サーフヒラメ用のメタルジグ、ビーチウォーカーフリッパーとスピンビームTGと比べてみた話

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絶対に買わないと誓ってても、絶対に買ってしまうだろうと、発売当初から思ってた

ででーん

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THE鉛

 

どれもこれも、大して期待はせず買った類( *´艸`)

 

ビーチウォーカーフリッパー

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パッケージが凝ってる

凝ってないで、1円でも安くしてくれ

こんなプラッチックすぐ捨てるし

 

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とりあえず、並べる

ビーチウォーカーフリッパー40g

ビーチウォーカーフリッパー32g

スピンビームTG(42g)

 

そして、再び並べる

 

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一番下が、スピンビーム(32g)

大して変わんねーべ

 

 

 

 

 

しかし、ここで、というか、ここへ来て、というか、ここまで来てやっと、気付いた

 

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ちいと幅広く大きくなった、そして、テールフックの位置を微調整しただけで、フロントフックが大きめのが装着できてる!!!!

 

正直、今までのスピンビームのフロントフックは、小さいのしか付けられなかった

なので、何となく良いようで、大して機能はしてない、しかも、でかいのがフロントフックだけに掛かったら、恐らくバラす可能性が高くなってた

しかし、スピンビームTGは普通にカルティバで言う6番が装着可能

 

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ビーチウォーカーフリッパーでも、同じ現象

32gではフロントフックが小さい

40gはがっついでかいフック搭載

 

ビーチウォーカーフリッパーに関しては、このアイの位置からして、かなり頭が上がった状態での泳ぎっぽい

となると、ルアーの腹に噛んでくるパターンが増える

となると、フロントフックに小さいフックしか装着できないのは意外と死活問題

 

そして、サンデーアングラーには、いちいち小さいフックを買うというコスパの悪さを解消できるという意味でも、フロントフックに注目いただきたい

 

ただし、水深1m前後を攻める高知西部遠浅サーフ限定で言えば、この40gを超えるメタルジグが違和感なく使えるかどうか・・・

普通に2~3mくらいある遠浅とか、急深サーフを狙うなら、ビーチウォーカーフリッパーに関しては、32gをわざわざ買う必要はない気がする

 

 

そもそも、俺のサーフヒラメ攻略では、ほとんどヘビーシンペンで賄える

最近のぶっ飛ぶシンペン同様の飛距離のものはいらないかもしれない

 

早くビーチウォーカーフリッパー、スピンビームTGを投げ倒したくなりましたm(_ _”m)

 

 

 

 




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