サーフヒラメのススメ

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高知西部に広がる広大なサーフ

サーファーのメッカとなってる遠浅サーフが多く、景観もよく、駐車場も完備

サーファーだけでなく、サーフヒラメのメッカにもなりつつあります

他県からすると、若干遠い(県庁所在地から日本一遠いらしいw)ですが

遠くが釣れるような気がする、というアングラーあるあるで大変人気も出てます(笑)

ここでは、高知西部の特徴的な遠浅サーフの攻略法を紹介します

やってみれば簡単に釣れる高級魚のヒラメをみんなで釣りましょう

高知西部のヒラメ事情

ヒラメはどこの海にも存在します

砂地だけでなく、こっちでも磯や堤防から釣れますが、やはり底に砂地があったりする場所が多いですね

放流が盛んで、黒潮町なんか町民よりも遥かに多くのヒラメを毎年放流してますw

夏場の波打ち際に、本当に小さい赤ちゃんヒラメが群れてたりします

サーフヒラメでのヒラメの特徴

ヒラメは成長が早く、放流して1年くらいでソゲクラスの大きさになり、2~3年で40cm以上のヒラメサイズになります

一応おさらい

ヒラメのサイズによって呼び名があります

ソゲ=40cm未満(1cm~39cm)

ヒラメ=40cm以上

座布団ヒラメ=70cm以上

ってのが相場じゃないですかね

ソゲはリリースしてますが、高知は規制はないようです

他県ではリリースが義務付けられてる場所もあるようですのでご注意を

まぁ、小さいのは食べる所もないのでリリースしてあげましょう(笑)

ヒラメの狙えるシーズン

高知西部では10月~1月、4月~5月、がシーズン

というのは、釣れる、のではなく釣りやすい

年中そこら中で釣れてますから、サーフからも釣れるはずです

が、夏場の炎天下でサーフに立つのはちょっとしんどいw

真冬(2~3月)も釣れるには釣れますが、さすがの南国高知も寒い

そんな理由でシーズンを判断してます(笑)

根性のある人なら、年中やってみましょう( *´艸`)

高知西部の遠浅サーフの特徴

遠浅サーフの部類でも、かなり浅い部類の遠浅サーフ

高知西部域の遠浅サーフはルアーが届く範囲の水深は1m程度

干潮にかけては50cmくらいの水深を狙ったりもします

他県のムービーなんか見てると、遠浅とは言え、かなり深そうです

波の無い干潮時には、100m以上沖まで歩けます(笑)

波が立ちやすい=サーファーも多い

浅い分、波も立ちやすく、特に川の流れこみは砂が堆積して波が立ちやすくなってます

ヒラメの狙い目でもありますが、サーファーも同じく、波の立つ所で波乗りしてます

圧倒的にサーファーの数が多く、ヒラメアングラーなんてアッという間に追いやられます(笑)

無論、サーファーと競合はしないでください

こっちはルアーという凶器を投げますし、メタルジグがキャスト切れしたら150mくらいは飛んでいきます

ルアーが届かないとわかってても、目の前をサーファーは、波に乗って横切ってきます

邪魔!と思うかもしれませんが、そういう距離でキャストする方が悪いです

サーファーとは常に、大げさなくらい距離を置いて、絶対に競合しないようにしましょう

目安はないですが、サーファーは割合同じような場所に固まるので、そこを外したらOK

後から出てきますが、波がある所だけがヒラメのポイントではないので、良い波が入ってても、サーファーとは競合しない、という暗黙のルール(マナー)は守りましょう

浅いから釣れない訳ではなく、他県と遜色なく釣れる

膝くらいの水深を狙ったりします

他のルアー釣りと比べると、魚の存在すら疑うw

でも、そういう水深から60cm級が出ますし、マズメ時なら更に大きな座布団ヒラメも多数出てます

この浅さに慣れると、もう急深サーフには戻れません(笑)

高知西部は急深サーフも点在

遠浅サーフばかりでなく、一応急深サーフも存在します

下田(四万十川河口)は全国でも有名なサーフですが、ここは急深サーフです

普段は急深サーフに慣れてる人は、そういう場所を狙う事も良いかもしれませんね

ちなみに、この四万十川河口の周辺サーフでは、70cm級のロウニンアジも釣れます

期待通り、大物が多く入ってくるのも、こういう急深サーフの特徴ですね

話題のサーフブリは?

ブリも時々釣れますが、サーフブリなら高知中東部に行きましょう(笑)

高知西部では、交通事故レベルで掛かる程度ですね( *´艸`)

サーフヒラメのタックル

サーフヒラメ用のロッド

波除けと飛距離の出しやすさから言えば、ヒラメ専用として10フィート~11フィートでルアーウェイトが45gくらいのちょっと強めのロッドをお勧めします

最近のヒラメ専用ルアーは重量化傾向ですからね

ルアーに対してパワー不足だと、キャスト疲れします

最近のロッドは軽くて強いので、ロングロッドでも160gくらいです

詳細は下記リンクを参照してください

サーフ用ロッドの選び方

広告サーフヒラメ専用ロッドも多数発売。 金額によって性能や各メーカーのこだわりも違います。 サーフ専用で買うとすれば、どういうロッドを選べばいいか迷うところですね …

 

サーフヒラメ用のリール

シマノとダイワの2大メーカーから選ばば問題ないでしょう

シマノなら4000番、ダイワなら3000番、できればハイギアタイプがいい

最も迷うタックルがリールかもしれませんね

どうしてもエギングや他のルアーフィッシングにも併用したいなら、もうちょっと小さいリールでもいい

いろいろと併用するならシマノ3000番、ダイワ2500番でOK

ヒラメ自体はそんなにリールの性能に頼る釣りではございません

詳しくは下記リンクをご参照あれ

 

サーフヒラメ用のリールとは

サーフヒラメのPEライン・リーダー

遠浅サーフでは、足元でも釣れますが、遠目のポイントをピンポイントで狙いうちするキャストが多くなります

必然的に、PEラインを使い、メタルジグだと100m沖くらいを狙って、足元まで狙うのが基本

PEラインは0.8号から1.2号がベスト

PEラインは各メーカーで規格が違う、という厄介な部分もあります

基本的には「12lb(12ポンド)」を選択すれば問題ないでしょう

詳しくは下記リンクを参照下さい

 

サーフヒラメで使用する買って後悔しないPEライン選び

 

リーダーはフロロカーボンが基本

太さも4号から5号を選択すれば問題ない

メーカーから色々とルアーフィッシング専用のリーダーが出てますので、その中から選択しましょう

ここはかなりケチってもいいものなので、安いリーダーでも大丈夫です(笑)

どうでもいいと言えば乱暴ですが、何でもいいですリーダーはw

一応、おススメのリーダーは下記をご覧ください

 

良いぞ!新素材カーボナイロンのDUELのパワーリーダー

 



ウェーダーとベストも必需品

ウェーダーとベストは必ず着用しましょう

ウェーダーは足元にガンガン入る波から濡れるのを防ぐ波よけの効果

高知西部のハイシーズンの冬の季節風からの防寒

と言った目的で使用します

後は、ベタ凪の時のウェーディング時なんかにも必需品ですね

 

遠浅サーフで使用するウェーダーについて

 

ベストはライフジャケット兼フィッシングベスト

ただし、浮いて助かる救助用具、という認識は捨てましょう

あくまでも、両手が自由に使えるタックルボックス

ベストがあるから浮いて助かるという使い方ではありません

 

サーフでの装備品、ベストやウェーダーの選び方

 

その他の小物類の必要なもの

まずは、リーダーとルアーを接続するスナップ

これは必需品ですね

これも色々と使ってきましたが、まぁ、どこでも良い・・・とは言えない小物類ですね

各メーカー、色々な形状で攻めて来てますが、一応、下記のスナップは強度で問題ないものです

コスパ重視ならスーパースナップ、強度なら耐力スナップがおススメですね

 

【コスパ最強】スーパースナップ到着

 

最強のスナップ!?何度も使えるほど強い「耐力スナップ」

 

サーフでのヒラメのポイント・釣り方・狙い方

簡単に言ってしまえば、離岸流がポイント

とか言うと、つまらんっすねw

遠浅サーフだと、離岸流はもちろん、細かで些細な変化を見つけては叩くパターンが多い

すごくすごく簡単に個人的な攻略法を言えば

流れがある場合はは流れの無くなる所を狙い、流れのない場合は少しでも流れがある場所を狙う

自分なりに攻略法を書いてみた下記リンクをご参照くださいませ

 

遠浅サーフの攻略法のまとめリンク集

 

サーフヒラメあるある

 

サーフで釣れたヒラメの保存方法

サーフにはクーラーは持って行きません

キャストしては移動、移動してはキャスト、これをランガン、なんて言いますが、正にサーフヒラメはランガンスタイルの釣り

クーラーなんか持ってたら、えらい短気なおっさんがシロギス釣ってんな~・・・なんて見られちゃいますw

実際にヒラメが釣れたら、〆ます

プライヤーでも良いので、エラを切る、ちぎる等で、残酷ですが血を出します

そして、首を折る

〆たら、どうします?

私の場合、冬の釣りなんで、湿り気のある砂の中に埋めてしまいます

直射日光と、乾燥を防ぐ意味ですが、冬なら普通に痛みません

気温が20度超えると・・・何となく鮮度が気になるので、気になるポイントをちゃちゃっと叩いて、数十分で車へ直行します(笑)

冬限定ですが、個人的にはサーフヒラメも冬限定なんで、砂埋めで問題ないです

もちろん、持って帰って刺身で食べて食中毒なんかになった事はありませんよ(笑)

 サーフから釣れる魚は美味なり

サーフから狙える3大魚

3大砂モノ、なんて呼んでますが

ヒラメ

マゴチ

ヒラスズキ

これが高知西部の3大砂モノ

どれも、市場では高い、市場にはあまり出回らない、というような価値観と付加価値がある魚

特にヒラメは、5枚卸とかいう難しそうな卸し方ですが、実は簡単

ヒラメの身は締まってて、捌きやすいんですよね

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これくらいは簡単です(時間を掛ければw)

とにかく、ウケが非常に良いのがヒラメですね

味はね、マゴチとヒラスズキの方が上(笑)

マゴチの刺身は、ヒラメを超え、フグに近い

ヒラスズキは、身が柔らかくて捌きにくいけど、鍋物には最高

 

他にも、サーフから釣れる外道も美味いっす

キビレ(キチヌ)にしろ、ロウニンアジにしろ、かなり美味

例外としては、真冬に釣った81cmのマダイ

これはね、本当にマズかったw

 

砂浜があったらルアーを投げる、投げないのはもったいない!

サーフヒラメは、ルアーフィッシングの中でも、タックルを揃えたら、後は簡単

簡単なのに高級魚のヒラメが釣れる

テクニックよりも、場数を踏むことが釣果に繋がるサーフヒラメ

やらないのはもったいないです

ちょっと初期費用は掛かりますがwパチンコや競馬なんかで一瞬で消える額

ヒラメを釣って捌いた、なんて状況を作れば、奥様や恋人、愛人、上司、友達、愛人2、愛人3、とにかく他人受けは抜群です(笑)

これを読んだら、早速釣具店に走りましょう(/ω\)

 



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