遠浅サーフでミッドダイバーを使用する意味

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サーフヒラメでは、ミッドダイバー系(以下MD系)のルアーは必要不可欠

レンジが深い という単純な理由でなく、その深度でしっかり泳ぐ、という部分

水深の浅い遠浅サーフでも、必要不可欠なルアーの一つですね

 

サーフで使用するルアーの中心的な存在がMD系

 
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ミッドダイバー系(ミディアムダイバー)のルアーはサーフヒラメではメインのルアーではないでしょうか?

各メーカーが出しているサーフヒラメ専用と謳っているルアーはほとんどがこのミッドダイバー系です。

ミッドダイバー(MD)系の特徴

特徴としてはリップの角度が浅くて長めです。

これは一気に潜っていくタイプですが、バスルアーのようなディープダイバーほどは潜らない設定です。

サーフヒラメ専用ルアーのMD系は水面下何センチまで潜る?

しっかり潜りますが、潜行深度は1~1.5mくらいが多いですね。

平均すると1mよりちょっと潜るくらい

遠浅サーフメインだと、この1mちょい潜るMD系が使いやすい場面が多いです

遠浅サーフでMD系のルアーを使う意味

これは波がある状況で表層の波に揉まれないように一気に狙いのレンジまで潜らせる使い方を想定しているのだと思います。

実際、サーフでは波がある状況が多く、中層狙いでもシャロー系では中層まで届かないような状況が多いです。

そういう場合にミッドダイバー系の登場です。

私が投げるルアーの6~8割はこのミッドダイバー系かもしれません。

波があるという事は流れもある状況になり、潜行深度が2m以上のディープダイバー系はちょっと引き抵抗が強くなりすぎて使いづらいです。

遠浅サーフでのMD系ルアーの使い方

 
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使い方は、波が立っているような状況ではサーチルアーとしてメインとして使う事が多いです。

図のように、中層より下を通すルアーです

波が立ってる状況だと、ベイトも底に沈んでじっとしてる(と思う)

ヒラメの目線もボトム(底)付近

そうなると、中層より下にルアーを通すとヒット率が高まる

遠浅サーフだからこそ、あえてミッドダイバーで深層を探る

あとは、浅い場所でも底をわざと擦ってアピールするのもヒラメやマゴチに良いアピールになります。

私の場合は、中層より下を狙う場合、底から中層までのレンジを狙う時に使うルアーです。

中層をリトリーブしても反応が無い時に、このミッドダイバー系で底をゆっくり擦りながら通すとガツンとくるパターンは本当に多いです。

こういう場面の時は、ヒラメが底近くのベイトを意識してたと考えます。

ハゼやキスの場合が当てはまるんじゃないでしょうかね。

離岸流攻略にも欠かせないルアー

離岸流などの流れを横切らせたり逆流させながら中層を漂わす時も使いやすいです。

流れに当たるとかなり引き抵抗が出ますので、その抵抗を感じながら浮き過ぎないように巻くスピードをゆっくり目に調整しながらリトリーブします。

流れの中でヒットするヒラメは大きな個体が多く、はっきり見える流れがあった場合、是非ともミッドダイバー系でじっくり狙ってほしいですね。

カケ下がり攻略は遠浅サーフ攻略の鍵

 
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遠浅サーフのかけ下がり(カケアガリ)攻略

サーフの釣れるポイントとして、カケ下がりというのもあります。

サーフには馬の背と呼ばれる沖目に砂が盛り上がって浅くなる部分があり、そこから岸に向かって深くなるような場所、それをカケ下がりと言いますが、これもヒラメの絶好のポイントです。

まぁ、見た目は上がって見えるので、カケ上がってる感じもしますが、ここではカケ下がりという事にします(笑)

だんだん水深が深くなっていくのがカケ下がりです

無論、そういう場所には沖向きに癒着したヒラメが多し

上手くルアーを通す事ができれば、ヒット率高し

ルアーの着水点を馬の背の浅い部分に乗せ、そこからカケ下がるポイントにルアーを通すわけですが、そこでもミッドダイバー系が活躍します。

しっかり潜るが潜り過ぎない絶妙なレンジをキープしてくれます。

サーフではこのポイントを探して叩く事もヒラメに出会う方法でもあります。

ミッドダイバー系を1個しか持って行かず、それをロストしてしまい手元に無くなり、打つ手なしで返った事があるくらい私には欠かせない攻略方法です。

思い込みかもしれませんが・・・座布団ヒラメを釣るコツ

大きなヒラメは目の前にゆっくり動くルアーに反応すると信じています。

ヒラメは捕食の時は驚くほど大きく早く動きますが、大きなヒラメになると、やっぱり底近くの一番良い場所でベイトを待っていると思います(思い込んでます)

どんな状況に置いても、最後はミッドダイバー系で底をズリズリ通してから、私はその日を諦める事にしています(笑)

 

遠浅サーフ攻略にお勧めのミッドダイバー系ルアー

 


 

 

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