【実釣インプレ】クロスライド7G XR7LSJ-962Mの評価!5万の価値はある?ない?そんないやらしい話

【実釣インプレ】クロスライド7G XR7LSJ-962Mの評価!5万の価値はある?ない?そんないやらしい話

釣れない人の気持ちがよく分かる2026年です

みなさんこんにちは

MOSSちゃみです

姉の方です

釣れないのに自分はレベルが高いと思ってる気色悪い自称エキスパートって、たまたま釣れた1匹に付加価値を付ける事にだけ長けています

誰もが叩いているこの好ポイントで!!
誰も使ってないシンペンを使って!!
先行者が叩いた後のシビアな状況で!!

今年のショアジギングは絶不調で、何かと釣れない理由と言い訳、そしてたまたま釣れた1匹の価値観を上げようと脳が働いてしまいます

ホントに申し訳ありませんでした

大して釣れもしないのに手前だけ狙えばヒラメは釣れると数匹程度釣ったら気持ち良くなってる自称エキスパートの気持ちがほんの少しだけ分かるようになりました

さて、そんなめざましうらないで最下位連発のおひつじ座…そういや私って例の騒動の人と誕生日が同じだと気付いた私が、メジャークラフト最高峰の7Gシリーズのクロスライド7G XR7LSJ-962Mを忖度とウソでインプレします!

【インプレ】クロスライド7G XR7LSJ-962Mの評価!シーバスロッド並みの軽さでLSJを満喫

サーフではフラットレックを使ってますが、これは抜群に良いロッドです

ショアジギングでもクロスライドを使ってましたが、これも良かったけどテンリュウの方がずっといい(怒られる)

2026年の2月という中途半端な時期にライトショアジギングロッドが出ました(更に怒られる)

メジャークラフトは1G・3G・5G・7Gと数字が上がるとロッドのグレードも上がりますが、今回のインプレは最高峰であるクロスライド7Gのライトショアジギングモデルです

私が選んだのは「クロスライド7G XR7LSJ-962M」です

身近なエリアで小型の回遊魚、サワラ、サゴシ、太刀魚などを狙えます。近年流行りのミノーや小型ペンシルにも対応するしなやかなティップセクションは、ブレード系ジグとの相性も抜群。リアからバイトするターゲットの弾きを抑え、確実にフックアップが可能です。ショアジギングロッドとは思えない軽快さと曲げてからのパワーを実感できます。
メジャークラフト公式サイトより引用

何が言いたいのかさっぱりわかりません(怒られる)、「軽快さと曲げてからのパワーを実感できます」って部分が本当か…

購入を検討されている方の参考になれば我がブログのリンクより買っていただければなお幸いですm(__)m

クロスライド7G ライトショアジギングモデルの基本スペックと特徴

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モデル 全長(ft) ルアー プラグ 自重 金額
XR7LSJ-962M 9’6″ 15-50g 40g 163g 58,300円
XR7LSJ-1002M 10’0″ 15-50g 40g 173g 60,500円

私が買ったのは「XR7LSJ-962M」です

  • ブランクスにトレカT1100GカーボンとM40Xを適所に使っている
  • 超軽量ながらもトルクフルな反発力との両立
  • チタンフレームKガイド・リールシートはチタン&カーボン強化樹脂

正直言って、特に特別感は無く、ありきたりなフラグシップモデルのロッドのテクノロジーです( *´艸`)(怒られる)

ありきたりなねっ…ハイエンドモデルより上のフラグシップモデルのねっ…他メーカーだと6~7万しちゃうのがねっ

5万で買えんのかい

どげんかせんといかんばい

実際に持った感じもめちゃくちゃ軽いし、ショアジギングというよりエギングロッドみたいな軽さです(これはホントです)

クロスライド7G XR7LSJ-962Mの実釣インプレ(使用感と操作性)

クロスライド7G XR7LSJ-962Mを実際に使用してみると、実際に使用してみると、この軽快さとロッドのパワーに驚き桃の木西尾桃アナかわいいって感じです(´ー`*)ウンウン

キャストフィールと飛距離について

実際に使用したメタルジグはこれです

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単純に、20g・30g・40gのジグを使いました

え…曲がり過ぎじゃん

これが私の第一印象です

というのも、それまでに使ってたのがダイワのこの2本

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この2つはブランクスの曲がりと反発が凄く似てて「負荷が掛かると全体が曲がるタイプ」だったんです

メタルジグをキャストする時も、ロッド全体の曲がりの反発力を使う感じで、どちらかというと胴調子です

クロスライド7G XR7LSJ-962Mは完全なファストテーパー(先調子)で、グニっと曲がる感覚が強かったんです

妙に軽いし曲がるしパワーも不安…ってのが第一印象です

しかし、キャストしていくと不思議な事が起こったんです

フジテレビにもテレ東にも素敵な新人アナが入ったんです(T_T)

多田成美アナでお腹のすっからかんだったのに、これじゃ常にパラボリックになっちゃいます(∀`*ゞ)エヘヘ

超軽量で高反発=超繊細なブランクスの注意点

フラグシップモデルのロッドはどのメーカーも「軽さと反発力の両立」のレベルが高いです

クロスライド7G XR7LSJ-962Mもそのロッドで、曲げ過ぎに注意です

ロッドを折る人って、ジョイント部分がズレてるのに気付かない人と、ロッドが折れる限界を知らずにバカみたいに曲げる人です

先調子で高反発なロッドは、折れる位置が先端側になりやすく、クロスライド7G XR7LSJ-962Mはまさにそれ

ロッドを水平に構えて真下に負荷を掛けるとロッドが下に曲がっていきますが、ロッドの根元まで曲がった状態になった時にロッドを立てると、恐らく簡単に折れちゃいます

デカい魚を抜き上げるのは、ちょっとばかり怖いロッドですね

相当パワーのあるロッドなので、簡単には折れしないとは思いますが、私のように美しい上に華麗に抜き上げるプレイに慣れてない人は、「ランディングネット」をちゃんと使いましょう( *´艸`)

あとね、絶対に後ろにロッドを振り被ってから投げる振りかぶりキャストはしない事

オーバーヘッドキャストかペンデュラムキャストでフルキャストすれば折れたりする事はありません

30g以上の重たいメタルジグを振りかぶりキャストすると、急激にロッドが曲がってしまうのでキャスト折れの原因になります

頼みますから、そういうヘタクソなキャストでロッドを折って、Gクラロッドを2回も連続で折ってYouTubeにアップしてコメントで批判を募るみたいな最悪な行動をしないようにしましょうね(´ー`*)ウンウン

30gのメタルジグが操作性・感度ともにベストマッチ

クロスライド7G XR7LSJ-962Mは、キャストフィーリングもジャークした時の操作感も「30gのメタルジグ」がピッタリとハマります

20gはもちろん、40gのメタルジグでも同じような感覚で気持ち良く飛ばせますし、軽い力でルアーを動かすことができます

「キャストから操作まで、扱える重さの範囲が広い」というのがこのロッドの大きな特徴ですね

キャストのコツとしては「ロッドの根元を曲げるんじゃなくて、真ん中あたりが曲がったら十分飛ぶ」を意識した方がいいです

今まで私が使っていたダイワのスカイハイやドラッガーSXは、ロッド全体を曲げて飛ばす意識だったんで最初はすっごい違和感がありました

かなり先調子のロッドなので、ペンデュラムキャストだと打ち上るような感じになって飛ばなかったんです( *´艸`)

でも、実際にキャスト慣れしてくるとそのパワーに驚かされます

もともとドラッガーSX SLSJ94Mは自重115gのスーパーライトモデルなのでロッドパワーが違って当然なんですが、ドラッガーSXでは重すぎて飛ばなかった40gのメタルジグも余裕ですっ飛ばせます

ただ、40gになるとジャーク時にブランクスがグーっと曲がってしまうので、スローピッチのワンピッチジャークで誘うのがおすすめです

一応メーカースペックでは50gまでとなっていますが、私は50gのルアーを持ってないですし、何より繊細なブランクスなのであんまり投げたくはないかなって感じです( *´艸`)

ロッド全体で感度を取る形で引き重り満載だったスカイハイやドラッガーSXとは全く違い、35gの重たいショアラバでも引き重りすることがありません

超軽量なのに高反発な先調子タイプなので、海中のちょっとした違和感もしっかり手元に伝えてくれる感度の良さを持っています(´ー`*)ウンウン

やってないんですけど、ロングキャストのエギングもめちゃくちゃやりやすいと思います

サーフエギングなんかで飛距離を出しつつ、ロッドを立ててジャークするアクションにも向いたロッドです

45gのショアラバも扱える!何だこのブランクス感!

私は貴族の遊びであるショアラバも一緒にやるセレブなんですが、これまでのスーパーライトショアジギングクラスのロッドでは無理だった45gのタイラバも扱えます

45gも扱えるようになると「タングステン」の鯛玉が使用可能になり、飛距離と沈下速度で相当の優位性が出ます

私にとってはこれだけでもクロスライド7G XR7LSJ-962Mを買う価値はありました

それまでは10号の鉛製鯛玉で、約38gの重さがありますが、タングステンの鯛玉45gの方が体積が小さく質量が高いので飛距離が段違いです

100m先まで探れるようになると、ショアラバでは相当優位になります

釣果の方が、何というかね、全てお見せすると時間が足りなくなるので割愛ってエキスパートぶってるってところですね(´ー`*)ウンウン

魚を掛けた後のバットパワーと曲がり

25cm…というか、30cm弱にほど近いショゴクラスのネイリでは、全く面白くもないです( *´艸`)

40cm程度の魚なら、バットよりも中間点くらいで支えてる感じで、余裕を感じる強さです

実際に1m近いサメを掛けたんですが、ゆっくりロッドで動かせば、ぐぐぐっと大物でも引き寄せるパワーがあります

このブランクスの感じなら、50~60㎝の青物でも結構グイグイ寄せられそうです

軽いのにブランクスパワーがあるというタイプはフラグシップモデルならではの高性能っぷりです

昔の「メジャクラ=安かろうアレかろう」みたいなイメージは全く持たなくていいです

自社窯持ちロッドメーカーではダイワ、シマノを超えてるって個人的には思っちゃうくらいいいロッドです(これはホントです)

まぁ、なんだかんだDAIKOの血統を継いでるメーカーですよ( *´艸`)

使って分かったメリット・デメリット

実際に30~40時間使ってみましたが、私は正直なのにセクシーというのが売りです

狙いのネイリは…釣れたというか、月100匹以上釣ったんですけど、全ての釣果をお見せすると時間が足りないので割愛させていただくという方向性でエキスパート化してメリットを語っていきますね(´ー`*)ウンウン

クロスライド7G XR7LSJ-962Mのメリット

クロスライド7G XR7LSJ-962Mの最大のメリットはズバリ「軽さ」です

実はすっかり忘れてたメジャークラフトのショアジギングロッドの大きな特徴として「グリップ部分が長い(ブランクスが短め)」という点があります

サーフロッドであるフラットレックは普通なんですが、こちらは操作性を重視してグリップが長めです

重心が手元にくるので自重以上の軽さを感じ、ジグを動かしたりするロッドワークはめちゃくちゃ軽快で、シャクリ疲れみたいなものはホントに発生しません

重さを感じないくらいの軽快さで何時間でもロッドを動かせるため、長時間の回遊待ちにもしっかり対応できます

高反発のブランクスがすんごい出来なので、20g~30gのメタルジグは同じ感覚でジャーク出来ます

40gになると若干手元に重みが来ますが、それでもすんごい軽快なロッドワークが持続できます

このブランクスの軽さと反発力に加えて、グリップ部分が長いからグリップエンドの部分を脇で挟んで動かしやすいという特徴がランデブーとなり、職場では陰でただのデブと揶揄されている貴様らでもロッドワークのみは軽快になります(´ー`*)ウンウン

そして気になるパワーですが……なんとびっくり、今年はほんとに調子悪くて8月まで青物は1匹も釣れてないんですけど、サメは釣れました(∀`*ゞ)エヘヘ

メーター近いサメが掛かったんですが、ロッドのパワーは十分にあります

曲げて寄せる(リフトアップ)も結構力強く寄せられました

さすがに抜き上げはやってませんが、これなら50cmくらいの青物なら結構余裕で持ち上がるんじゃないかと思ってます

逆に言えば、メーカーサイトには「小型回遊魚」なんて書いてますが、20~30㎝程度の青物じゃつまんないです

実際に30cmくらいのカマスやエソ、イトヒキアジを掛けましたが、巻いてるだけでグイグイ寄ってきます

もし小型回遊魚が中心であれば「スーパーライトショアジギング(SLSJ)」のタックルを揃えた方が絶対に楽しめます( *´艸`)

パワー的には、SLSJと本格的なショアジギングのちょうど中間、「ライトショアジギング」というジャンルにピタっとハマってるロッドですね

クロスライド7G XR7LSJ-962Mのデメリット

先ほど「グリップの長さ」でのメリットを誰かが言いました

ところが、これが逆に「飛距離が出しにくい」というデメリットに働きます

当然ながら、ルアーを飛ばす反発力はブランクスの部分ですが、同じ長さの他のロッドと比べてもブランクスの部分が短い

もうちょっと飛距離が出せる感覚なのに、曲がって反発する部分が少ないので飛距離が出しにくいですね

もちろん、十分な飛距離が出てるんですが、全体が曲がって飛ばせるドラッガーSX SLSJ94Mと比べると飛距離が出しにくくなります

ただ、これは元々ロッドを曲げて飛ばすというセクシーさを持ってる私だから感じるデメリットかもしれません

初心者は小さく振ってもパワーが掛かる位置が固定化されやすいファストテーパー(先調子)のクロスライド7G XR7LSJ-962Mの方がしっくりくるかもしれません

私は「飛距離は正義、セクシーさは飛距離と角度で出せ」という生き様のため、ぶっちゃけこちらのモデルを買えば良かったと大後悔時代を過ごしております( *´艸`)

本物を比べてないんですけど、15cmくらい長い分がグリップに偏る訳はないので、ブランクスの部分が長い10フィートモデルの方が私には合ってたかなって感じですね(´ー`*)ウンウン

ちなみに、ペンデュラムキャストよりは「タラシ短め(80cmくらい)でオーバーヘッドキャスト」の方が飛距離が出ます

ペンデュラムキャストだとロッドの反発力が出るのが早いので、打ち上げキャストになりやすいです

その辺を考慮しても、初心者にもキャストがしやすいって言えるのがクロスライド7G XR7LSJ-962Mですね

クロスライド7G XR7LSJ-962Mは高い!5万のライトショアジギングの価値とは?

安くなった米ですら、買うのに躊躇する女子アナアングラー様もいる令和の時代ですが、恐らくこういう思いで買うのに躊躇していると思います

え?
たかがライトショアジギングに
5万?
メジャクラに?(超怒られる)

という性格を疑うような事が頭に浮かんでいる事でしょう(´ー`*)ウンウン

ここからは、このロッドをお勧めできるアングラーと、折るから正直進めたくない人を私なりに解説します( *´艸`)

30g超えのメタルジグを振りかぶりキャストしたら折れる可能性が爆上がりする

これの意味がパッと分かる人は大丈夫ですけど、この1行を見て「???」ってなった人は下手したら折るので気を付けて買いましょう( *´艸`)

クロスライド7G XR7LSJ-962Mをおすすめしない人

ズバリ言うと「高過ぎる」という点には私も引っ掛かっています( *´艸`)

メジャクラに?という疑問は最初に払拭しておきましょう

最近のメジャクラ、特に5Gが出たあたりから一気にハイエンドモデルのレベルは他メーカーを圧倒しています

圧倒は言い過ぎましたね(∀`*ゞ)エヘヘ

「軽さ」と「強さ(反発力)」の両立という点では他メーカーを圧倒しています

このクロスライド7G XR7LSJ-962Mに関してもそれは言えます

折れるかどうかっていう点においては「ロッドを折る人は何してもまた折る」という南国のことわざがあります(´ー`*)ウンウン

過去にロッドをキャスト折れやランディングで折った経験を持っている、かつ、自分に原因があると本気で思っていない

このタイプのアングラーは、クロスライド7G XR7LSJ-962Mは買わない方がいいです

扱いが分かってないので、30g超えのメタルジグを振りかぶりキャストしたり、根掛かりなどで真下にラインが入ってるのにロッドを思い切り立てたりして折ります

折れた原因はあるのに、それが自分のせいだと思えないタイプは、この繊細かつ高反発なロッドは折っちゃう上に

おいおいおいおい!
何が7Gだよ!
高いだけでちょっと曲げたら折れたよ!
買わない方がいいですよ!

と、商品レビューに入れて迷惑行為をしちゃう事間違いなしです

バカは買うなって事です(怒られる)

釣れた原因は自分のテクであり、釣れなかった(失敗した)原因はタックルだと思うタイプは使っちゃダメですね(´ー`*)ウンウン

正直言うと、初心者アングラーにもあまりおすすめしないロッドとも言えます

初心者アングラーさんにはこちらでいいと思います

5万の予算をこちらに回し、余ったお金でメタルジグとかシリコンスプレーとか、夜のわくわくセットなどを買いましょう(´ー`*)ウンウン

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一つ補足しておきますが「クロスライド5G」はSiCガイドリングだとはっきり書いてません

クロスライド3Gは「恐らくアルコナイト」で、クロスライド5Gも公式サイトが明記してないのでよく分からないのが現実です( *´艸`)

根拠もなく「5GはSiCガイドリング仕様」と書いてるブログなんかもありますが、メーカーサイトにも明記されてないってのは知っておきましょう

クロスライド3Gよりもクロスライド5Gは20gほど軽いんですが、ガイドリングの仕様でこの重量差も出ませんし、ブランクスやグリップの違いで重さが出てると思います

「新しいのは3Gで、軽いのは5G」で、ブランクス素材はほぼ一緒、3Gが5,000円安い

そんな感じです( *´艸`)

クロスライド7G XR7LSJ-962Mをおすすめする人

クロスライド7G XR7LSJ-962Mは確かに高いですが、他メーカーのフラグシップモデル並みのブランクスです

この軽さとチタンガイド仕様で5万切る?という驚きのロッドでもあります

チタンガイドフレームのメリットは「錆びにくさ」にあります

軽さはね、ハッキリ言ってショアジギングほどロッドを動かすなら数g程度、下手したらそれ以下の違いは感じません

チタンガイドの恩恵で、今まで感じなかったアタリがはっきりと伝わりますね
軽量化によって疲れも出ませんし、ジグの動きにキレが出ます

こんな事を感じる方が〇がおかしいってのが現実です(´ー`*)ウンウン

私達、正常な精神のアングラーに大きな影響が出るのが「錆び」ですが、チタンガイドの方が錆びの進行はかなり遅いです

ロッドなんてすぐに飽きて他に目移りするもんですが(怒られる)、ガイドがキレイだとオークションでの値段が上がります( *´艸`)

ガイドリングは「恐らくSiCリング」です

というのも、サイトには明記してませんが、富士工業は「チタンフレーム+アルコナイト」を製造していないという現実があります

さすがにトルザイトリング (TORZITE)の可能性は低いと思いますが、SiCリングで間違いないです

どうすればロッドが折れるか=ロッドが折れない扱いが分かる人
30g~40gのルアーを扱うショアジギングロッドでは、長時間ジャークし続けられる軽さと反発力

まとめ:クロスライド7G XR7LSJ-962Mのインプレ総評

最後に、クロスライド7G XR7LSJ-962Mのインプレを多田成美アナと一緒にまとめたという想定で進めます(´ー`*)ウンウン

ズバリ、このロッドは「ロッドの曲がりと限界を理解しており、1日中軽快にシャクリ続けたい中級者以上のアングラー」に強烈におすすめできる1本です

初心者には少し扱いがシビアなファストテーパー設計ですが、その分、操作性と感度は他メーカーのハイエンドモデルに全く引けを取りません

5万円という価格設定も、チタンフレームガイドとこの超軽量ブランクスを考えれば、実はかなりコスパが良いと言えます

「重いロッドで疲れるのは嫌だ」「セクシーに、かつ軽快にジグを操りたい」という私のようなワガママボディの女子アナアングラーのみなさんには、間違いなく最高の愛棒になるはずです(´ー`*)ウンウン

気になる方はぜひ手に取って、その軽快すぎるライトショアジギングの世界を体感してみましょう!

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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