30g・・・37g・・・42g・・・重量化していくSHIMANOルアー

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SHIMANOのルアーがまたしても重量化傾向のようでござる。


もちろん、悪いとかそういうのではなく、ますます投げ切らるロッドが限られてきそうな気がするな~と

もともと投げ竿チックなルアーロッドからの~、AR-Cからの~、NESSA?

かなり軽くはなったけど、やっぱり重量系ルアーが得意分野のロッドなのかな?

初期のAR-C GAMEを持ってたんですが、硬くて曲がらなかった(笑)

今のSHIMANOのロッドはどうなんかしらんけど、この重量体制のルアー群が投げれ

るとなると、やっぱりその傾向があるんでしょうかね?

 

ちなみに、70mを超える飛距離!という売りは、そうびっくりするもんでもない。

永遠のライバルDAIWAのヒラメハンター115-LD-Sでもそれくらい飛ぶ。

 

スピンブリーズ130Sは30g

これが振り切れる体力とロッドがあれば、使うに越したことはない。

というか、遠浅サーフにおいて、こういう重量系のミノーが重宝することは割合多い。

波が強いと、水深1mくらいの遠浅サーフだと、底近くまで波の上下は入り、かなり重たくて底付近をレンジキープできないと釣れない時がある。

同じくらい飛距離が出るヒラメハンター115-LD-Sでは、軽くて浮いてしまう時に、このルアーしか選択できない場面が想像される。

シースパローとスピンビームの重量化はどんなもんかな~という妄想が正直なところ。

今の重量で十分なんですよね(笑)

スピンビームなんか、もともと飛ぶので、「あと数グラム重かったら~」と思った事がない(笑)

ミノーなんかは時々思うんですよね。「あと1gか2g重かったら・・・」

 

ちなみに、スピンビームは「底を釣る」ルアーと考えずに、「オールレンジ対応メタルジグ」と考えた方がいい。

無論、シースパローもそう。

このブログ見てたら、特にシースパローは底近くを通すルアーみたいに見えるかもしれん

が、頭の中では一つの手段として「シースパロー低層スロー巻き」があるだけであって、

スズキ狙いや青物狙いで表層通すしね。

 

サーフヒラメにおいては、レンジを刻むという手段は有効

ミノーだけだと、上からレンジを刻むだけになるけど、メタルジグなんかの重量系ルアーは、下から刻んで上まで行けるルアーなんですよね。

まだまだ遠浅サーフでメタルジグ使えないという人が周りにも多いけど、ミノーしか使わなかったらそれだけしか釣れないですからね。

そういう自分も、ここ最近やっとこさバイブレーションが使える感じになったきた(笑)


DSC_0139

正直、このキビレはバイブで始めてまともに釣った感じなんですよ(笑)

やっぱり釣れるんだ~と感動( *´艸`)

これもオールレンジで探れるルアーですから、もうちょっと幅広く釣れるようになったらええかな

そういうのがサーフヒラメでは大事なんです

釣れるルアーを探すのではなく、色々なルアーを使いたいという事は、必然的にキャスト数が増えるので釣果も増えるという計算

俺もルアーチェンジ1発でヒラメ釣った事は多々あるけど、そのルアーの威力は全く感じず、1発で出た方がたまたま感を感じる

探って探って長く使って釣った方が、そのルアーで釣ったという感覚になる

さて、今日もビール2本で抑えた
あとは焼酎ロックで頭クラッシュさせて寝るだけ

 




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