1枚目のヒラメに近づくある法則

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初心者がまず1枚を釣り上げる法則

とにかく1枚も釣れない・・・
とにかく1枚釣りたい
そんな方にちょっとでもヒラメに近づける条件を。

ヒラメのヒット率を上げる3つの要素

1 遠浅サーフ

2 朝マズメに大潮満潮

3 12月

最初の一枚に近づく法則1 遠浅サーフ

遠浅サーフ(干潮時には干上がるくらいのサーフも可)というのは、遠浅サーフに寄ってるヒラメの方が活性が高く、いれば確実にルアーに飛びつく。

厳密にいうと、急深も遠浅も岸近くに寄ってるヒラメは活性高いですが、レンジを大して気にせず攻めれるのは遠浅サーフです。

大雑把にいえば、ミノーをぶん投げてりゃOKな遠浅サーフですので、攻略としては簡単。

2の条件に繋がるのですが、マズメの一瞬の高活性を狙うのには、レンジまで気にすると迷いが生じてしまいます。

レンジを気にせずガンガン歩いていける遠浅サーフは攻めやすいですね。

急深って、海底の変化が読みにくくて、細かい払い出しとかも、初心者の方は見分けが付きにくいと思います。

しかも、どかんと足元で立ち上がる波もあって、危険度も高い。凪ってるような時には大丈夫でしょうけど、波がある時、初心者向きなのは遠浅サーフだと思います。

 

最初のヒラメに近づく法則2 朝マズメに大潮の満潮を迎える潮周り

ヒラメは昼間でも釣れます。私の自己記録は日も昇った昼過ぎでした。

ですが、場所も限られるし、条件もある程度良くないと難しい面もあります。

朝マズメはかなりヒラメの活性も上がってます。実は、最近のヒラメ事情では、夜が最も捕食しているというのが定説になりつつあります。

それに基づくと、暗いうちから明るくなる、正にマズメ時が狙い目。

初心者には暗いうちは感覚で釣るのが難しいので、ちょっと薄明るいくらいからサーフに入るのが良いと思います。

ヘッドライト付けなくても回りが見えるくらいのぎりぎりな感じ。

それから日が昇るまで(水平線から完全に太陽が見えるまで)が勝負。

時間にして1時間くらいでしょうか。焦るかもしれませんが、居れば確実に食ってくると信じましょう。

夕マズメも同じくらい良いですが、厳寒期以外は朝マズメの方が良い目見てます。

夕マズメは厳寒期に釣れる時間帯ですね。

初心者お勧めは朝マズメですね。だんだん明るくなる方が安全性も高いです。

では、大潮満潮という条件

遠浅サーフではヒラメが入ってきやすい。あと、なぜか満潮の潮止まり前後って釣れます。偶然のようですが、私もかなりの確率ですし、他のアングラーの方もそうみたい。干潮前後も同じですね。

遠浅サーフは、どっちかというと満潮が釣りやすいので、大潮で満潮が朝マズメに重なる日はかなり狙い目。満月か新月かは気にしなくていいです。

デイゲームでもヒラメは釣れますが、初心者の方はやはり、マズメの満潮という条件がやりやすいと思います。思わぬ大物も飛び出すのもマズメですしね。

マズメばかり通うと、ちょっと条件が外れたりすると釣れない感覚に陥りますので、ある程度釣果が望めたら、マズメを外してみるのもいいと思いますよ。

最初のヒラメに近づく法則3 12月

これは、地方限定かもしれません。

高知西部のサーフでは、12月がダントツに釣果も型も揃います。

個人的には、四万十川の落ちアユ、黒潮町周辺のシラス、これが影響してるんじゃないかと。

それに合わせてヒラメの産卵が冬と言われてますので、産卵前の荒食い・・・まぁ、理由はヒラメに聞いてみてください(笑)

間違っても、水温データとかだけ見て判断はしないようにww

ヒラメは適水温(16~20度とか言われてます)で動きません。

ベイトを追って、ショアに寄ってきます。真夏でも堤防から普通にヒラメは釣れています。

特に気象庁なんかの海水温データは、ショアから見る、サーフの水温とは全く異なっています、遠浅サーフでは岸辺の砂などの温度がそのまま海水温に影響しますので、どちらかというと、前後の最高気温や最低気温の方が海水温に影響していると考えています。

関東以北はこの条件は全く当てはまらないようです。これは、水温の関係で、産卵期が全く違うらしいですね。

私の持ってる情報は、高知西部だけのもんですので、超地方限定な条件です(笑)太平洋側なら大まかに当てはまるかもしれません。

高知中東部も12月が最盛期らしいですので。静岡とかまでは同じらしいです。茨城まで行くとシーズンは確実に違うと思います。

高知西部以外の人は参考にならんかもしれませんm(__)m

おまけ

ここまで長文乱筆を読んでいただいた方にこっちで釣れる場所まで教えましょう(笑)

1・2・3の条件を揃えて・・・

高知西部サーフ お勧めポイントベスト3

1 平野サーフ
2 入野サーフ
3 四万十川河口(2017年現在は???)

有名なのは3でしょうけど、遠浅ではないので、慣れてない人はボウズ食らいやすいみたい。

1は県外からも地元の人もたくさんのヒラメを釣り上げてます。私の中では、メーター級が出るのはこのサーフだと思ってました

が・・・四万十川河口は現在工事が進んで、サーフも潰れ、船が入って海底の砂利を掘っているそうです。多分、釣りどころの話ではないかな~(^^;

2も最近は良い情報が飛び込んでます。

2012シーズンは、90オーバーの話も聞きました。

恐らく高知西部ではサーフにも入りやすく駐車場も完備され、近くにトイレもある、道の駅もあるという好条件揃いなので、シーズンには相当数のアングラーが入っています。一番人気のポイントでしょう。

最近は釣り人も毎日入って、若干スレ気味な感じもしますが、一番人気のあるサーフだと思います。

 

平野も地元からも県外からも人が入る人気の場所です。ちょっと深めのサーフで、ブリや真鯛といった回遊魚も結構釣れるサーフです。

 

その他、周辺のサーフも釣れます。

海沿いをドライブしたら、エントリーしやすそうなサーフが多数ありますが、そのほとんどでヒラメは釣れます。

 

最後に

場所は明かすな、という批判もかなりありますが、ヒラメに関しては養殖も放流もかなり盛んです。

高知西部にもかなりの数のアングラーが入っていますが、年々釣果は上がっています。私個人的には、場所荒れや数が少なくなるという事は心配していません。

人が多くなると釣れなくなるという方は、確実に何か足りません。

原因を他人と考えるか、自らと考えるか・・・私自身、マズメ帯に釣りに行く時間がほとんどないですが、釣果率は上がっています。

 




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