放射線状と横移動しながらを繰り返すとルアーのコースは更に無駄が無くなります
朝マズメが終わったり、日が昇ってからサーフでプレイ開始になったりするとだらだらモードになります(´ー`*)ウンウン
ダラダラキャストしながらも、無駄なく叩くというのが私のやり方
活性が高いのは何をしても何を使っても釣れるのでどうでもいいんです
だらだら釣り続けるのは、そういう誰でも釣れる状況はひと段落した後って感じですね
ヒラメもマゴチもルアーを追わなくなるし、海底に潜んでるタイプを狙う
そうなると、しつこくやるよりもランガンしながらも無駄打ちを無くして広く探るのが効率がいいやり方になります
このやり方だと釣れるようになる!なんて気色悪い事は言いませんよ(´ー`*)ウンウン
一つの方法として、私がダラダラ長時間たくさん釣ってるキャスト方法だと思ってくださいm(__)m
ランガンしながら効率よく無駄打ちを無くすキャスト方向

ダラダラモードに突入した私は、先ほど解説した「放射線状にキャスト」と「横移動しながら同じ場所へキャスト」を交互に入れていく方法にします
常に右か左か一定方向へ動いていけば、かなり無駄打ちが無くなる上にしっかりランガン出来ます
移動する歩数を調整すると、かなり細かくなります

こんな感じで、同じ方向に2回くらいキャストして、今度は放射線状のような感じで2回くらいキャスト
1投ごとに3~4歩移動して行くと、こんな感じでまんべんなく無駄打ちがなくなります

どちらかと言うと、沖目の無駄打ちが少なくなる方法です
手前にいるヒラメやマゴチは結構高活性で、かなりルアーを追ってきます
手前を丁寧にしっかり探る必要はなく、それこそ無駄打ち
と思い込みましょう( ー`дー´)キリッ
だらだらランガンしながらも、無駄打ちをなるべくなくし、ルアーに反応するヒラメやマゴチを拾っていく感じです
ここぞという集中力は捨てて、ダラダラとキャストし続けます
本気でだらだらする人は成果が出ません
職場にいる無能ベテランは、本気でだらだら数時間過ごして何してるか分かんないんですけど、きっちり成果が出せるベテランはダラダラしながらもアンテナはしっかり張ってます(´ー`*)ウンウン
何かを探りつつ、ダラダラ無駄打ちを無くすという意識を持って起きましょう
ダラダラ移動してて、何かを感じたら・・・
地形変化など、他と違う何かを感じたら細かくしたり、それこそ流れが出てる場所ではルアーのキャスト方向よりもPEラインの位置(コース)を意識して通しましょう
確かにダラダラしてるんですけど、チャンスは逃さない
釣れる人って釣れるまで釣る事に長けてます
釣れるまでにいかに効率よく過ごせるかであって、効率よく短時間で釣り終わっても釣れてなければ無駄な時間です
無駄なダラダラは適当に放射線状にキャストする事です
ランガンしながら無駄打ちを無くせる「放射線状にキャスト」と「横移動しながら同じ場所へキャスト」を意識してキャストしてみましょう
真っすぐキャストして動くのは地形の変化を確かめる時

真っすぐ前にキャストして刻むように横移動する事もよくやります
先ほどのキャスト方向と何が違うかっていうのは「斜めのコース」が入るってところです
というのは、私は元々「遠くから近くまで丁寧に通す」というサーフの探り方をしてます
真っすぐだと遠くにばらつきが出ますが、斜めを入れていくとコースが外れにくくなります
真っすぐも一緒じゃんってなるとは思いますが、真っすぐキャストしてて斜めになるとイラっとするんです(´ー`*)ウンウン
これは性格上の問題で、真っすぐなら1mmもズレずに真っすぐ飛ばないと、次のキャストでもう1回真っすぐキャストしようとします( *´艸`)
斜めにキャストすると多少ズレても平気なんです( *´艸`)
まっすぐ前にキャストすると、少しのズレもめちゃくちゃ気になるって事ですね
少しでも斜めにすると横に伸びてるカケアガリを斜めに通す事にもなります
ダラダラと長く過ごせるために色んな工夫を凝らしてると思ってください(´ー`*)ウンウン
もしかして同じ気質の女子アナアングラー様もいるかもって思ってます( *´艸`)
とりあえず、真っすぐキャストして刻んでいく時は「地形の変化を調べる」と時
私くらいセクシーになると、パッと見たら大体の地形は分かりますが、深くなってたりすると分かんない
そういう場所に差し掛かったら、同じルアーでしっかり着底させて底を取りながら地形を探ります
下記記事でも詳しく書いてるので参考にしてみてくださいm(__)m
釣りには時間をかけた方が絶対に良いです!時間が無い時は手前だけさっさと効率よく終わりましょう

時間が無い時は手前だけさっさと叩いて帰りましょう
それこそいちいち時間をかけると無駄になります
時間がある時はじっかり時間をかける事です
世の中には色んなタイプのアングラーがいます
手前だけ叩いて数匹釣ったら有頂天になってYoutubeやブログでメソッド語るタイプも多いですね(´ー`*)ウンウン
私は結構長く時間を使うタイプです
そんだけ釣ってらバカでも釣れるよ!って釣れないベテラン共に言われるのがとてもうれしいです(´ー`*)ウンウン
釣れない人はにしても釣れないから、すぐに「〇〇すれば釣れるのは分かってる」って言いますからね!
サーフは広いです
ヒラメやマゴチは砂に擬態する魚です
どこにいるか分からないのを当てに行くのがサーフの釣りです
初心者向けとして手前だけ効率よく狙えってのはマネすると痛い目に遭います
釣れないまますぐに探り終わって「今日はいなかった」と釣り終わるクセが付くと一生釣れるようになりませんからね
朝マズメだけ行けば釣れると思ってるアングラーも多いですけど、毎日やれば分かります
案外釣れない日も多く、結局釣果で勝てるのは釣れるまで釣るアングラーです
ここも、カラー信者とカラー無信者の私が平行線になるのと一緒で、釣れるまで釣るのはバカでもできるっていうアングラーも多いのが事実です
年に数回、数匹だけ狙い通りに釣る方がエキスパートだって考えの人は多いですからね
私はそうではなく、どんな状況でも最後の最後に釣るアングラー、釣行回数と釣果が誰よりも上回ってる人が釣りが上手い人だと思ってますし、それを目指してます(´ー`*)ウンウン
効率よくさっさと終わる釣りで狙い通り多少釣れるエキスパートではなく、時間がかかっても絶対に釣るアングラーを目指しましょう!
ダラダラしながらも無駄打ちが少なくなるキャスト方法を解説してみました
という訳で、時間をかけてダラダラしてるようでも、実は無駄打ちがないキャスト方法を解説してみました
- 1投投げたら動きたくなる
- 時間がかかっても釣れるようになりたい!
というタイプのアングラーさんにはぴったり合う方法だと思います
体力勝負でもありますし、集中力をうまく分散させる事も大事です
そもそも、手前だけ効率よく!って人の多くは「実は釣れてない日の方が圧倒的に多い」という事実があります(´ー`*)ウンウン
本当に手前だけ狙って効率よく短時間に「たくさん釣れてる」のであれば、1回の釣行で有頂天になってメソッド語る動画ではなく、本当に1ヶ月で100匹簡単に釣った動画が出てくるはずです
見たことないですよね
下手したら1匹釣っただけで脳内メソッド語ってる自称エキスパートばかりです(´ー`*)ウンウン
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m











