【ヒラメは波打ち際に潜む】人生初のヒラメを回想してみる

Pocket

人生初ヒラメ人生初ヒラメ posted by (C)MOSS77

もう8~9年前にもなりますかな?これが俺の人生初ヒラメ。よく分からないままサーフに立ち、よく分からないまま投げ、よく分からないまま釣れたヒラメ(笑)場所は大名鹿。高知西部では海水浴場になってる、こじんまりはしてるけど、綺麗なサーフです。先日、ビキニギャルに遭遇して目の保養という、座布団ヒラメよりもうれしい時間を過ごした場所です。

意外にも、ここは夏場にビキニギャル率が高いです。恐らく、高知西部の海水浴場ではトップレベル。他にも大きくて有名なサーフはありますが、こういうこじんまりとしたサーフに家族連れや友達で泳ぎに、という人が多く集まります。穴場として、脇本サーフも、夏場に水着ギャルの発生率も高いです。短パンで波に浸かりながらひたすらルアーを投げつつ、しっかりと目の保養が出来る体制で挑む必要はありますが、ここさえクリアできれば堪能できるでしょう。おっさんからすれば、ビキニとは、裸も同然であり、水着ではなく、派手な下着だと思えば、なお一層楽しむ事が出来ます。問題は、相手の目が合っても、しっかりと胸から目を離さない堂々としたエロスを維持できるかどうかです。目を離したら、ただの変態。チラ見というのは、覗き、いわゆる盗撮と一緒です。隠れてはダメです。お前の乳がたまらんので見てます、と意思表示をしましょう。何なら、見られたくないなら、裸同然の恰好で乳を揺らすな、というお前が悪い的な思想で挑みましょう。

僕は何を言ってるのでしょう?

この日、実はヒラメは5匹釣れました。3匹は小さいサイズでしたが、全部日が昇ってからの釣果。特に最初の一匹は未だに鮮明に覚えてます。ルアーが波打ち際に来た時、ロッドが重くなって、波が引いたらヒラメが居た(笑)俺の最初のヒラメは、いい意味で固定概念から外れたものだと思う。最初から、足元にヒラメがいる、そして、日中でも釣れる、という存在だと思えたのもラッキーだと思う。

サーフにいるヒラメは、確実に捕食のためにいます。なぜ波打ち際でヒット率が高いか・・・恐らく、ベイトを追い込む最終的な場所だからだと思います。実は、この理論で、カケアガリにルアーをぶつけるとヒット率が高い、というのも俺の中で大きい思想です。もう一つ、レンジをわざと外す、という事もけっこうやりますね。これは底近くをリトリーブしてるルアーを、何かあるポイントでいきなりレンジを高くして、ヒラメのいるレンジから外すというもの。

例えば、底から50cmくらいをリトリーブさせて、ここぞという場所でロッドをゆっくり立てつつルアーの泳層を上げる。俺の妄想では、ヒラメからしたら捕食範囲の魚が、いきなり捕食範囲から逃げる・・・という事。それをやる場所っていうのが、日によって、波や水量、潮の色なんかで変わるので何とも言えないんですが、これは現場に数多く足を運ぶ事で養われる勘と実績からくるものだと思う。

波打ち際に来たら、ゆっくりリトリーブするだけ。カケアガリの見えるサーフなら、そこへダイバー系をぶつけて様子を見ればいい。

さささて、夕べはほとんど寝れず・・・アルコールの周りが速いっす^^;
年は取りたくない問題。

Pocket

カテゴリー: サーフ(ヒラメ・マゴチ・ヒラスズキ), 日記 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)