ルアーチェンジでヒット率を上げる

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ヒラメのヒット数を上げる

ヒラメのヒット数を上げる方法として、初心者でもベテランでも共通しているもの、それは「キャスト回数を増やす」事に尽きます。

上手な人は、釣れる場所とタイミングを誰よりも知っていて、現場に入って数投で仕留める事も可能ですが、これは初心者にはなかなか難しいです。そこで、なるべく1投でも多くルアーを通す事がヒラメのヒット数を上げる事に繋がります。

飽きやすいサーフヒラメ?

サーフでは景観と波の音で、意外と飽きやすくないですか?(笑)突然やってくる集中切れとの戦いがサーフヒラメでもありますw

同じルアーや同じ場所で永遠と投げるのはちょっと難しいですが、ちょっとした事で10投が20投になり、10分が30分になります。良い場所に入っていたら、その辺を泳いでる魚がルアーに食ってくるという考えですが、岸近くに寄っているヒラメは、その場でじっとしていません。

その辺を縦横無尽にあちこち動いています。1投でも多くルアーを通す事は、そういうヒラメの目の前にルアーを通す確率を上げる事にもなります。

ルアーチェンジ

サーフヒラメではルアーチェンジがキャスト数を増やす要素の一つ。違うルアーを使う事が基本ですが、その使い分けも重要です。僕がやってるルアーチェンジの基本を紹介しますが、釣れるかどうかは運次第ですので(爆)

 

1 ルアーの大きさを変える

自分の使ってるルアーはほとんどが12cm前後ですが、14cmのルアーも2個ほど入れています。今入れているのはショアラインシャイナーZの14cmです。

水深はあまり考慮せず、ルアーの大きさを変えてヒラメの目に付きやすくする考えです。個人的にはカラーチェンジよりも効果があると考えています。

例えば、12cmのルアーを使ってたら、14cmのルアーにチェンジする

というルアーチェンジです

 

 

2 ルアーのレンジを変える

潜行深度が違うルアーにチェンジする事もよくやります。ミッドダイバー系(約1mくらい潜るルアー)からシャロー系、もしくはヘビーシンキング系へチェンジ。

海の状況によってどちらかにチェンジします。大まかに言えば、波が無い状況ならシャロー系にチェンジしてレンジを浅くします。波がある状況なら、更に深いゾーンを探るためにヘビーシンキング系へチェンジします。

 

 

3 カラーチェンジ

カラーチェンジする時は、マズメ時に暗くなる時にアピール系のカラーにチェンジしたり、日が上ってきたりしたらナチュラル系でもフラッシングのあるルアーにチェンジしたりします。

ルアー自体のレンジが合ってるのに出ない・・・そんなもどかしい時もカラーチェンジします。特に、カツンという金属的な感触がロッドに伝わった時は、今使ってるルアーからカラーチェンジしたらヒットするという事はよくあります。

ルアーにアタックしてくるヒラメに更に興味を持たす意味を持ってると思っていますが、何か当たった時には数投同じルアーで通して反応が無かったらカラーチェンジ、という手段をよく取ります

 

この3つのルアーチェンジを繰り返すと無限になる

大体、同じ種類のルアーでアピール系とナチュラル系のカラーを1個ずつ持って行っておけば、割りと飽きる事なくルアーチェンジが出来ます。

ヒラメがヒットするルアーを当てるのではなく、ヒラメがヒットするまでルアーを投げる事が重要です

俺だから釣れた、だの、このルアーだから釣れた、だの、そういう理屈は抜きです。とにかく1投でも多く投げる人がヒラメのキャッチ率も上がります。特に初心者の方は数多くキャストして色々な事を覚えて行く事が大事だと思います。

 




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