の特徴・その3 長時間テンションを掛けずにゆっくり巻く

ミノープラグをゆっくり巻く・・・サーフでは結構やってるアングラーも多いでしょう

ミノープラグはあまり速く巻きません

動きが破綻してしまうタイプが多く、基本的にはゆっくりです

釣りが上手くなればなるほど、ミノープラグは巻かずに漂わすようにドリフトで使う人も多くなります

PEラインは緩く巻いてしまう状態

これが何回も続いてしまうと、巻くテンションが緩み、スプール内で上に巻いたラインと下に巻かれてたラインがケンカを起こし、ごぼはぁぁつってランデブーしたPEラインが出て、それはそれは楽しい事になります(´ー`*)ウンウン

向かい風の時も巻きが緩くなりエアノットの原因に

向かい風の時も、キャストしたルアーが押し戻されてPEラインが緩くなりがちです

フルキャストしてもPEラインが上空にぐはぁって舞い上がると、それを回収巻きするだけで結構ゆるゆるふかふか巻きになりやすい

しかも、初速が出てる時に風にあおられたりしてルアーが失速すると、PEラインが余計に放出されてしまい、ごふわぁって見事にエアノットします

先ほど解説した「ぴょろ毛」もこの時に発生しやすいです

ミノープラグは重心移動タイプが多いので、しっかり重心移動させないと失速しやすいので注意ですね

時々、ルアーのテンションをしっかり感じながら速く巻いたり、重たいルアー(ジグやシンペン)に変えてキャストするく、というのを入れていくといいです

特に重たいルアーをキャストすると、ラインの放出が一定になりやすく、巻きもキレイに戻る効果があります

やたらとミノープラグを勧めるプロやYouTuberに要注意

「初心者はミノープラグで足元を狙いましょう!ルアーはゆっくり巻くだけでOK」って恐ろしい事を言ってる輩も多いです

ラインメンディングがしっかりできない、よく分からない初心者がミノープラグをゆっくり巻くのを続けてるとエアノットしやすい

普段から、「気付いたらぴょろ毛」になってる人は、ミノープラグでスローで狙う時は要注意です(´ー`*)ウンウン

ミノープラグを推すタイプの特徴は「ルアーの宣伝(プロやメーカー)」と「やっとミノープラグで釣れた脱初心者レベルの自称エキスパート」です

ミノープラグは飛行速度が落ちやすく、ゆっくり巻くことが多くなるので、エアノットしやすいルアーだと認識しておきましょう

無風や緩い追い風の状況で練習して慣れておくとベストですね

ルアーを頻繁に動かすアクションや、ルアーチェンジした直後も要注意

ゆっくり巻くこととは違いますが、シャクリやジャーク、トゥイッチを入れる釣りにも要注意です

エギングやショアジギングなんかがそうです

ロッドを煽ってルアーを動かしてロッドを戻しながら、たるんだラインを巻き取る

この時に、やたらとラインテンション(ラインの張り具合)が緩んでると、最初の方で解説したPEラインがたるんだまま巻くことに繋がります

ジャークなんかを入れた時は、リールに近い所でたるみが起こってないかに注意しましょう

ルアーチェンジした時も要注意です

例えばメタルジグからミノープラグに変えた時や、その逆など、極端に重さや飛ぶスピードが変わるルアーにした時に、ラインの放出量が大きく変わります

重たくした時はキレイに放出しますが、それまでに緩んで巻いてたりすると一気にエアノットしたりもします

ルアーチェンジした直後は思い切りキャストせずに軽めに加減してキャストして、そのルアーの巻き感でリールに収めた方がいいと思います(´ー`*)ウンウン

1~2回、そのルアーで巻けばそのルアーでの巻き感というか密着感になるのでエアノットしにくくなると思います

エアノットする人の特徴・その4 サミング無視のナルシストキャスト

ルアーが着水するまで
ロッドをラインの放出角度に合わせると
10mは飛距離が伸びます

こんな気色悪いセリフと共に、キャストした後に両肘を頭より高く上げている気色悪い自称エキスパートを見たことがある人は少なくないでしょう

これはだたの「ナルシストキャスト」ですね(´ー`*)ウンウン

「このキャストは飛距離が伸びる!」というのは、本音を隠す煙幕なんです

ほんとは、他の人がやってのを見て

か…
か…
かっこええわぁ
あのキャスト
かっこええわぁ

って思った人が真似してるだけです( *´艸`)

ナルシストって、こういう特徴を持った人です

  • 鏡を見た上で、現実を無視し本気でカッコいいと思う
  • 強心臓
  • 自分ではカッコいいとは言わない

「自分の顔を鏡で見てから言えよ!」が通じない人達です

男だと目が離れた魚顔に多いですね( *´艸`)(超偏見です)

あの顔で女性の前をキリッとした表情を崩さずに何往復もする強心臓の持ち主

そして、そもそもカッコいいから入ってるので、自分で言う必要はなく、他人が言ってくれるのを待っています

飲み会なんかで「若いですね」という社交辞令を一瞬でも聞いたら最後「また若いって言われちゃったよ~、そんなに若く見えますかね~」と自撮りのSNSをアップする、とてつもない鋼の精神を持っています

この「ナルシストキャスト」は、飛距離を出すという建前で「ぽくのキャストカッコいいお?」というアピールです(´ー`*)ウンウン

カッコいいところは最後の最後まで見せたいので、着水するまでこの体勢です

着水するまでガイ・ピアーズばりのキリッとした顔でいなきゃ意味が無いので、サミングもクソもなく、ラインの放出がダラダラとされてしまい、たるみが起こったまま巻かないといけません

本来はサミングでラインの放出を押さえてラインスラックを無くすのがエアノットしないコツですが、ジュード・ロウばりのキリッとしたフォームを1秒でも保たないといけないんです

こちらのサーフでも2人くらいこの肘上げナルシストフォームでキャストしてるアングラーがいます

2年前くらいから、片手でこれをやってる気色悪いのも出現しています

やっぱね、私も見とれちゃうんですよね

カッコいいんで(´ー`*)ウンウン

向こうもこっちを見て「どうだ・・・カッコいいだろ・・・」みたいな雰囲気出してます

まぁ、それがナルシストのやる事です

そのキャストフォームが滑稽だから見ちゃうんですけど、本人はカッコいいからみんな見てるって思ってるんで幸せで何よりです

ロッドをラインの放出角度に合わせると飛距離が伸びる?

ラインがバーッと出てる時に、ロッドの角度を合わせると、ガイドと接触してるラインの抵抗感が減ります

これで飛距離が伸びるのは間違いでは無いんです

ナルシストキャスト推進派のアングラーの名誉棄損のために言っておきますが「その程度の飛距離は誤差の範囲で収まる」のが真実

1回1回のキャストの誤差って結構出るんです

1mとかいうレベルではなく、何mという誤差であり、サーフロッドのような重たくて長いロッドだと、毎回10mくらい違ってるアングラーも多いんです

ナルシストパワーで飛距離が伸びる事よりも、その誤差の方が圧倒的に多い

なので、やる意味はあんまり無いです( *´艸`)

初心者アングラーさんは、キャストの仕方とかフォームを勉強しようと色々な動画を見てると思いますが、「ナルシストキャストがカッコいい」と思ったらマネするのはOK(´ー`*)ウンウン

自由ですからね

ただし、肘とロッドを高く掲げてサミング(フェザリング)がおろそかになってエアノットしても仕方がない

「カッコいいキャストフォームが優先だからエアノットは仕方ない」と理解しておきましょう!

10m飛距離が伸びるってのも、測ってもないし適当な事言ってますよね

10mってハンドルで巻いたら15回転以上する長さですからね

114mキャスト!とか自慢げにアップしてる自称エキスパートもいますが、ほとんどが飛距離の測り方を間違ってます

この記事を読んで理解すれば、そんな気色悪いアピールをするアホな自称エキスパートにならずに済みますよ(´ー`*)ウンウン

エアノットする人の特徴・その5 シマノの密巻き(インフィニティループ)搭載機

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シマノのリールのステラ、ヴァンキッシュ、ツインパワーの上位機種にはインフィニティループ(スーパースローオシュレート)という機能があります

※他のリールにもあるかもしれませんが知ったこっちゃないです

インフィニティループというのは、巻いてる時にゆっくりとスプールが上がって降りて密巻きになるってシマノはほざいてます(ほざいてませんが言うとります)

密巻きになった分、明らかにラインの放出が良く飛距離が伸びますが、その分エアノットが多発するという人も多くいます

ホントに飛距離は伸びますからね

私は、サーフでは全くエアノットが起こらず、飛距離の恩恵だけもらえてます(´ー`*)ウンウン

本流トラウトでは結構なエアノットに見舞われています(/ω\)イヤン

密巻きスプールだとエアノットしやすい原因とは?

ちょっと前まではリールに説明書が付いてたんですが、シマノもダイワも「スプールエッジいっぱいまで巻く」のを推奨しています

飛距離が最大限出るという事と、これを想定してリールをおばはんが工場で組み立ててます(おばはんとは限りません)

いっぱいまで巻くとこのようになり、シマノ(左)のAR-Cスプールはスプールエッジが斜めになって放出がいいとシマノはほざいています

キャパいっぱいまで巻くとダイワの方が放出がよく、飛距離も出ますがエアノットしやすいです

シマノのAR-Cスプールは、エッジより内側に巻きを抑えてバラバラ出にくくしてるけど、斜めのエッジで放出がいいとほざいてますが、放出はダイワの方がいいです(あくまでも私個人の感覚)

その代わり、シマノのAR-Cスプールはエアノットしにくいんです

インフィニティループがもたらしたメリットとデメリット

ところが、エアノットを恐れて普段からキャパいっぱいまで巻かないヘタレ共でも、インフィニティループ(スーパースローオシュレート)機能の密巻きのせいで放出が良くなります

放出が良くなる分、サミングなどのラインメンディングが下手なアングラーだと、ラインが一瞬余分に出てしまうのでエアノットしてしまう

インフィニティループのメリットよりも、デメリットの方が大きい人も少なくないようです

普段からキャパいっぱいまで巻いてサミングでラインメンディングがしっかり出来てエアノットしないアングラーは、インフィニティループ機能でもエアノットせず、飛距離が伸びるという恩恵を受けてると思います

というのが私個人的な見解です( ー`дー´)キリッ

密巻き機能が無いリールでもエアノットするなら基本を見直そう

シマノでもダイワでも、密巻き機能がないリールを使っても、年に何回もエアノットする人は要注意です

恐らく、ラインメンディングとかナルシストキャストとかサミングとかナルシストキャストとかで、たるんだまま平気で巻いてたりしてると思うので、それから直した方がいいと思います

どんなリール使っても、シマノでもダイワでも全くエアノットしないくらいになればインフィニティループ(スーパースローオシュレート)機能は飛距離の恩恵だけを受ける事ができます(´ー`*)ウンウン

エアノットが起こりやすい釣りもある

エアノットが起こりやすい釣りもあります

近距離を何度も叩くような釣りでは、ふわっと落とす事が多くなったりします

私の釣りでは本流トラウトがそれで、近くに何度もルアーを落としたかと思うと、向こう岸に近い遠いポイントへフルキャストしたりします

10m手前から30m以上奥まで、幅広く狙う事が多いような釣りでは、エアノットが非常に起こりやすいです

巻きが緩くなってるのに、いきなりビューっとラインが放出されたり、かと思ったら次はゆるゆるっと巻いたり…

本流トラウトではエアノットが抑えられないんですよね、この天才IT美魔女の私ですら(´ー`*)ウンウン

しかも、春先の川って、すんごい風も強い事が多く、プレイ場所である四万十川って、すごく湾曲して流れてるんで場所によっては風の向きが全然違うんです

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そうなると、自分の腕ではなく、インフィニティループ(スーパースローオシュレート)のせいにしちゃうんです(´ー`*)ウンウン

サーフの釣りは、クソ重たいルアーをぶんぶんキャストするのでエアノットは起こらないです

同じ24ツインパワー使っても、サーフでは0なのに、本流トラウトでは2回に1回とかでした(/ω\)イヤン

ちなみに、本流トラウトではダイワのリールも5回に1回くらいエアノットします( ー`дー´)キリッ

どっちのリールも、この私が使ってエアノットするクソリールって事ですね(超怒られる)

起きてしまったエアノットの直し方・解き方(基本は切るべし)

さて、エアノットを防ごうとしても起きてしまってはしょうがないですね

貴女はそこでどうするか

ここで貴女の運命が決まると言ってもいいです

エアノットの具合によっては、頑張って解くことも可能です

ぶふぉふぉふぉふぉふぁっってなった段階で、飛ばしたルアーはそっちのけで、すぐにラインの塊を解きにかかると元に戻せる可能性は高まります

ごっちゃになってるラインの輪っかと輪っかを引っ張ってみたり、コブになった所を広げてみたり…

軽症なら手で解く!専用ツール(道具)には要注意

コブになった所を解く道具もあるんですが、PEラインにはあんまり使わない方がいいです

というのも、PEラインは折れたり解れたりすると、一気にその部分が弱くなり、大爆発を起こす危険性があります(爆発はしません)

最悪、キャストした時にルアーだけぶっ飛んでいく「高切れ」が起きて、ルアーまでロストするという悲惨な事にもなりかねません

PEラインは摩擦に激弱!強度が落ちたら即カット

私の場合、結び目が出来ても、左右から引っ張ってパチンと戻ったらそのまま使います

とはいえ、PEラインにとって良い事はなく、(引張強度がめちゃくちゃ弱くなる)リスクの方が大きいです

ちょっと引っ張ってギュギュっとなるようなら、さっさと切ってラインシステムを組み直した方がいいです

イライラ厳禁!さっさとリーダーを結び直すのが現場の正解

ショアジギング以外では、私はオリジナルノットを使ってます

サーフも本流トラウトも全部これです(これはホントです)

8の字ぐるぐるノットをパクっただけなので、強度もちゃんとあるし、初心者でも強度のあるノットが出来るので一度やってみてください(´ー`*)ウンウン

一番ダメなのは、イライラしながら解こうとして、無理に引っ張ってパチンと切れて、気持ちまで切れて帰っちゃうことです

さっさと諦めて結び直すのが一番です(´ー`*)ウンウン

PEラインのエアノットを防ぐ対策まとめ

という訳で、スピニングリールの特権とも言えるエアノット現象の話でした

エアノットしないスピニングリールやPEラインを探すよりは、ラインメンディングなどをしっかり覚えた方がいいと思います

エアノットしやすい人は、単純にルアーが着水するまで何もしてなかったり、基本動作がなってないと言えます

そういう部分をしっかり見つめ直せばエアノットはかなり減らせるはずです

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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