【ロッドインプレ】ど素人によるベイトロッドインプレ【Ballistick Bait 93M NANO】

Pocket

DSC_0773

バリスティックベイト

Ballistick Bait 93M NANO

159gで42gのルアーが使用可能

 

まだ2回しか投げてない、しかもトータル2時間弱でのインプレっすwww

 

第一印象

まず、太い

まぁ、42gが背負えるロッドなので、予想外って訳ではないけど、全体的に太め

しかし、軽い

持ち重りしない構造何だと思います

かなり軽い

ただ、ベイトタックルって、スピニングタックルしか使った事がない俺としては、リールを包み込んで持つのに疲れが出る

なので、ちょっと鉄アレイでふんふん鍛えてる訳だが、慣れてない(特に手が小さい)人は、このタックルだとかなり疲れますね

 

使用感

食い込みは太さの割りに素直にティップが入りますが、やはり反発が強い

しっかりアワセが効くとも言えるが、ベイトリールという事も手伝って、かなり手元でアタリを拾う

早アワセ禁物です

ちょっとしたアタリまで伝わってしまうので、小物が突いてるのも分かるようで、とにかくロッドに乗るまでじっくり待つアワセが必要かな~

でかいハタ系は丸のみしてくるので心配はないかな?(笑)

 

93Mというレングス

9.3フィートというレングスですが、ちょっと長いかな?

堤防からロックフィッシュやるなら、1ランク短めの85Mの方が良いかもしれない

個人的には長尺ロッドが有利と考える事が多いので、長めの93Mでも満足ですが、ロックフィッシュや外洋系のポイント以外(河川や堤防なんか)がメインなら、85Mくらいの長さが良いと思います

特に、ルアーを動かす釣りなら、このレングスだとちょっと辛いですね

ベイトリールを握り込んでビュンビュンしゃくるのには、相当疲れます

慣れたらそうでもないかもしれませんが、スピニングからベイトへの移行したばかりだと、ちょっと疲れますね

 

広告

 

全体的な感想

エンドグリップが短いですね

ベイトロッドってこんなもんなんでしょうか

元々、脇に挟んで釣るというクセがあるので、妙にしっくりこない感がありますが、これは慣れでしょう(笑)

もっと感覚的にベイトリールに慣れたら、かなり飛ぶロッドだと思います

ヤマガらしい、硬いけど入る、丈夫だけど軽い、というロッドですね

 

とにかく、スピニングタックルしか触ってない人が、ベイトタックルに挑戦するときは、結構握力と腕力が鍛えた方がいい(笑)

脇に挟んでゆったりのんびり釣るサーフの釣りとは明らかに筋力がいります( *´艸`)

 

このリールに直接伝わる感覚は、絶対にサーフでの釣りに向いてますね

荒れた波の中で送り込みながらドリフトさせるような時には、いちいちベイルを起こしてサミングしながらするスピニングリールよりも、ワンタッチでラインが送り込めて、しかも親指1本で調整がしやすい

早く慣れたいもんですね(^.^)

 

広告

セフィアCI4が半額             セフィアCI4が半額
Pocket

カテゴリー: ロックフィッシュ, 日記, 色々試してみる パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)