ヒラメはタダ巻きで簡単に釣れる!

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まずは真っ直ぐ投げる

サーフヒラメは「投げて巻く」それだけで釣れます。本当にそれだけです。海に向かって真っすぐに立ち、そのまま真っ直ぐに投げて、そのままリトリーブするだけです。

飛距離は大して気にしなくていいと思います。ルアーによって飛距離は違いますし、その人の力量にも左右される部分です。私の釣ったヒラメの大多数は20m以内の近場です。30~40mも飛距離が出ていれば問題ないですね(^^)

キャストする度に少しずつ移動

1度キャストして手元までリトリーブしたら、右でも左でも良いので4歩移動します。気分によっては5歩(笑)そしてまた真っ直ぐキャストします。それの繰り返しで少しずつ移動しながらキャストします。慣れないうちは真っ直ぐにキャストできないかもしれませんので、1ケ所で2~3投投げてから5歩移動が良いかもしれません。

私自身も怪しい場所では数投キャストして4~5歩移動するようにしています。海中の溝が想像できるようになればそれに沿って斜めにキャストする場合もありますが、慣れないうちはとにかく真っ直ぐキャストすればいいです

ルアーはタダ巻きしてこそ生きる

サーフで使用するルアーは動かして特性が出るようなルアーは無いです。タダ巻きしてこそそのルアーが生きると思います。

もちろん、ルアーに不規則な動きを付けて誘うのも良いかもしれませんが、サーフでは波で複雑な流れが出来ています。

タダ巻きで通しても十分不規則な動きをしています。初心者の方は無駄な動作はせず、とにかくタダ巻きでOKです。私自身、9割方タダ巻きです。あとの1割は鉛系やシンキングペンシルでリフト&フォールを試すくらいです。

 

 

タダ巻きで得る情報

タダ巻きする場合の巻く速さですが、ルアーの重み(ブルブル感)が伝わるくらいの速さがベストです。ルアーに当たる流れによって巻くスピードは変わってきます。これは何回か巻いてるうちに掴めてくると思います。そのルアーによっても全く変わってくる感覚なので慣れる事以外にありません。

ブルブル感がハンドルで分かるようになれば、急に重くなったり軽くなったりすると思います。それが海中の変化です。底の形状の変化か波による変化か、それらによって流れが変わっている証拠です。

大体同じ距離、同じ場所で重くなる場合は沖に向かって流れが出来ている証拠です。その周辺は非常に怪しいです。軽くなる場合も同様です。ちょっと難しい感覚ではありますが、ハンドルからえる情報をしっかり捉える事が大事です。

大型ヒラメほどタダ巻きが良い?

これは定かではないです(爆)ただ、ルアーをトゥイッチさせたり早く巻いて(ファストリトリーブ)派手に動かすとソゲが釣れる確率が上がります。私の釣った60cm以上のヒラメはタダ巻きオンリーです。底近くを一定スピードでリトリーブする方がヒラメサイズは釣れる気がします。あくまでも「気がする」だけですが(爆)

サーフヒラメではタダ巻きでハンドルから得る情報を覚えて行く事が大事です。変な動きを付けてソゲ釣って楽しけりゃ別ですがwww

 

低層スローのススメ

最近、デイゲームで威力を発揮している私の攻略法は【低層スロー】です

これは、ヘビーシンキングペンシルをボトムまで落として、底を擦るか擦らないかの微妙なスピードでタダ巻きする方法です

偶然かもしれませんが、ミノーを投げ倒し、メタルジグを投げ倒し、そこで低層スローでヘビーシンペンを通すと、アタリが連発

低層スローでのデイゲーム70cmヒラメの記事

活性が低い時なんかは、底スレスレをゆっくりタダ巻きするのもよく効くと思います(^^)

 


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