釣れないとお悩みの女子アナアングラー様
私と同じ悩みを持ってますね…
あなたたち、というか貴様らみたいなお前たちのように、ちょろっと釣ったらエキスパートという保育園児みたいな感覚を持ってないんですよ(´ー`*)ウンウン
みなみさんこんにちは!
MOSSなのです!
久しぶりに中原みなみアナだけにあいさつしましたよ!
それにしても、中根舞美アナの可愛さは唯一無二だと思ってた矢先、多田成美アナの孤高の可愛さに驚きを隠せませんね(´ー`*)ウンウン
そんな事よりも、河出奈都美アナが先日イサキを10匹も釣ったっておはよんで報告していましたね!
女性の釣れた報告はこちらもうれしくなりますが、おっさんって1匹たまたま釣れただけなのにやたらとマウント取ってきます
しかし、釣れないと悩んでいるアングラーも多いのが現状で、それだけアホな勘違いせずに現実と向き合えてるアングラーが多いって事でもあります
なぜ釣れないのか…
心配しないでください
この記事を最後まで読むだけで、釣れなかった貴女が明日以降、そうでもなくなります(´ー`*)ウンウン
今回は、全く釣れない原因と打開策を解説していきます
サーフで全く釣れない!初心者が陥る「決定的な原因」と対策

早起きしてサーフに通っても全然釣れない…
毎週通ってるのにヒラメもマゴチも釣れない…
このご時世、ここまで釣れない人はさすがにいないというかセンスの無さに気付いて辞めてるでしょう(´ー`*)ウンウン
周囲の人より釣れなかったり、年間数匹程度しか釣れないという感じで思ったように釣れない人は結構いると思います
釣れないクセがついてしまうと、何してもダメになっちゃうんですよね
どうして貴女が釣れないのか、根本的な原因を解決してみましょう(´ー`*)ウンウン
釣れない原因は場所・釣れた原因も場所
すごく当たり前ですが、釣れない原因は場所にあります
釣れないポイントに行ってる可能性が大です
まさか、人と違った事をするのが優れてるとか、釣れてる場所に行くのはカッコ悪いと思ってるタイプでは無いですよね?
シーズンを過ぎてから狙ってみたりするのも釣れない要因です
釣れなくてもいいので一人でゆっくりねっ
こういうのも釣れないアングラーの気色悪い言い訳です
ハイシーズンになり釣れるポイントには人が集まりますが、そこを避けたりするとダメです
あなたは釣れないヘタクソな初心者ですよ?
その辺は素直になりましょう(´ー`*)ウンウン
釣れるタイミング(時合い)を逃してる
ハイシーズンに釣れてる場所に行ってるのに全然釣れないのは「釣れるタイミング」を逃している可能性大です
釣れるタイミングは時合いって言いますが、時合いは100%読めません
わちきの狙い通り
時合いが来ましたねっ
ま・さ・か…こういうセリフとヒットシーンがセットになったエキスパート風構文を信じてませんか?
時合いの話をしながらヒットしたところの切り取った動画にダマされてたりしませんか?
狙い通り釣った論は、狙い通り釣れてない記憶とデータを完全消去してるんですよ?
- 確証バイアス
-
自分の思い込みを肯定する情報(釣れた記憶)ばかりを集め、それに反する情報(釣れなかったデータ)を無意識に無視したり忘れたりしてしまう釣り人あるあるの心理バイアス
釣れるタイミングは絶対に読めないので、なるべく多くキャストする(時間をかける)事を重視しましょう
「釣れる立ち位置」がよく分からない
ハイシーズンに釣れてる場所で時間をかけても釣れない…
何回行ってもほんとに釣れない人の原因は「立ち位置」が悪いと言えます
サーフのような浅い場所で釣れるところは、海中(地形)に何か変化がある所です
地形の変化に流れが出やすかったり、ベイトが溜まりやすい場所があります
一度釣れた場所は海が荒れない限り、ほぼ同じ位置になる事が多く、釣れてる人はそこへ一直線で入ります
同じ人が同じ場所に何度も入ってるようなところは非常に怪しいです
早く行って場所を取っちゃいましょう(´ー`*)ウンウン
釣れない人は実際に釣ってる人の場所をピンポイントで見つけるのも有効な手段です
釣れたポイントには目印があるって説も有名ですが、何もないサーフに流木や枝なんかが立ってる場所を怪しめってヤツです
まぁ、そんなことする人って釣り人じゃなくて海に遊びに来た子供たちか頭脳は子供の方々だと思ってるんで、私は当てにはしません( *´艸`)
実際に誰かが釣れた(自分も含め)場所は、動かない障害物から場所を完璧に覚えるクセをつけてみましょう
急深サーフのメソッドを遠浅サーフで炸裂させている
足元論者のYouTubeを見てマネしても釣れない人は「水深」を間違ってる可能性があります
ヒットおっふぉー!!
サーフは足元だけ狙えば簡単に釣れるんですよほっ
こういうYouTubeのヒットシーンに感化されて、遠浅サーフで足元狙いをしてませんか?
足元のカケアガリだけ狙えばいいサーフは、沖で波が立ってない「急深サーフ」ではないですか?
サーフには急深サーフと遠浅サーフに分かれています
釣り方や狙い目は全く違いますが、経験値も実績も少ないうちにエキスパート化する人は「自分の釣り方が全世界で通用する」と本気で思って堂々と語ります
急深サーフの足元狙いを遠浅サーフでマネしても釣れない事が多いです
同じ場所で粘り過ぎている
目の前のポイントが自分なりに良いと思っても、あまり粘り過ぎるのは良くないです
ヒラメやマゴチはそこにいれば食ってきます
テクニックで釣ったとか炸裂させるタイプは、簡単な事を難しくする事で自分がエキスパートだと思ってるだけ
ルアーを通せば答えは早く出るので、同じ場所から何回も通し過ぎないようにしましょう
ただし、込み合ってるような状況で目の前のポイントに自信があるなら動かないようにしましょう
もしそのポイントが正解なら、そこで釣った事のある他のアングラーがにじり寄って来て横からキャストしてきます( *´艸`)
何もかも速い
先ほどの粘りすぎと真逆ですが、とにかく釣りもあっちも超速いタイプもいます
巻くのも速けりゃ移動も大きく速くてあっという間に動いていく
多分ですけど、誰よりも早くルアーを通したいとか、気持ちが焦ってるんだと思います
そういうタイプの人を見ても、私は釣ったとは思わずウォーキングしてると見て、後から普通に入ります( *´艸`)
じっくりやるか移動するか迷っている
先ほどの2点の複合系です( *´艸`)
「粘りすぎ」「速く動きすぎ」のはざまで何していいか分かんなくなってるタイプ
実は、このジレンマの延長上に釣果はあります
釣れてる人も、目の前のポイントを外すか粘るかいつも迷うんです( *´艸`)
私の場合は、かなず「動く」を選択しますが、次のランガンの仕方に繋がります
釣れるかどうかを気にしながらランガンしている
横に移動しながらルアーを入れて行くランガンがサーフの基本です
魚が釣れるかどうかを目的に動くと、多分飽きてしまって、少しでも釣れないと諦めてしまいがちです
ランガンの目的は「ベイトを探す」です
初心者は真っすぐフルキャストして4~5歩移動してランガンをおすすめますが、キャスト時にだけ周囲を見て真っすぐキャストし、あとは巻きながらキョロキョロしてください
この1投で釣れるぞ~っと気合い入れながらランガンすると集中力が切れちゃいます
それで早く切り上げて魚がいないだの周囲に炸裂させるタイプにならないように、ベイトを常に探しながら動く意識を持ちましょう
浅い=釣れそうにないというイメージを持っている

釣り始めにサーフに立った時、周辺をさっと見てから「一番浅そうな場所」から入るのも一つの手です
私は結構それをよくやります(´ー`*)ウンウン
どの釣りでも言える初心者あるあるが「深い場所の方が釣れそう」というイメージです
サーフで釣れる理由は浅いからで、浅い場所はベイトを追い込んで捕食しやすく、釣る側からしてもレンジの要素を考えなくいいので攻略としてもかなり簡単です
だから自称エキスパートがタケノコみたいに生えてくるんですよ( *´艸`)
遠浅サーフは足元が一番浅く、沖にも浅い場所がたくさんあります
波がどんと立ちあがったり、ザーッと崩れるような場所は浅いので、そこ目がけてルアーをキャストしましょう
一番浅い所を通ったら…徐々に深い場所にルアーが通るんです
そこはカケアガリという場所になります
底が見えない場所ではカケアガリなどの海底変化が分かりにくく、ルアーを通す場所が何もないって事も釣れない要因でしょう
足元が深いところに近づきすぎている
足元からストンと水深が落ちる急深サーフも多いです
こういう場所は、手前(足元)のカケアガリが狙い目になりますが、いきなり岸際に立って足元に投げても釣れない事が多いです
足元からカケアガリになって深い場所では、斜め45度にフルキャストして、沈めてゆっくり手前のカケアガリをヌルヌルと…って意識を持ちましょう
ヒラメやマゴチに限らず、魚は10m以内の人間を見つけて逃げるくらい警戒心が強いです
人がいて左右に動けないなど、横に投げられない事情がある場合は、大げさなくらい後ろに下がって手前のカケアガリを狙いましょう
遠浅サーフでも手前がググっと掘れる地形になる事もあり、沖ばかり気にしてるとそういう好ポイントを潰しながら歩くことになりかねません
遠くから近く(岸際)を狙うというセオリーを常に頭に置いておきましょう
サーフでは意外と忘れがちですよ(´ー`*)ウンウン
超ベタ凪の遠浅サーフで釣っている
ほぼ波無し、風もなし、鏡みたいになってる遠浅サーフで「せっかく来たから…」とやっちゃってませんか?
鏡みたいになった遠浅サーフは、上から見たら底までくっきり見えるくらいの状態です
さすがに状況が悪すぎます
素直に急深サーフのような水深のある場所か、漁港で獲物を確保しましょう( *´艸`)
鏡みたいになる状況でもベイトがいれば可能性は上がりますが、そういう時は「鳥」を見てベイトの有無を判断しましょう
波が無い時はトンビもカラスも波打ち際でベイトをついばんでたりします
鏡であり鳥もいない状態は、わざわざ入らなくてもいいです
| 釣れないアングラーのNG行動 | 釣れない原因の具体的な内容 |
|---|---|
| 釣れない原因は場所・釣れた原因も場所 | 人がいない場所をあえて選んだり、シーズン外を狙うなど、そもそも「釣れないポイント」に行ってしまっている。 |
| 釣れるタイミング(時合い)を逃してる | ハイシーズンの良い場所に行っても、時合いを逃し、釣れない時間をただ過ごしてしまっている。 |
| 「釣れる立ち位置」がよく分からない | 地形の変化やベイトが溜まりやすい場所を把握できず、釣れている人の立ち位置もチェックできていない。 |
| 急深サーフのメソッドを遠浅サーフで炸裂させている | 水深の違いを理解せず、YouTubeの知識を鵜呑みにして遠浅サーフで「急深サーフ用の足元狙い」をしている。 |
| 同じ場所で粘り過ぎている | 目の前のポイントに固執し、同じ場所からルアーを通し過ぎて時間を無駄に消費している。 |
| 何もかにも速い | 気持ちが焦るあまり、ルアーを巻くスピードもランガンの移動幅も高速ペースになってしまっている。 |
| じっくりやるか移動するか迷っている | 粘るか動くかのジレンマに陥り、どっちつかずの中途半端な立ち回りになっている。 |
| 釣れるかどうかを気にしながらランガンしている | 「この1投で釣る」と気負いすぎて集中力が切れ、本来の目的である「ベイト探し」を見失っている。 |
| 浅い=釣れそうにないというイメージを持っている | 「深い方が釣れる」という初心者の思い込みで、手前や沖にある浅い好ポイント(カケアガリ等)をスルーしている。 |
| 足元が深いところに近づきすぎている | いきなり水際に立ち、手前のカケアガリに潜む魚に警戒心を与えて逃げられている。 |
| 超ベタ凪の遠浅サーフで釣っている | 底まで丸見えの鏡のようなベタ凪の遠浅サーフで、「せっかく来たから…」と釣りをしてしまっている。鳥などのベイトのサインがないなら状況は最悪なので、水深のある場所や漁港へ即移動するのが正解。 |
サーフのどこにヒラメやマゴチはいる?釣れる場所を「想定」する5つのパターン
- 妄想=ありえない事を空想する(思い込み)
- 想像=ありえる事を予測する
- 想定=根拠のある予測
たまたま釣れただけかもしれないヒラメ1匹に理由をこじつけてメソッド化するのが「妄想」です
たまたま釣れたという結果に脳が洗脳され「ルアーの動かし方、波動、カラーが良かった」って都合よく記憶を書き換えます
プロアングラーやメーカーの人達は、それを意図的にやり、よく分かってない人を洗脳します( *´艸`)
YouTubeのメソッド解説の多くは妄想に近いもので、実際に釣れるかどうかは「想定」が大事になります
だから、真似しても釣れないし、釣れてもその場限りの大特価なんです( *´艸`)
という正論を言わないでくださいね(´ー`*)ウンウン
見える訳ないんですけど、いるかどうかの「想定」がとても大事って事です
1 岸近くの足元(波打ち際)にいる

朝マズメ、ベイトがたくさんいる時など、高確率で岸近くに寄って来ているパターンです
この足元という場所にいるヒラメやマゴチは「一撃で釣れる」くらい高活性です
これを想定する時は「そのポイントの第一投目」が多いですね
その日最初のキャストではなく、狙いのポイントの第一投目って事です
真っすぐちょい投げするのもいいですが、なるべく岸から離れて斜めにキャストする事が多いです
この辺は人それぞれです
足元にいる時は答えが早く出るので、1~2投で釣れなかったり、釣れても連発しない時はすぐに気持ちを切り替えましょう
サーフという地形は、潮位によっては岸近くから離れる場合も多いので注意が必要です
2 ベイトに付きまとっている

サーフにベイトが入って来ていると起こるパターンですが、青物やスズキのように派手にバチャバチャと追い回す事は少ないです
たまに海面を割ってド派手に腹打ちしてますが、めったにはないです( *´艸`)
明らかにベイトを追ってひし形が真っすぐ泳いでる事もありますが、更にめったにないです( *´艸`)
基本的には海面でターンして底に戻るという上品な追い方をするので、海面でベイトがぴちゃっと1~2回跳ねて逃げてるような時は、ヒラメやマゴチがいる可能性が高くなります
短時間でベイトが色んな所でバシャバシャするのは青物やスズキを疑いましょう
ヒラメやマゴチは、ベイトを追っても1回海底に戻って待機する感じがよく分かります
同時多発的に時合いは起こる事が多いので、遠くで誰かが釣れるのが見えたら目の前もチャンスが来ると思って身構えましょう
3 海底のブレイク(カケアガリ)に潜んで狙っている

私が想定するパターンで一番多いのがこれです
高活性ではないけれど、ルアーが近くを通った時に反応する、という感じです
この想定をする時は「一番手前のブレイク(カケアガリ)」をしっかり狙いましょう
水深のある急深サーフでは足元のカケアガリより少し離れた位置、遠浅サーフでは潮位によってかなり遠くの位置になったりします
ブレイクで釣れる時はそれなりにやる気がある個体なので、しっかりフルキャストして足元までルアーを通し、時合いを待てば連発もあります
4 泳ぎ回っている

ヒラメやマゴチが底から離れて泳ぎ回る事は極まれです
サーフでは表層のルアーにヒットしてくる事も多いですが、それは「海底から表層のルアーにヒットした」だけですね(´ー`)ウンウン
ただ、ナイトゲームではヒラメもマゴチもかなり泳ぎ回ってベイトを追ってるらしいです
特に満月の夜、実際に海面をでかいヒラメが泳いでるのが見えたって話も聞いた事があります
それ・・・エイじゃね?なんて言ったら夢が無いですね(´ー`)ウンウン
自称エキスパートの中に、このような「ヒラメ泳ぎ回る説」を唱えている天才児もいますが、これは単なる妄想です
表層のルアーにヒットしてくることもよくあるのがヒラメやマゴチで、捕食スイッチが入ったら海底から3~4mくらいは余裕で突き上げてきます
あくまでも、海底から小魚(ルアー)目がけて舞い上がるようにっていう形で現実的な想定をしましょう
【知識】論文データが暴く「ヒラメの昼夜の行動パターンの違い」
「ヒラメが中層を泳いでベイトを追う」という説が、いかに人間の都合の良い思い込みであるか
ちゃんとした大学の研究データを分かりやすくまとめました(参考→自然海域におけるヒラメ成魚の遊泳行動に関する研究)
- ヒラメが中層に浮くのは「夜」の「移動中」だけ
-
夜間に底を高く離れるのは、獲物を追っているからではなく、1000m以上の長距離を移動するためです。視覚的捕食者であるヒラメが、暗い夜間に中層でエサを追うとは考えにくいと論文でも指摘されています
- 浮き上がる理由はただの「超・省エネ」
-
夜のヒラメは、一度浮き上がってからスーッと惰性で沈む「beat-glide方式」で泳ぎます。これにより、ただ水平に泳ぐよりも移動コスト(酸素消費率)を62.0%も削減しています。つまり、中層にいるのは「エコドライブ中のただの移動」であって、捕食スイッチが入っているわけではありません
- 本気の捕食は「昼間」に「底ベッタリ」
-
視覚で獲物を狙うヒラメにとって、本気の捕食タイムは昼間です。この時の行動は「底から低く、短い時間」しか離れないことがデータで実証されています。
| 項目 | 昼間(デイゲーム) | 夜間(ナイトゲーム) |
|---|---|---|
| 底を離れる主な目的 | 捕食(待ち伏せ) | 長距離の移動 |
| 底からの高さ | 低い | 高い(1m以下になることは稀) |
| 離底の持続時間 | 短い | 長い(最長で約24分間) |
| 遊泳スタイル | 砂に潜って獲物を待つ | 上下動と滑空(beat-glide方式) |
| 科学的根拠 | 視覚的捕食者としての合理的な行動 | 酸素消費量を62%削減する超・省エネ移動 |
私は常に「ボトムにいるヒラメやマゴチ」を想定して、妄想自称エキスパートの何十倍、何百倍と釣果を出してるので自分の考えには自信を持っていましたが、偉くてとても偉い人の研究でもそれが証明されてますね(∀`*ゞ)エヘヘ

5:そもそもいない(時合いを待つ根性も必要)

最後は「いない」と判断するパターンですが、私はあまりこの想定はしません
見えないのでいないと言い切る材料がありませんし、悔しいので(´ー`)ウンウン
いないというよりは「ルアーに反応するヒラメ、マゴチがいなかった(やる気がなくて動いてない)」と良いように捉えましょう
誰も釣れない時でも、絶対に他のアングラーより先に帰りません
粘って粘って、みんなが帰っても粘りに粘って釣って「それくらい粘れば誰だって釣れるよ」という負け惜しみを言ってくれるのがとてもうれしいです(´ー`)ウンウン
ただね、釣れない時は何しても釣れないので、次の日もチャンスがあるなら体力温存で帰っちゃう事も多いですね( *´艸`)
| 釣れる場所の想定(5パターン) | 実際の状況とアプローチ方法 |
|---|---|
| 1.岸近くの足元(波打ち際) | 朝マズメなどベイトが多い時の高活性パターン。一撃で釣れるため「そのポイントの第一投目」で斜めにキャストする。1〜2投で反応がなければすぐに見切る。 |
| 2.ベイトに付きまとっている | 青物のように派手には追わず、海面でターンして底に戻る「上品な追い方」をする。海面でベイトが跳ねて逃げたら大チャンス。同時多発しやすいので周囲にも目を配る。 |
| 3.海底のブレイク(カケアガリ) | 最も遭遇率が高い想定パターン。一番手前のブレイクを重点的に狙う。しっかりフルキャストして足元までルアーを通し、時合いを待てば連発もある。 |
| 4.泳ぎ回っている | ヒラメが中層を泳ぎ回るのは妄想(夜間の移動時など極稀)。あくまで「海底からルアー目がけて舞い上がる」という現実的なイメージでボトム付近を意識する。 |
| 5.そもそもいない(やる気がない) | 魚がいないのではなく「ルアーに反応しない」だけ。誰も釣れない時でも絶対に先に帰らず、負け惜しみを言われるまで粘り倒して釣る根性も必要(´ー`)ウンウン。 |
YouTubeやSNSの罠!妄想メソッドに付き合うな!鵜呑みにするな!
YouTubeには「これだけでヒラメが連発!」みたいな動画がたくさんあり、初心者アングラーはよく参考にしていると思います
しかし、よく見たら朝マズメやベイトが入っている「たまたま高活性だった好条件の時の切り抜き動画」であったり、下手したらたった1匹たまたま釣れただけに無理やり理屈をつけてるだけのものがほとんどです
雑誌の切り抜きで抜き切ってた妄想家のメソッドが通用する訳ありません(´ー`*)ウンウン
釣れるルアーをプロの猿真似解説して一流ぶってるYouTuberも多いですし、思い通り釣ったのではなく後付けで正解だったと思い込んでいるだけです
「この釣り方が正解!」という動画には、単に再生回数目当てで大げさ演出しているだけならいいんですが、自称エキスパートにはマジでそう思ってるアホが結構多いんです
- 後知恵バイアスとは?
-
事前に予測できることと、事後の確定事項を混同してしまうことで、予測できないことまで予測できていたかのように振る舞い、能力があると勘違いする
分析や真実の振り返りを疎かにしてしまい、物事の複雑さや偶然の要素を無視するため、真の原因究明ができなくなる
テンションを上げて海に行き、動画の真似をして足元だけ斜めにキャストしても「あれれれれ~?全然釣れないじゃん!」ってなる訳です( *´艸`)
「手前(足元)だけ狙えばいい」は効率が悪い?
バカみたいに遠投してたら足元のヒラメが釣れませんよ!
初心者は足元だけを狙ったら簡単に釣れますよほほほ!
「サーフでヒラメを狙う初心者は手前だけ狙えばいい」というのも絶対にマネしないでください
確かに手前だけ狙うのは、手っ取り早く釣りが終わるという意味では「効率の良い釣り方」です
しかし「効率がいい=たくさん釣れる」と勘違いしてはいけません
もし手前だけでたくさんヒラメが釣れるなら、サーフのタックルはもっと短くてライトなものになっています
40~50㎝のヒラメを釣るのにショアジギング並みの強靭なタックルが主力になっているのは「飛距離を重視する釣り」だからです
とにかく早く帰りたいなら効率よく手前だけ釣ればいいですが、一日時間があるなら常に真っすぐフルキャストして、沖から手前まで丁寧にリトリーブしましょう
そもそも、手前はイヤでも毎回ルアーは通りますからね
遠投したら手前が釣れなくなるて…どんな妄想繰り広げてるか意味不明です( *´艸`)
「表層を狙え」の罠!サーフ専用ルアーの真実
ボトムばかり狙っても釣果は伸びませんよ!
「表層を狙えば活性の高いヒラメやマゴチが釣れる」ってのは間違いではありませんが、決して高確率で釣れる釣り方ではありません
そもそも、表層(水面直下~30cm程度)を引ける「サーフェイス」タイプのルアーは、シーバス用には超定番として山ほどありますが、サーフ専用ルアーにはあまり存在しません
なぜなら、水深の変化が激しいサーフでは使い勝手が悪く、メーカー的にもあまり売れないからです
特に、波の上下動が強い遠浅サーフでは、表層を通すルアーだと魚のヒットゾーンに入らない事もあるんです
この売れないルアーや、あまり人気がないヘビーシンキングミノーの「表層高速巻き」などを、プロアングラーが上手に宣伝しているのが「表層を狙え」の正体だったりします
特に「岩礁帯サーフのヘビーシンキングミノーの高速巻き」は、わざわざヘビーシンキングミノーでしなくてもいいんです
潜らないシンキングペンシルで表層をゆっくり巻いた方が釣れます
めったに釣れない釣り方でも、たくさん釣れるメソッドのように見せるのはさすがプロですね(´ー`)ウンウン
サーフ初心者は無理に表層を攻める必要はありません
根掛かりしない砂地で、底から20cm以内の「底層レンジ」をしっかり通す事だけ考えていればOKです
どこが一番釣れる確率が高いか、これを優先しましょう
サーフ専用ミノープラグの潜行深度と現実
ミノープラグを使って攻略しようじゃありませんか!
この手のメソッドを聞いた事があるアングラーも多い事でしょう
ルアーメーカーとゆかいな仲間たちが繰り広げるミノープラグの宣伝行為は営業という仕事なのでOKです(´ー`*)ウンウン
ところが、先ほど解説したように、レンジの妄想と現実の区別がついてない自称エキスパートも多くいるんです
ミノープラグのメリットの一つに「決まったレンジを通せる」があります
表層を通せ!と言ってるわりに、サーフ用のミノープラグでやらかしてるアホも多いです
サーフ用のミノーって「潜行レンジが60㎝より深い」タイプが多いんです
シンキングで平均飛距離80m!フラッシュブースト搭載のシャローランナー!
ジェットブーストから導き出された、飛びと泳ぎを両立させるボディシェイプ。風が強いサーフエリアや逆風下でも安定した飛行姿勢でしっかり飛ぶ、潜行深度約0.8mのシャローランナーです。ヒラメや青物を意識した明確なウォブンロールが特徴です。
シマノ公式サイトより引用
80cm潜ってシャロ―ランナーなん?
ミノープラグ=レンジが浅い=中層より上を通ってるってイメージは持たない方がいいです

遠浅サーフでミノープラグを通した段階で、上の図のようなレンジになり、ボトム付近を通ってます( *´艸`)
それが現実です(´ー`*)ウンウン
解説動画の「中層」と実際の「遠浅サーフ」のギャップ
解説動画やイメージを作ると、どうしてもちょっと大げさに作っちゃうんですよね(´ー`*)ウンウン
もちろん私のブログやYoutubeもそうです
「ヒラメもマゴチも活性が高い時はかなり上までルアーを追いかけます!」っこんな感じの解説図を作っちゃいます
上に突き上げてる感を出そうとすると下の図のような感じになりますが、大事なのは貴女のプレイしてるサーフの水深と魚のサイズを現実的に考える事です

深いサーフならともかく、遠浅サーフでヒラメやマゴチを狙う場合は、実際の海中とかなりかけ離れたイメージになりやすいです
表層を!中層を!ボトムを!と言いたい放題ですけど、どれも釣れてますよね?
ちゃんとした現実との乖離がないイメージが脳内で作れれば、どの層でも釣れる理由が分かると思います
ボトムを…中層を…というワードに引っ張られるの図
ボトムを狙え!とエースをねらえクラスの熱量で言われたり、中層を狙え!とアホな自称エキスパートに実釣動画をセットで見ちゃったりして、こういうイメージになってませんか


浅いサーフではイメージと現実の乖離が起こりやすい!
サラシが広がったり波が崩れたりするのが見えるサーフは水深が浅いサーフ(遠浅サーフ)です
水深は1mもない場所ですし、実際に海に入って渡ろうとすれば分かりますが、ほとんどの場所が太腿より下の水深です
1mの水深って腰より上になる短足野郎が多いと思いますが、かなり浅いんです
だとすると、頭の中でイメージするのは下の図ですが、中層もボトムレンジも全然変わんない

ヒラメやマゴチからしたら一緒だと思いませんか?
遠浅サーフってオールレンジで食ってくるんですよ
いちいち難読漢字をちりばめた文章を作って難しくして賢いアピールするタイプですか?
私は、シンプルに分かりやすく考えて行くタイプです(´ー`*)ウンウン
更に現実的なイメージをするには「波」を考えないといけません
今までの図は全く波が無いイメージ図ですが、波が入ってくると下の図になります

波の上下動がある表層にルアーを通してもルアーを食う事が出来ません
かなり底近くを通った時にヒラメはヒットしてくるのが遠浅サーフの波がある時です
遠浅サーフで流れが出てる時は波もあるんで、上の図のイメージを持ちましょう
レンジはオールレンジというよりも「波より下のレンジ=ボトムに近いレンジ」になる事が分かりますよね?
私が「初心者はボトムを狙え!」とお蝶夫人レベルの熱量で言ってる理由が分かってもらえましたかね(´ー`*)ウンウン
自分だけ釣れないと感じるのはYouTubeやブログなどのネットやSNSのせい?
どうして私は釣れないんだろう・・・
そんな気持ちにさせられるのは他の人の釣果を見てるからだと思います
釣れねえって思うのは釣れてないからでしょうけど、そういう精神の時は余計にそう思っちゃうんですよね
冷静になって見ると、その人自体はたった数匹程度しか釣れてなかったりしますし、中には1匹だけってのが多いんです
プロ含め( *´艸`)
たまたま釣れた1匹に付加価値を付けて価値ある1匹にする能力が長けているという事ですね(´ー`*)ウンウン
お待たせしました~
と始まる動画では、確実にヒラメやマゴチをヒットしていますが、それを見て「凄いこの人!」って思います?
私は「1ヶ月でたった数匹程度しか釣れない人」として、よっぽど場所が良い所なんだろうなって判断します
数匹しか釣れないメソッドなんか興味も湧きません
全ての釣果をお見せするのは時間が足りなくなるので割愛させていただきます
このプロフィール見て「すげえ!月100匹ヒラメ釣ったなんてプロよりすごいじゃん!」って思います?
この大ハゲは「月100匹の釣果見せろ」って突っ込まれないようにするためにごまかしてるんです
本当に釣ってるなら、わざわざ前もって割愛しますって言わないですから( *´艸`)
ブログやYouTube、SNSで釣果を自慢するような承認欲求まみれの大ハゲが釣果画像を残さない訳は無いんです
YouTubeやブロガーなんて大して釣ってないんで自信を持ちましょう!
釣れてる場所でも「自分だけ釣れない」時の打開策

SNSやブログ、Youtubeなんかでしっかり釣果情報を確認
しっかり釣れる場所とタイミングは逃してないはずなのに自分だけ釣れない
特に、他の人は釣ってるのになぜか自分だけ釣れないという釣れないパターン
恐らくですが、ちょっとした事がズレてるんです
魚に嫌われてる?フルキャストで警戒心(距離感)をなくす
釣れない人は魚に嫌われてる可能性があります
ヒラメやマゴチを新人かわいこちゃんだと思って考えてみてください
誰よりも早く挨拶したくて廊下や階段で偶然を装って待ち伏せしたり、仕事中に声を掛けてもらいたくて周囲を大声を出しながらウロウロしたり…
今年も新人かわいこちゃんに嫌われてるでしょ?
ターゲットに近づきすぎると嫌われるのは釣りでも一緒です
顔見るのも嫌になってるんですよ、新人かわいこちゃんだけでなく女性陣は
魚はパーソナルスペースが非常に広く、ほんの少しの違和感でも逃げます
初心者は絶対に「フルキャスト」を徹底的にやりましょう
マズメ時や潮の動きなど「釣れるタイミング」を逃さない
場所が良かったら必ず結果(釣果)が付いてきます
釣れる人って「釣れる場所」で「釣れるタイミング」を熟知している人で、ルアーの動きやカラーの効果に詳しい人ではありません
サーフ初心者や釣れてない人は、その釣れるタイミングから外れてる可能性大ですが、そのタイミングが分かんないから釣れないんです(´ー`*)ウンウン
サーフの場合は、このタイミングに必ずルアーをキャストしてるように心がけましょう
- 朝マズメ
- 干潮・満潮の前後2時間
サーフ初心者さんは、最初のうちは必ず誰かが釣ってるサーフに通って、誰かが釣るのを見るのもいいですね
自分が釣れるのが一番ですけど、他人の釣果もしっかり見て、どこに立っていたかを覚えておきましょう
ちょっと前で解説していますが、荒れて地形が変わらない限り「釣れる場所は同じ」という傾向が強いです
時合いについては下記リンク記事を参考にしてくださいm(__)m
徹底的なボトム攻め
どんなレンジでもバカバカ釣れるタイミングもあります
釣ってる時にこのタイミングになると、ほぼオールレンジで食ってきます
プロアングラーがシャロータイプのルアー(表層を通るルアー)の宣伝をする時に「意図的に」狙うタイミングはこれが多いですね
自称エキスパートなどの一部の勘違いアングラーは、このオールレンジで釣れるタイミングに同じルアーを使い、少し連発したら「このルアーすごい!ぽくってすごい!」と有頂天になっています(´ー`*)ウンウン
しかし、オールレンジで食ってくる好条件はそんなに多くは無く、むしろ普段はそんなタイミングではないと思ってた方がいいですね(´ー`*)ウンウン
お日様が丸出し状態で大笑いしてる状態になると、スズキなんかはその場からいなくなる事も多いですし、ヒラメやマゴチのように日中でも盛んにエサを探すタイプでも、釣れるレンジは狭くなります
単純に「デイゲームで釣れない時は徹底的にボトムを攻める」をやってみましょう
使うルアーは沈むタイプのメタルジグやシンキングペンシル、ブレード系などが使いやすいと思います
ボトムを取る作業が大事になりますので、25g以上の重さを使ってみましょう
ここでズルズルボトムに当たる場合は、ロッドを立てて速く巻くか、ルアーの重さを5gくらい軽くしてみましょう
一番理想的なボトム攻めは「5〜10回巻いてボトムを再び取る」の繰り返しです
これだとどんな水深でもボトムを外さずにルアーを通せるので、パッと見て水深が分からない初心者でもヒラメやマゴチが釣れるレンジを外しにくくなります
ここはいないと見切る?時合いを待って粘る?
釣れない時間が長ければ長いほど、釣れないのをタックルのせいにしたくなり、他人のせいにしたくなります( *´艸`)
ちょっと前の項目で解説しましたが、ベイトがいないようならかなり望みは薄くなります
この見切りの早さも重要です
こういう意味不明かつ気色悪いエキスパート感を出さないようにするのが基本です( *´艸`)
恐らく、迷ってるって事はもう1回通してみたい気持ちがあるからです
私が迷う時も、何か掴んでるけど掴みきれない…小皿の豆を箸で移動させるゲームのような感覚が性感帯に走る時です(´ー`*)ウンウン
そういう時は「ルアーチェンジ」をしてみましょう
サーフ初心者は色んな思いでルアーを買ってると思いますが、毎回全てのルアーを使い切ってますか?
20個~30個のルアーを10投ごとに変えるだけで、あっという間に3時間以上時間が経ちます
サーフのような浅い釣り場は、時間が経つと状況が大きく変わり、時合いが出る確率も上がります
ルアーチェンジで反応を見るのではなく、時間を味方にするというメソッドです
結構これが大事なんです
それが出来ないから、見切りの早さもエキスパートの能力と、速くフィニッシュして一人だけ気持ち良くなっちゃうんです(´ー`*)ウンウン
全部のルアーを使い切るのは結構難しく、無駄な作業ですが、ローテーションも無駄な作業なんです( *´艸`)
ルアーの使う順番を決めてるだけで無駄な作業には変わりませんが、あえてそれをやるんです
時間をかけて時合いを待つってのが出来るようになると、釣れる時の何かが掴めてきます
特にサーフは、潮位によって流れが出たり止まったりする場所があり、そういう場所を見つけるのも非常に重要です
流れが出た瞬間などは小さい時合いが発生して簡単に釣れたりしますが、見切りエキスパートではそういうのも気付かないって事です
魚が釣れないと釣りは1mmも上手にはなりません
釣れなくても釣り方を知ってればエキスパート、みたいな使えない無能ベテランにならないようにしましょうね!(´ー`*)ウンウン
ちなみに私が諦める目安は「腕が攣る」です( *´艸`)(これはホントです)
釣れない時期を打破する!サーフ以外で「釣る経験値」を積むのススメ
サーフで全然、全く、全くもって釣れないと悩んでるあなた…
釣り自体の経験値はありますか?
釣りが上手い人って、サーフ特化型みたいなタイプではなく、何を釣らせても上手いアングラーも多いです
ヒラメやマゴチを狙うにしても、その生態だけを勉強してもまず釣れるようにはなりません
他の釣りの経験値が少ない場合は、思い切ってエサ釣りをやってみましょう
漁港や堤防(防波堤)が近くにあれば、そこでサビキをやってみると良いですし、ちょい投げセットでシロギス狙いも超おススメ
アジなんてって思わず、アジも青物ですから
シロギスは同じサイズの魚では断トツの引きですから
そもそも、サーフ如きで釣れないのは「釣り自体のセンスが0に近い」という現実があります
エサを使って普段使ってるタックルで魚を掛けるという経験を積みましょう
釣った魚を食べるという目的でサーフに行ってるなら、釣れない時のお土産にもなります
エサは臭いんで、車の悪臭が気になるなら「ジグサビキ(ジギングサビキ)」をやってみましょう
ちなみに私は、堤防からエビテンヤでマダイを狙った事があるんですが、タイラバみたいなもんに食ってくるならエビ使ったら簡単だろってやってみたら1投目からガツンでした
大小入り混じって5~6匹連発で「いないわけじゃないんだ」と分かったんです
その代わり、ルアーと違って他の魚の猛攻にも合うんで、鯛だけ食わすのがすごい難しい
そして、私はエビアレルギーなので手が赤くなって痒くなったのでやらなくなりました(∀`*ゞ)エヘヘ
実はエサ釣り師が減ってるのも堤防から魚が釣れなくなってる原因の一つだと思ってるんです
30年くらい前は、夕方になったら堤防にズラーっと並んでじじいばばあがサビキしてエサを落としてたんですよね
それにベイトがついて、ベイトに青物やマダイがつくっていう食物連鎖があったと思うんです
それが最近全然なくなったんで、これを釣れない時に理由にしようと思ってます(∀`*ゞ)エヘヘ
まとめ:釣れない原因を潰してサーフのヒラメを釣り上げよう!
今回は、サーフで全く釣れない初心者が陥りやすい原因と、その対策について解説しました
釣れない原因のほとんどは「場所」と「タイミング」です
そして、SNSやYouTubeにあふれる「釣れた瞬間だけの切り抜き動画」や、自称エキスパートの「妄想メソッド」に振り回されてるのも原因かもしれません( *´艸`)
まずは素直に以下のポイントを意識してみてください
周りが釣れているのに自分だけ釣れない時は、一度深呼吸して自分の立ち位置やルアーのレンジを見直してみましょう
そして、場所やタイミングよりももっとすごいのが「魚運」です
釣果は宝くじみたいなものなので、当たらなくても買い続ける人が一等を当てるんです
買いもしないで当たる理論を炸裂させてるタイプばかりでしょ?
貴女は魚運を引き寄せるために、釣り続けるしかありません…
釣りの女神が貴女に幸運をチラ見せしてきた日には…
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m


