ヒラメの釣れるポイント

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ヒラメは遠浅サーフのどこに居るか

水深が1m未満の遠浅サーフでも70cm級のヒラメが日中に釣れたり、3~4枚のヒラメが連発する場所があります。 遠浅サーフは波の高さや潮位で狙い目が大きく変わってしまいますが、ある程度「こういう場所」に着く傾向があると思います。 このページで、その特定の場所を解説したいと思います。

ヒラメが着く場所は・・・

遠浅サーフでヒラメが着きやすい場所は【緩い流れ】が発生しているところです。 流れが強すぎてもヒラメが着きにくいようで、逆に流れが全くないとヒラメは居ません。 どんな状況下でも、ある程度同じような緩い流れが発生しているところでヒラメは釣れます。

1 強い流れが発生している状況

流れが強い場所・・・いわゆる離岸流が強い場合、その流れの中よりも、流れの際や離岸流の流れと沖からの波がぶつかるような場所が緩んでいる場所になります。 離岸流を叩いても意外と出ないもんで、そこを直撃するよりも、緩まるポイントへ通す事が大事です。

ヒラメは平べったい体形で、少々の流れに強そうに見えます。実際、底にべったり張り付いたら相当な流れでないと流されたりしないと思います。 しかし、いったん中層まで泳ぐと、その体系があだとなり、流れにそのまま煽られてしまうと思います。

あまり強い流れだと、底に張り付いて捕食しない場合が多いんじゃないかと考えています。 離岸流を通していると、横切らせて流れが緩む場所でバイトが多いですが、もしかしたら、離岸流の真ん中で張り付いていたヒラメが、捕食しやすい流れの緩む場所まで追って食って来るのかもしれません。

2 静か状況(ベタ凪等)

ベタ凪で全体的に静かな遠浅サーフだと、かなり期待は下がります。やはり、浅い分、ある程度の流れや波があった方が釣れます。 しかし、大きさを期待しなければ、十分釣れる事は確かです。 こういう状況では、いかに流れが出ている場所を探すかが大事です。ベタ凪と言えども、全く波が無いという事はありません。 少しでも波が入ってきて、それが出ていく薄い離岸流を探してください。どんなに弱くても、流れが発生していれば、ヒラメは集まってきます。

3 波が一瞬鎮まる瞬間

波が断続的に入ってくるような状況では、ガンガン波が入ってくる時よりも、一瞬波が緩んで、ベターっとなるタイミングでヒラメがバイトしてくることが多いです。 これは、堀田光哉氏のDVDでも出ていますが、波で揉まれた水流が緩む時間、数秒間くらいですが、良い場所に立っていれば、ベターっとなるタイミングで釣れる事が多々あります。

釣れる場所は何となく同じような状況

数をこなして行けば、どんな状況でも、釣れる場所は過去と同じような場所とほとんど変わらなくなります。
波が高くても、ベタ凪でも、過去の実績が自然と頭に浮かんで、似たような場所を探すようになり、不思議なことに、過去と当てはまる場所で釣れるものです。
あくまでも、この【緩んでいる場所】は大雑把な目安です。どんな緩み加減が良いのかは、自ら現場で確認していく事になります。
2~3枚釣れたところで統計とは言えません。
とにかく数多く釣っていき、その釣れた状況を脳にインプットして行く事が釣果を安定して伸ばす事に繋がると思います。

 

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