冬でもグローブしないでサーフに立つ理由

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冬のサーフでもグローブはしない派の俺っす
男では珍しいらしい、かなりの冷え性
風呂上がりにすでに足が冷たくて、速攻で靴下履いてます
どんなに湯船に浸かっても足と手先が温もらないんですよね
体がでかいからっすかねwww

その冷え性のせいかは分からないんですが、釣りの時はグローブしません
真冬の釣りでもしない
したところで手先の冷えは変わらんのですよ
釣り始めた時点でグローブしてようがしてまいが、とにかく感覚は無い
しても無駄という事でしない

個人的に真冬の朝マズメに釣果が上がらん理由がこれじゃないかと思う
えらそうな事をいうつもりはないですが、ただ巻き主体のサーフの釣りでは
ハンドルからの情報って結構大きいんですよね
アタリはもちろんです
たまにですが、魚が食ってくる手前の変化が分かる時があります
ほんと、たまにですよ(笑)
来た!!!という感覚じゃなくて違和感に近いけど、ん?と思って身構えてヒット!
という感覚はたまにありますね
たぶん、かなり集中してる時だと思いますが、これはハンドルに伝わる感覚だと思います
これが毎回になれば最高ですが、たまに、ですw

アタリだけでなく、流れの変化が感じられるというのは大事だと思います
単純に、ルアーが重く感じれば、その場所は何らかに変化がある
違うところから投げて、また変化を感じれば何かあると妄想する
色んな角度から色んな妄想して、ここに何かある?みたいな探り方をしてます

ここにヒラメがいる、と考えずに、どちらかと言うと、ベイトが流されて行ったらここに溜まる?
という妄想をしながら探ってます
特に最近は、マズメ時に叩けなくなってて、昼間の釣り多い
マズメ時は結構波打ち際まで寄って来てて、その辺投げてりゃ釣れる時もあるんですが
昼間ってピンポイントになるんですよ
ホントに小さな流れとか払い出しが出る場所に魚が溜まってます
しかも、メタルジグしか届かないみたいな遠くとか

昼間は難しいと言われてますが、大きさを問わなければそうでもないです
ショアに寄ってるヒラメは元々やる気満々なので、簡単に沖には出ません(笑)

で、その変化を伝えてくれるのがハンドルであり、指であり・・・

冷え性の俺には朝マズメの手先が死んだ時は、ただただ投げて巻くだけ・・・

グローブ着けてちょっとでも暖まるよりも、手先の感覚重視な訳です

といっても、既に手先の感覚死んでます
よって真冬の朝マズメに釣れない原因ではないかという事です

酔ってきたのでよく分からん長文になりましたwww

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