【サーフヒラメ】メタルジグが人気の訳【鉛系】

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最近、鉛系、いわゆるメタルジグ派生のサーフヒラメ専用ジグが売れてますね

売れてる、というより、釣れてる

というより、みんな使ってるから比例してヒラメも釣れてる、という方が正しいかもしれん

 

サーフヒラメブームが過熱したころ、各メーカーは既存のミノーをヒラメ用としての売り文句に

波打ち際でヒラメは釣れる

をキーワードとして売りに出してた感が強かった

 

これはね、無茶苦茶正しいです(笑)

波打ち際でヒラメが釣れるのは今も昔もオナニーっす、間違った、同じです

 

ただ、その頃にあった定説は

マズメ時を逃すと釣れなくなる

ようは、日が昇ると釣れなくなるっちゅうやつ

 

昔からサーフヒラメをやってる人は割とピンと来るんじゃないでしょうかね

 

実際、自分もそうでした

ヒラメ用はミノーばかりで、朝マズメにせっせと通い、釣果を上げてました

それはそれは、クソみたいな波打ち際で釣れてましたね(笑)

太陽が昇っても釣れるのはマゴチ

これは、昔から、マゴチは昼間でも釣れる説がありましたからね

サーフの釣りはそんなもんだと思ってました

 

俺の場合、最初はスプーンを使って、日が昇ってからの攻略をやってました

25gくらいのメタルジグ級の重量系スプーンを探して、それを離岸流の先、波打ち際から遠く離れたポイントを攻略

20080527085906

もちろん、何もない状態からスプーン攻略を考えた訳ではなく、雑誌に載ってただけのを真似ただけっすけどね

その頃にBAスプーンっちゅうのを見つけて、数年ハマってましたね

これで、薄々は、ヒラメは釣れなくなるんじゃなくて、日が昇ったら離れるだけ、という事は理解してました

 

20070321075558

これは2007年に釣ったソゲ

メタルジグです

GUN吉ですね

波が高すぎてミノーやスプーンが舞い上がるので、とりあえず投げてタダ巻きしたら釣れた

 

釣れたには釣れたけど、それでもメタルジグでヒラメ攻略には結びつかなかった

 

リトリーブしてるとよく分かるんですが、メタルジグもスプーンも、割りと似たり寄ったりの動きをします

逆に言えば、メタルジグも普通に泳がしても良く動くんですよね

 

まだ楽天ブログの頃から、メタルジグのお腹にフックを付けたいという事は言ってました(マジ)

ほいで出た

 

 

スピンビームっす

これでメタルジグ=ヒラメが確立したと思います

昔からメタルジグでヒラメは釣れてたんですが、このフックセッティングが、何となくあった違和感を払拭して、釣れそうだ、という意欲が湧いたルアーだと思います

正直、このフロントフックはすごく便利ってわけではないですけどね(笑)

あくまでも、アシスト的なものと思ってますが、この位置にフックが付いてる、というだけで抵抗感が薄れてしまったと思います

 

メタルジグでヒラメが釣れる理由

 

メタルジグ=飛距離が稼げる

これは間違いないです

これでマズメしか釣れないと言われてたヒラメが、岸から離れても射程距離内になった

いわゆる、竿抜けポイントですね

俺のタックルで130mくらい飛ぶので、相当の範囲を叩く事が出来る

で、分かった事は、真昼間でもヒラメはサーフにいる

今までは単純に届かなかった、というだけ

 

もう一つ釣れる理由

これは遠浅サーフ限定的な考えかもしれません

誰がやっても低層レンジをキープできる

これも釣れる要因と考えてます

 

波がある時は、レンジが外れやすい

特に、水深だけに合わせたルアーでリトリーブしても、波が収まった時くらいしか安定して泳いでないんですよね

ヒラメはルアーの種類やサイズ、カラーよりも、このレンジキープできるかどうかがカギ

ご当地ルアーみたいなものがありますよね

このサーフはこのルアーが釣れる

それって、単純に、その場所のレンジにピッタリ合ってるんだと思います

カラーもそういう類の噂はありますよね(笑)

それは、その噂でそのカラーが売れて、みんな使うから必然的にヒラメが釣れてるだけかもしれない

 

メタルジグはレンジキープ力抜群です

欠点は、底を擦ってしまう事

底を擦っても釣れなくはないですが、ミノーの様に底にリップが当たってルアーのお尻が上がって、フックポイントが底よりも上付近になる、という事がありませn

ほとんどのメタルジグは、お尻が下がった状態で泳ぐので、底に当たってる時点でフックポイントが砂にめり込んでる率高し

そうなると、ほとんどアタリは取れない

しかし、タダ巻きという魔法でメタルジグは底を切る事が出来る

これもメタルジグで誰でも釣れる要因だと思います

動かないから落下する

これがメタルジグ

ちゃんと泳がしてたら、ちゃんと底切ってるんですよね

変にリトリーブスピードを緩めたりすると、底にストンと落ちる

これがメタルジグ

 

最近使い始めたDUOのビーチウォーカーフリッパー

 

 

底を切る、という動作がすばらしいです

情けない事に、実際使うまで、なんじゃこのアイの位置、アホか

と思ってました( *´艸`)

 

かなりお尻を下げてしまうタイプのメタルジグですが、リトリーブで浮かせる事ができるので、遠浅サーフにもってこいのメタルジグです

正直言うと、もうちょっとフロントフックの位置を1mmくらい前にして、フロントも6番フックをセットできたらなぁというところですね

 

タダ巻きで釣れるメタルジグ

結局、タダ巻きでの違和感、メタルジグをタダ巻きするという抵抗感をなくしたメタルジグ

これがメタルジグがサーフヒラメで売れてる要因じゃないかな~と

 

だから何だ

と突っ込まれたらそれまでです( *´艸`)

 

このタダ巻き系メタルジグの登場で、サーフヒラメルアーは頭打ちになった感じですよね(笑)

飛距離を稼ぐ、レンジキープ、それが誰でも簡単に出来る

 

次はどこを攻めるんでしょうかね

多分、異様なカラーや、またケイムラとかの視覚攻めか

簡単なところで、メタルジグの異形が出てくるか

そんなところでしょうかね

 

個人的には、小型化重量系ミノー

お日様が昇っても意外と近くにまだいるけどやる気ナッシングなヒラメがパックんちょ

これが今年のキーワード(ウソ)

 




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