遠浅サーフで使用するウェーダーについて

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サーフからのルアーフィッシング。

自分自身、高確率でウェーダー履いてます。

履いてる人も高確率で多いです。正に「正装」に近いくらいですね(笑)

車を停めて、わくわくしながらウェーダーを履いてベストを装着する

これこそが、サーフヒラメへの礼儀だとも言えます(ウソ)

サーフでのルアーフィッシングでは、ずっと水に浸かってる事はないんですが、なぜウェーダーが必要か、その必要性を書いてみました

サーフでのルアーフィッシングにおけるウェーダー

海水に浸かって釣る釣りではないのにウェーダーを履く意味

ウェーダーと言えば、ウェーディング用のバカ長靴っちゅう意味合いで、水に入って行って腰くらいまで浸かって釣る、みたいな要素ではありません。

俺の場合、あくまでも、波除けと防寒

なので、暑くなる6月~9月はウェーダー履かないんっすよね。

短パンにサンダルでやってる。

サーフでのウェーダーの危ない勘違い

波にさらわれた時の安全装備って考えてる人もいるんでしょうかね?

これは間違いだと言い切ってやる。

足元がすくわれてひっくり返ったと想定すると、足に空気が溜まって浮きになる状態。

立とうとしても立てません。

両足が浮いた状態でアップアップしてうるうちに海が三途の川に変貌します。

まぁこれは大げさな例えですけど、そういう意味では安全装備とは言えないと思う。

サーフでのウェーダーは波除けと防寒

波除けの意味では、大体は膝下くらいまで浸かって釣りする事が多いんですが、それでもそこそこ波が入ってくる状況では、太腿まで波で洗われる事はたびだびあります。

逆に言えば、普通に太腿くらいまでウェーディングしてたら、胸くらいで波を受けるような形になる。

これは危ないです。

っちゅうか、そもそも、膝くらいの水深にヒラメやマゴチは普通にいますからね。

太腿以上に立ち込むのはポイントを潰してるのと一緒。膝下くらいまで浸かったら十分です

寒い冬がヒラメシーズンの高知では、寒さとの戦いでもあります。

ウェーダーって温かいです(^^)

ウェーダーの下は普通にデニムとか綿パンとかでも十分です。

そんな二つの意味で俺は履いてる。

 

遠浅サーフの攻略ではウェーダーが有利になる場面も

たまに履いてて良かったと思うのは、干潮時に水深50cmくらいの遠浅で波が無い時なんか、ちょっと歩いて沖目の流れなんかが探れたりします。

遠浅サーフだと、ちょっと歩いたら馬の背に出れたりして、真冬でもウェーダー履いてれば叩けるポイントも多い。

ただし、波がある時はウェーディングはしない事ですね。

一度、知り合いが波が高いのに平気で波打ち際に立つので、危ないと言おうと思った瞬間太ももまで波が来てひっくり返りそうになった事があります。

あれは危なかった・・・。目の前でどざえもんは勘弁です^^;

若い女性以外の人工呼吸なんて想像したくない

 

ウェーダーの素材の違い

ウェーダーの素材はネオプレーンとナイロン系

ウェーダーも各メーカー色々な素材で出しています。

ものすごく簡単に分けると、ネオプレン(ネオプレーン)とナイロン系ですね。

ウェーダーの素材 ネオプレン(ネオプレーン)

ネオプレンは「ネオプレン」と「クロロプレン」がありますが、確かどちらかは商品名で、ざっと大まかに言えば同じ素材。

ゴムを発泡したような素材で、厚みがあります。

断熱材みたいなもんで、冬でも暖かく、あと、浸水(水が中に入ってくる)もあまりしないですね。

俺が使ってるのはDAIWAのネオプレン製のウェーダーです。

朝マズメの極寒状況では履いてます。

最近は日が昇ってからが主体なので、あまり履きませんね^^;

日が昇ってからなら、真冬でもナイロン系のウェーダーでも十分です。

しかも、フリース系のパンツを履いてれば、ネオプレン系の必要性は無いくらい暖かいですからね~

ウェーダーの素材 ナイロン系

ナイロン系も大雑把に言えば「マジでナイロンカッパ系」と「防水 かつ 透湿素材系」の二つに分けられると思います。

ナイロンカッパ系は安いですが、これはお勧めしません。

ちょっとした事で裂けます。

自転車で着るカッパ素材。これは危ないです。

防水透湿系では東レとかの素材とゴアテックスが有名でしょうかね?

高価なゴアテックスですが・・・

ゴアテックスは品質管理が厳しくて、モノも良いけどかなり高価です。

どちらも使用した事がありますが、ゴアテックスはちょっと生地が厚いですね。

そして・・・どちらも完全防水っちゅうやつでは無かったです^^;

営業妨害に近いかもしれませんが、この防水透湿素材系に完全なる防水を求めるのは無理な話っすね。

だって、生地と生地をテープみたいなもんでつなぎ合わせてますからね。

1万くらいのから3万以上のモノまで使いましたが、どちらも靴下は濡れ濡れですので、そういうもんだと思って履いてます(爆)

サーフフィッシングから離れますが、俺はサツキマス狙いで川も歩くんですが、これにウェーダーを使用したら、枝やら何やらにやられて一発で穴空き処女喪失でした^^;

川歩きはタイツ系のウェーダーに限りますね。

サーフで使用するウェーダーのおススメの素材

サーフで使用するにあたってのウェーダーで言えば、恐らく、防水レベルは大して変わらないと思いますが、透湿の部分ではかなり差があると思います。

簡単に言えば「蒸れ」ですね。1万と3万超えの品質の差はそこでした。

ちょっと暖かい時期なんか、汗ぴっしょりになって溜まるレベルが、透湿の効果かそれが無かったりする、というくらいの差があります。

ご自分の釣りシーズンに合わせて吟味するべき点かもしれませんね。

高知は真冬がヒラメシーズンなので、数千円のウェーダーでも問題ないかと思われます。

どうせすぐに水が入ってきますからね(爆)

砂ヒラ狙いから暗いうちにサーフに入る機会が多いなら、ネオプレン系も欲しいですね。

ネオプレン系もやすいので十分です(笑)

自分で経験した事で言えば、どうせ2年くらいで生地にへたりが出来たり、長靴の部分が裂けたり穴が開いたりするもんです。

なので、数万も掛けていいのを買うのは無駄かなぁと。

もちろん、2年~3年で5万かけて買い替えても痛くも痒くもないセレブな方は別ですけどね。

おススメウェーダー MAZUME

今使ってるのは、mazumeの廃盤モデルです。

mazumeのウェーダーはとてもとてもすごく良い作りではないかもしれません。

が、ウェーダーの割りに細目の作りが良いですね。

安いウェーダーって、とび職の人が履くズボンみたいに太ももびょーんって広くてかっちょわりいですけど、mazumeのウェーダーは割とタイトで足にフィットします。

特に最近は1万前後でサーフモデルが出てますし、割りといいんじゃないでしょうかね。

 

 

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コスパ抜群! PROXのウェーダー

庶民の味方PROXもコストパフォーマンスが高い(というか、安いので割り切れる)ウェーダーを多数出してます。

 

 

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さぁネオプレン系は・・・ちょっと高いっすね。

サーフヒラメで言えば、上記でいいんじゃないっすかね(笑)

前述しましたが、寒ければフリース系のパンツを履いたら十分に暖かい。

ウエストハイよりチェストハイがサーフ向き

形的には、ウエストハイと言われる腰までの(普通のパンツスタイル)のタイプではなく、胸まで覆うチェストハイを選びましょうね。

誰かの遺言でウエストハイにしなさいと言われてるのなら別ですが、ウエストハイに拘る理由が無いっすよね?普通にチェストハイで良いと思います。

高い金払っていい素材のを買って、その日に靴下淫乱びしょびしょになって、メーカーにクレーム言ったら、完全防水なんてありえません、みたいな事言われて泣き寝入りの経験がある私めからのお知らせでした(爆)


遠浅サーフでの必需品・ウェーダーの問題点を色々と考えてみた

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